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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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サイパン・テニアン慰霊の旅 -その6- 亡き父の工場労働と収容所労働
 父寛栄は、三男であった。沖国大の照屋寛之教授がウフヤー(本家)の嗣子である。恐らく、父寛栄は、先代や兄弟の忠告を聞かず南洋へ飛び出したのであろう。あるいは、貧困からの脱出が動機だったかも知れない。農業従事がイヤだったのかも知れない。
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サイパン・テニアン慰霊の旅 -その5- 軍民混在の戦場、生き残った者が目撃したもの
 米軍がサイパン島に上陸したのは、1944年6月15日。同年7月7日日本軍の総攻撃まで激しい地上戦が展開された。(7月8日に日本軍による組織的攻撃があった、との記録もあると聞いた)
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サイパン・テニアン慰霊の旅 -その4- 戦死と餓死そして水と小便
 南洋群島におけるウチナーンチュの戦死の圧倒的な多くは、いわゆる軍人=兵隊としての「戦闘死」ではない。日米の戦禍による戦死、空襲による戦死である。餓死は直接戦火による死ではないが、戦火を逃れる途中、そして収容所に入ってからの食糧事情、病気などが原因である。餓死も戦争に起因するものであり、戦争による犠牲者である。
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サイパン・テニアン慰霊の旅 -その3- 第40回南洋群島慰霊墓参団に参加
 慰霊墓参の旅を主催した南洋群島帰還者会は、1948年2月に石川市(現うるま市)の宮森小学校で結成されている。捕虜になった我が一家は、1946年2月に沖縄に引き揚げている。
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サイパン・テニアン慰霊の旅 -その2- 第40回南洋群島慰霊墓参団に参加
 現地時間5月27日午前10時より、マッピー岬に建立されている「おきなわの塔」にて沖縄県出身戦没者並びに開拓者殉難者追悼式が行われた。今日は「これがサイパンの太陽だ」という位、夏の陽射しが強かった。
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サイパン・テニアン慰霊の旅 -その1- 第40回南洋群島慰霊墓参団に参加
 サイパン島の米軍捕虜収容所(ススッペ)で生まれたということは、ことある度に話したし、書いてきた。 5月26日から29日までの4日間、慰霊墓参団に参加し、サイパンにやってきた。国会開会中なので院の許可を得て参加している。

 参加を決意したのは墓参団が40回を数え、今回が最後と報道で知り、急に申し込んだ。沖縄からチャーター便2機で167名が参加している。私は、次男兄の寛治と一緒だ。次男兄は、捕虜収容所に入所するときは5歳、6歳で沖縄へ引き揚げている。私同様、恐らくサイパンの記憶は薄いと思われる。でも、2人で両親や兄弟らの足跡をたどってみたいと願い誘った。
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覚悟の自殺か国策捜査の犠牲か
 韓国の前大統領ノ・ムヒョン氏の死は、覚悟の自殺かそれとも国策捜査の犠牲だろうか。昨日のブログにも書いたようにノ・ムヒョン氏は、商業高校を卒業後に司法試験に合格し、人権派弁護士として活躍、その後に政界へ転身、大統領に就任している。その政治活動に注目し、尊敬していた事はブログに書いた。
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韓国前大統領ノ・ムヒョン氏の自殺
 韓国の前大統領、盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏は、尊敬する偉大な政治家であった。伝記も読み、生き方や政治姿勢に共鳴し、清廉なイメージも抱いていた。そのノ・ムヒョン氏が自殺した。
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戦後最悪の経済成長
 日本の景気は、底打ちか底割れか、専門家の間でも意見が分かれるようだ。私のように経済オンチの者に景気・経済の見通しなど語る能力も資格もない。専門的知識がまるでダメなのだ。
 そんな私でも2009年1~3月期のGDP(実質国内総生産)が年率換算の前期比でマイナス15.2%と、戦後最悪のマイナス成長と聞かされるとビックリする。日本経済は間違いなく規模が縮小している。しかも急速に・・・。そんな気がしてならない。
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「投票率は低い方がいい」、これって自民党の本音です。
 選挙における投票は、主権者たる国民が政治参加をする重要な権利である。政党、政治家は、投票率を高める努力を尽くさねばならない。もちろん、その為には政治に関心を持ち、国民から支持される魅力ある政策が提示され、政治が政党や政治家の利権・利益のためではなく、国民の生活と将来を守るものでなければいけない。
 どんな選挙であれ、投票率が選挙結果に影響を及ぼすことは否めない事実である。投票率の低下が進む中、いかに投票率を高めるかは、政党、政治家に課せられた責務だ。
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政権交代と政界再編 ―国民が望むものは何か―
 鳩山由紀夫氏が民主党の新代表に選ばれた。すでに鳩山新体制も発足した。鳩山民主党代表は、幹事長として幾度となく沖縄を訪問している。県知事選挙等の応援にも来県しており、沖縄の現実もよく承知をし、理解している。野党第1党の党首として、多いにご活躍を期待するものである。
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この叫び 全国に響け!
 昨日、宜野湾海浜公園屋外劇場で開催された「復帰37年 5・15平和とくらしを守る県民大会」に参加した。これまで、復帰前の復帰要求「4・28県民大会」デモ行進、復帰後の「5・15県民大会」、平和行進には毎年のように参加してきた。

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「薩摩侵攻400年」「琉球処分130年」と「復帰37年」
 今年は、琉球・沖縄史にとって重要な節目にあたる。
 先ず、1609年の薩摩(島津)の琉球侵攻から400年目、1879年の琉球処分から130年目にあたるからである。

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辞任の真意は健康問題?それとも女性問題?-鴻池官房副長官辞任の真相-
 5月13日、鴻池祥肇参議院議員が、官房副長官を辞任した。麻生総理と鴻池氏は、共に日本青年会議所(JC)の元会頭で、30年来の友人という。いわば、麻生政権誕生により入閣した「お友達内閣」の一員だ。官房副長官は、官房長官を補佐し、官邸の中枢を担う立場である。

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37年目の「5.15」がやってくる
 まもなく5月15日がやってくる。暦年として毎年くり返される「5.15」だが、沖縄にとっては特別な日である。1972年5月15日、本土(祖国)復帰が実現した。復帰から37回目の「5.15」が、まもなくやってくる。あっという間の37年だった感もある。

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民主小沢代表辞任について考える
 民主党の小沢一郎代表が、5月11日、代表辞任を表明した。実は、昨日のブログで党首討論の行方と絡めて小沢代表が辞任(自発的辞任)に追い込まれるのではないか、と書いた。昨日、15時20分那覇発の飛行機で上京した。機内で読売新聞朝刊の電話世論調査の結果を読んで直感した。その直感をブログに書いたが、結果として的中した。
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13日の党首討論はあるのか、ないのか
 党首討論といっても、全党の党首が参加するわけではない。与党と野党第1党の党首のみが参加する。党首討論のシステムには多いに不満だが、制度がある以上、数多くやればよい。与党、野党第1党の党首が国政の課題について丁々発止、口角泡を飛ばすも良し。ところが、この党首討論がなかなか行われない。いかなる事情によるのか(マスコミ報道の範囲の事情は知っているが)深く知る由もないが、残念だ。

※2006年2月16日の衆参両院合同幹事会の申し合わせにより、党首討論は「首相と、衆院または参院において所属議員10人以上を有する野党会派の党首との直接対面方式での討議を行う」こととなっている。従って、所属議員が衆議院でも参議院でも10人に満たない党の党首は討論に参加できない。現在、上記条件を満たす野党は民主党だけである。
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日本は破産国家寸前?国の借金846兆円
 個人や会社に借金があるように、国にも借金がある。個人や会社の場合、資産より借金(債務)が多く、借金が支払不能の場合、破産宣告となる。国の借金とは、国債や借入金、政府短期証券を合算したものを指す。
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権力者は「しらをきる」「しらじらしい」「嘘をつく」から要注意
 権力者(政府)は、国民に向かって平気で嘘をつき、欺す。権力者(政府)は、しらをきる。そのうえ、しらじらしいから要注意だ。主権者たる国民が権力者(政府)に対峙する基本的態度は、先ず”疑う”ことだ。”疑う”ことは、権力者(政府)と闘ううえで一番目に不可欠な心構えだと信ずる。

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補正予算は憲法第86条違反か?
 今日から衆議院予算委員会における2009年度補正予算審議が始まった。自公与党は十分な審議を尽くさないまま、既に5月12日の衆議院通過を予定しているらしい。呆れてしまう。「開いた口がふさがらない」とは、こういう場合にピッタシの表現である。
 
 事業規模で57兆円、財政支出で15兆円の過去最大規模の補正予算となる。麻生総理は、「平成21年度予算の成立こそ最大の景気対策」と強弁していた。ところが、本予算が成立して1カ月足らずで超大型補正予算である。いったい麻生内閣の経済対策はどうなっているんだ。素直に疑問に思う。
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「民主党への『期待』は『気体』なんです」(平野貞夫氏いわく)
 社民党は、毎週木曜日の早朝から三役・常任幹事会の会議がある。翌日の常任幹事会に出るため、今日は朝から赤坂の宿舎に居るが、大型連休のせいか議員の出入りもほとんどなく、ひっそりとしている。
 その大型連休も今日で終わる。通常国会も会期末まで1カ月を切った。衆議院では明日から2009年度補正予算等の審議が始まる。マスコミは6月3日までの通常国会会期を大幅延長するとの与党間の動きを報じている。解散時期についても様々な報道があるが、どうせあと4カ月余の任期だ。いつあってもおかしくない。いや、いつあってもいい。常在戦場(古い言葉か?)だ。準備は怠りなくやっているつもりだ。
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子どもは親の社会の未来の宝。その宝が減っている。
 どの親にとっても、どんな社会にあっても、子どもは宝である。そして、子どもは未来の宝だ。ところが、未来の宝たる子どもが減少している。宝が減っているとなると、誰しもが心配だ。宝の子どもは、なぜ減ってしまったのか。
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憲法と沖縄-憲法記念日に考える-
 5月3日、今日は憲法記念日である。1947年5月3日に日本国憲法が施行されて62年が経過した。憲法62歳だ。
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「屋根より高い鯉幟」ならぬ「屋根より高い失業率」
 鯉幟は“こいのぼり”と書いた方が味がある。たしか「やねより たかい こいのぼり」という童謡があった。わが家の猫のひたい程の庭の一角にも、五月(さつき)の月をうけてこいのぼりが泳いでいる。
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8時間は労働に 8時間は眠りに あとの8時間は我々の自由に ―雇用の危機に、団結して声をあげよう―
  5月1日、メーデーである。日本では80回目の節目のメーデーだ。1986年5月1日、米国シカゴ周辺の労働者が8時間労働制を求めて統一ストライキを実施したことが起源とされている。
 日本では1920年(大正9年)5月2日、東京・上野公園で第1回メーデーが開かれている。戦前は悪名高い治安維持法下で労働運動に対する弾圧もあり、中止に追い込まれたりしながら、今日に至った歴史がある。
 かつてのメーデーは、ストライキをもって決起、参加するというイメージだが、今やメーデーも様変わりし、要求はあるものの、家族ぐるみの”祭典”と化した。
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愛宕山に巨大米軍住宅が建つ!?
 4月29日、昭和の日。この日、昭和天皇と最も縁遠いウチナーンチュである私は、山口県岩国基地と「愛宕山を守る会」の皆さんとの交流、激励、現地視察に出掛けた。昭和天皇とウチナーは縁遠い反面、「天皇メッセージ」で当時の連合国軍マッカーサー元帥に「・・・できるだけ長期に米軍支配下に、そして沖縄に米軍基地を・・・」と進言された苦く、辛い歴史をもつ。
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