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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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うちなーぐち=沖縄方言による表現と表記
 うちなーぐち=沖縄方言を使える者、使う者が少なくなった。沖縄方言を話せる者が少なくなった、と言った方がいいのかな。核家族化が進み、家族で話すべき機会が少なくなったせいだろうか。
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タロー、イチローの党首討論は、イチローの勝ち!
 午後3時からの麻生太郎総理と民主党・小沢一郎代表のいわゆる党首討論を議員会館居室の院内テレビで観た。私の判定は、小沢代表の勝ち!イチローの勝利だ。マスコミや国民の判定やいかに。この後、明朝のマスコミ報道が見ものだ。
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忘れられ、放置された戦没者の遺骨
 NPO法人「戦没者を慰霊し平和を守る会」が発行した「活動の記録Ⅱ」を読んでショックを受けた。活動記録は、正式表題として「国の命令で“逝かせた”戦没者を遺族の元へ―遺体収容の現状と法整備に向けて―」となっている。偶然、議員会館居室に配られた冊子と戦没者問題報告会の院内集会の案内を読み、今日11時からの集会に参加したのである。
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止まらない、情けない、麻生総理放言
 たしか、「やめられない、とまらない、カッパえびせん」というコマーシャルだったかな。たしかにカッパえびせんは美味い。食べ始めると、やめられない。麻生総理の放言も止まらないようだ。ただし、麻生総理の放言は美味ではなく毒気を含んでおり、無責任で情けない。正直言ってつまらない。
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国会内外に秋は深まる
 国会議事堂の周囲の銀杏の木々が黄葉している。国立国会図書館正面の桜の老木の葉っぱも赤く紅葉し、多くは落葉している。
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「年金テロ」が一転「ペット逆恨み殺人」へ
 被害者のいくつかの共通点から推測して、元厚生次官を狙った政治的「年金テロ」?と想われた事件は、一転して「ペット逆恨み殺人」の様相へと変わってきた。
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新垣クニオ村長、二期目無投票当選
 このブログを書いているのは、ちょうど午後1時である。従って、正確には無投票当選の公算が大である、と書かねばならない。
 
081125北中城村長選告示

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うちなーむん、まあさむん、すぐりむん
 嬉しく、楽しい一日だった。大袈裟な言い方をすれば、ウチナーに生まれ育った者として、ウチナーンチュの誇りを感じた一日であった。
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医者も怒っている、教育者も怒っている
 いくつかの病院の顧問弁護士をやっている。今日は、顧問先のS病院の経営企画長と相談事があり、午前中に出かけた。ついでに、理事長であり、私の主治医のS先生の診察を受け、インフルエンザの予防接種も受けた。
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漢字が読めない、空気が読めない、真心が読めない
 「医師は常識欠落」―麻生さん「失言」ではすまされない(毎日新聞社説)、麻生首相―言葉が軽い、政権も軽い(朝日新聞社説)。
 11月21日、両紙の社説である。昨日の私のブログで強く批判したように、麻生総理が全国知事会で「医師は社会的常識が欠落している」云々の発言は、発言そのものが非常識で、麻生総理こそが「社会的常識」を欠いているのでは、と疑われても仕方ないものであった。
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「医者は社会的常識が欠落している」この発言、総理の本音、それとも放言
 麻生総理の貧弱な語学力については、先日のブログに書いたが、放言癖(力)と言うべきか、失言癖(力)はたいしたものらしい。
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元厚生次官を狙った「年金テロ」か
 テロ。何となく気味悪い響きを持った言葉だ。政治的理由で要人を暗殺する者(を教唆する人)をテロリストと呼ぶ。テロリズムとは、政見の異なる相手、特に政府の高官や反対党の首相を暗殺したりして、自己の主張を通そうとする行為(を是認する主義)を指す、と辞書は解説する。
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那覇市長選・市議補欠選の結果について
 負けた。11月16日に投開票された那覇市長選挙は、野党統一候補(社民・民主・共産・社大・国新推薦)のタイラ長政氏が、自民・公明推薦の現職・オナガ雄志候補に敗れた。1万5105票の差は、大敗と言わざるを得ない。やはり、現職と新人の事実上の一騎打ちという構図の選挙戦で、現職は実績をアピールできる分、有利に作用したのであろう。
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漢字が思い出せない、漢字が読めない-麻生総理の誤読と語学力-
 誰しも加齢と共に「漢字が思い出せない」、あるいは「漢字が読めない」場面が多くなる。私の場合も例外ではない。はっきり言えることは「漢字が読めない」場合より「漢字を思い出せない」場合が多い。IT機器を多用するようになって漢字力が衰えたと嘆く人も多い。
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「定額給付金」でふらつき、迷走し、その挙句「丸投げ」
 麻生政権が「定額給付金」の支給方法をめぐってふらつき、迷走し、その挙句判断能力を失い、地方へ「丸投げ」してしまった。そもそもこの「定額給付金」、元を正せば「定額減税」であったはずだ。それが、解散総選挙を意識し、「定額減税」だとねじれ国会の下で関連法案の成立の目処が立たないので、選挙対策として、早期に散撒く方策として「定額給付金」となったようだ。
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嬉しくない記録更新
 今日開かれた外務委員会は、中曽根外務大臣の第170回国会における所信表明に対する各党からの質問が展開された。私も、風邪でしわがれ声になってしまい、体調も良好でなかったが、論戦に加わった。
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ホワイトビーチへの米原潜無断寄港について
 暦の上では立冬を迎えた。冬が立ち、秋がしゃがみこんだかと思いきや、沖縄では今月7日、8日に真夏日の天候。テレビのニュースでも、沖縄の海でビキニ姿で水泳する女性を映し出していた。冬が立ったのではなく、夏が立ったのではと一瞬思ったほどだ。
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ジャーナリスト・筑紫哲也さんを悼む
 日本を代表するジャーナリストのチャンピオン、ジャーナリストの良心とも評価すべきニュースキャスターの筑紫哲也さんが、昨日肺がんで死去した。「ジャーナリストの巨星墜つ」という深い悲しみを覚える。
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「防衛省の天皇」守屋前防衛次官に実刑判決下る
 かつて「防衛省の天皇」と呼ばれ、省内の人事に専権をふるい、防衛利権を貪った男、前防衛次官守屋武昌に懲役2年6月、追徴金1,250万円の実刑判決が下った。去る11月5日、東京地裁は、防衛装備品の調達をめぐる贈収賄事件で、収賄と議院証言法違反(偽証)の罪に問われていた守屋被告に前記実刑判決を、贈賄側の防衛専門商社「山田洋行」元専務宮崎元伸被告に対しては懲役2年の実刑判決を言い渡した。
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米大統領選挙でバラク・オバマ氏が当選
 オバマ氏の圧勝に終わった。米大統領選挙は、予想が裏切られることもなく、47歳の民主党上院議員バラク・オバマ氏が当選した。
 昨日からのテレビ報道、そして今朝の新聞各紙は、オバマ氏の勝利宣言演舌を引用し、「米国の変革の時がきた」等と大々的に報じている。アメリカの民主主義はすごい。(全てを手放しで絶賛するわけではないが・・・)建国以来のアメリカの歴史で、アフリカ系米国人の大統領が初めて誕生したのだ。“人種のるつぼ”とも言われてきたアメリカ、奴隷制度という過去を持つアメリカ、今なお深刻な人種問題を抱えるアメリカで、それらの壁を打ち破ったのだ。
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オバマ氏 「米国を変え、世界を変える」、テルヤ 「政治を変え、政権を代える」
 11月4日、アメリカ大統領選挙の投票が始まった。イラク戦争への対応やアメリカ経済の破綻と立て直し等が、大きな争点のようである。ほとんどのマスコミが民主党のバラク・オバマ上院議員優勢と報じている。
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更迭から定年退職へ  ― 田母神空幕長、退職金6,000万円、懸賞金300万円也 ―
 田母神俊雄・航空幕僚長の論文を読んだ。10月31日付で航空幕僚長を更迭され、正確には航空幕僚幹部付で、階級は空将のようだ。
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体育の秋、文化の秋、芸術の秋雑感
 昨日は、北谷町民運動会に出かけた。出かけた目的が「運動」のためではなく「センキョ運動」だから、動機が不純だとお叱りを受けそうだが、時節柄お許しをいただきたい。
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君の名はタモ神ではなくシニ神がふさわしい
 またしても田母神 俊雄(たもがみ としお)航空幕僚長の暴言・妄言である。航空幕僚長といえば、航空自衛隊制服組のトップだ。
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