テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大量失業時代が到来
 アメリカ発の金融危機を発端に、世界は同時不況が進行中だ。その影響をもろに受けて、日本の雇用情勢は深刻に急激に悪化し、もはや崩壊状態だ。大量失業時代の到来とも言える状況だ。
[続きを読む]
スポンサーサイト

具中物語 -その2-
 具志川中学校創立60周年記念誌「秀麗」に、第11期生(私の2年先輩)の新崎盛文氏(元沖縄タイムス記者)が「肥えおけかつぎの農園」と題する思い出の一文を寄せている。当時の農業実習の話だ。私の頃は「職科」という授業で農業実習もあった。担当は、上江洲先生で、1年の担任教師でもあった。
[続きを読む]

首相演説 与党も冷淡
 やっぱしねー。いやいや、昨日の麻生総理の施政方針演説に対する、今朝の朝日新聞社会面の見出しが表題どおりである。
[続きを読む]

言葉だけが踊る「迷」演説―総理施政方針演説を聞いて―
 午後1時からの本会議で、麻生総理の施政方針演舌を聞いた。臨時国会、特別国会における総理の演舌は所信表明演舌である。従って、施政方針演舌は、向こう1年間の政権を担う上での政策方針を国民に示す重要演舌だ。しかしながら、あと1年、果たして麻生内閣が続くだろうか。多くの国民はそうは思っていないし、期待もしていないだろう。
[続きを読む]

海賊とセンクヮ アギヤー
 政府は、近いうちに自衛隊法第82条に基づく、海上警備行動を発令し、ソマリア周辺海域に護衛艦などを出動させるようだ。私も社民党も、海賊対策の名の下に自衛隊を派遣・出動させる海上警備行動に反対だ。
[続きを読む]

政局は混迷、そして国会は混乱
 定額給付金などを盛り込んだ平成20年度第二次補正予算は、衆議院で可決成立したが、参議院で修正のうえ、衆議院に送り返された。
 昨日の衆議院本会議で再び政府原案が与党多数で可決された。結果、衆参で異なる議決となったので、両院協議会が開かれた。両院協議会は、衆参10名ずつの委員で構成され、「成案」を得るべく深夜まで協議したが、結論を得ないまま昨日は散会し、今日午後から再開している。
 従って、昨晩は党としての衆議院議員の「禁足」のお達しが解かれ、宿舎に戻ったのは午前零時近くであった。
[続きを読む]

旧正月を祝う
 今年の新暦1月26日は旧暦の元旦である。そう、今日は旧正月だ。イイ ソーグァチ デービル(良いお正月でございます)。
[続きを読む]

具中物語 -その1- 磨け知徳の不壊の珠玉(ふえのたま)
 母校具志川中学校(現うるま市立、旧具志川村立→具志川市立)が、創立60周年を迎えた。1月25日、創立60周年記念式典・祝賀会に出席をした。
 昭和23年(1948)4月1日、学制改革により、現兼原小学校敷地に創立されたと沿革史には記されている。沖縄戦が終わり、島中が灰燼に帰した頃だ。
[続きを読む]

「新春の集い」のお知らせ


衆議院議員 テルヤ寛徳 
 新春の集い』 -するてぃ遊ば かたてぃ遊ば-



◎と き  2009年1月23日(金)18:30~
◎ところ  ジュビランス4F(宜野湾市農協会館)
◎会 費  2,000円(当日受付)


みなさま奮ってのご参加をお待ちしております!

【お問合せ】 
テルヤ寛徳後援会 
℡:098-896-1810



runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

自民党は玉虫色が大好き
 1990年の県知事選挙の際、新人候補であった大田昌秀氏の後援会事務局長の任にあった。選挙戦にあたっては、大田氏のシンボルカラー、イメージカラーに腐心した。名刺やポスターの色である。
[続きを読む]

海上警備行動と海賊対策
 党の外交防衛部会を召集した。部会では、外務省と海上保安庁の担当者を呼んで、海上警備行動と海賊対策の現状について聞き、質疑を交わした。
[続きを読む]

リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」からオバマによる「新たなアメリカの夜明け」へ
 オバマ米大統領による「新たなアメリカの夜明け」を直接に現認すべく、早朝午前1時30分に起き、LIVE同時中継テレビ放送に見入った事はすでに書いた。「今朝は寝不足だ」と言うと、秘書の塚田君も同じような行動と結果(寝不足)とのこと。
[続きを読む]

タクシー運転手からの激励
 早朝午前1時30分、目覚まし時計の鈴(リン)で飛び起きた。アメリカのオバマ大統領就任式の歴史的瞬間をLIVE同時中継テレビ放送で観るためだ。その後にまた寝たので、寝不足で頭がすっきりしない。そのうえ、宿舎から議員会館までのバスに乗り込めず、タクシーに乗る。
[続きを読む]

歴史的瞬間が近づく-オバマ米大統領就任-
 米民主党のバラク・オバマ氏が間もなく第44代大統領に就任する。1月20日正午(日本時間の21日午前2時)である。
[続きを読む]

呉越同舟ではなくドゥシグワー(友人)・・・
 1月18日、宮古島市長選の告示日。社民党県連は、前日の執行委員会でマキヤ浩候補の推薦を決定した。
[続きを読む]

桜一番、桜まつり始まる
 昨日は私の4歳の誕生日だった。
 何を!「お前気でも狂ったのか?自分の歳も忘れたか!」とお叱りを受けそうだ。
[続きを読む]

不発弾 抱いて眠る 島ゆれて
 へたくそな俳句だ。誰が詠んだ句だ。


[続きを読む]

不発弾爆発、怒りも爆発するぞ
 沖縄県糸満市の水道工事現場における不発弾の爆発事故は、NHKや民放テレビ、全国紙でも報道され、改めて沖縄の戦後が終わっていないことを多くの国民が知ることとなった。もっとも、多くの国民にとっては、遠いオキナワで発生した単なる爆発事故として無関心の対象になってしまうのだろうか。
[続きを読む]

不発弾が爆発、2人重軽傷、沖縄戦未だ終わらず・・・
 本日午前8時20分頃、沖縄県糸満市の水道管敷設工事現場で不発弾が爆発し、2人が重軽傷を負った。工事現場近くの「老人ホーム沖縄偕生園」の窓ガラス104枚が割れ、近くの寺の窓ガラス1枚も割れたようだ。発生直後に前県議の狩俣信子さんから情報提供があったが、詳細がわからず心配だ。
[続きを読む]

渡辺喜美氏の勇気ある離党
 自民党の渡辺喜美元行革担当大臣の話しぶりは、大いに好感が持てる。話の内容も共感できる。その渡辺氏が、今日にも自民党を離党するという。いや、このブログを書いている段階では、既に離党し、記者会見があったのかもしれない。
[続きを読む]

新成人に期待する-あの頃ボクは・・・-
 今日1月12日は成人の日だ。式典参加の新成人だろうか、着飾った者を多く見かける。夢と希望を抱いた新成人の前途を祝福したい。
 とはいえ、今年新成人を迎える若者は、「100年に一度」といわれる厳しい経済・社会状況の中での旅立ちであろう。将来に不安を抱く者もあろう。新成人の若いエネルギーで自らの目指す人生を着実に拓いてもらいたいと心から願う。当然ながら、新成人の夢実現のための環境整備は、大人としての、特に政治の場に身を置く私自身の責任でもある。
[続きを読む]

キビ刈りとソーミンチャンプルー
 1月10日、沖縄地方は各地でこの冬一番の最低気温を記録した。たしかに“おー寒いなぁ~”と感じた。テレビニュースは日本列島の大雪を報道している、冬型の気圧配置が原因のようだ。
[続きを読む]

雇用不安から雇用崩壊へ
 沖縄労働局の発表(1月8日)によると、県外企業での「派遣切り」、期間工の雇い止め、非正規社員の解雇が急増している問題で、解雇などに伴う失業や失業予定者が少なくとも518人に上るという。
 ただし、この数字は一度に30人以上を解雇・雇い止めする企業が、昨年9月1日から今年1月6日の間に全国の労働局に提出した「再就職援助計画」の中から、県内に住民票がある人数を集計したものである。提出義務のない30人以下の解雇・雇い止めは含まれないので、実数はこれ以上だろう。
[続きを読む]

麻生自民「解党」
 解凍ではなく、「解党」である。週刊文春1月15日号の政治広報センター社長・宮川隆義氏の執筆記事、『衆議院300選挙区完全予測』の見出しが、表題のようになっている。「民主不動の280議席確保」「現役閣僚3人、派閥領袖に惨敗続々」「小沢津波で公明選挙区は消滅」等、小見出しも選挙”予測”とはいえおもしろい。詳細内容に関心のある人は、週刊文春を読んでください。
[続きを読む]

「まじめに働こうとする人たちなのか」
 この人は、自分の発言が多くの人々を悲しませ、傷つけていることを知らないのだろうか。深刻な事態を知らない無知なのか、それとも無恥な男か。
 「年越し派遣村」については、昨日のブログでも書いた。その「年越し派遣村」に登録した500人余の方々に対し、坂本哲志総務政務官が総務省の仕事始めのあいさつで、「年越し派遣村」について「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」と述べたようだ。
[続きを読む]

100年に一度の危機・・・原因は政治災害か

 世界的同時不況と言い切っても良いのだろう。アメリカ発の金融危機は、日本社会をも深刻な不況に追い込み、多くの国民が喘いでいる。苦しんでいる。深刻さは「100年に一度の危機」という言葉に表れている。この100年に一度の危機に直面し、政治、経済、社会のあらゆる制度が軋み、崩壊の兆しが見られる。



院内集会090105派遣村01
「年越し派遣村」の湯浅誠村長による訴え


[続きを読む]

米国のオバマと日本のオバカ ―経済不況と政権不評―

 明けましておめでとうございます。
 後援会の皆さん、支持者の皆さんにおかれましては、清々しい二〇〇九年の新春をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
 今年は、十二支の二番目、丑(うし)=牛であります。年頭にあたり、たとえ「牛の歩み」でもいい、「ウチナーの未来はウチナーンチュが決める」との政治信念をもって、「365日 沖縄のために!」頑張る決意を固めました。今年も変わらぬご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。

浦添市朝立ち005 
浦添市内にて街頭演説


[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。