テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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宮森小学校米軍機墜落事故から50年 -表現すらできない悲しい事件-
 50年前の1959年6月30日午前10時40分頃、米軍嘉手納基地所属のF100Dジェット戦闘機が石川(現うるま)市立宮森小学校に爆発炎上、墜落した。この米軍機墜落事故による死者は17人(児童11人、一般6人)、負傷者は210人(児童156人、一般54人)を数える大惨事となった。墜落直後の宮森小学校は文字通り地獄絵図と化した。50年目の今日この日に、犠牲になった方々のご冥福を祈り、ご遺族や関係各位に哀悼の念を捧げます。

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「米軍の安全」と「県民の安全」。どっちが優先する?
沖縄気象台の発表によると、6月28日「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」とのこと。今年は、昨年より11日遅い梅雨明けのようだ。梅雨明けの昨日は那覇市の最高気温も31.5度を記録した。
 梅雨明けの気温以上に熱くなったのが県都那覇市の市会議員選挙だ。6月28日告示され定数40人の議席に67人が立候補した。28年ぶりの大量候補による激戦のようだ。社民党県連も4人の公認候補を擁立している。現職2人、新人2人である。私も、早朝よりたわたえいこ(現)、宮平のり子(現)、下地トシオ(新)、新垣ふみよ(新)の出陣式に参加し、檄を送ってきた。4人とも誇れる候補者であり、是非とも全員当選を果たして欲しいものだ。

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秦期(たいき)のいちへき(勇気)
 読谷村は、私にとって第二のふるさとである。参議院議員 山内徳信氏が読谷村長の頃に、20年以上同村の顧問弁護士を務めた。月1回は、無料法律相談で村の中央公民館に出かけた。
 泰期(たいき)は、読谷村に生まれ、14世紀の後半琉球王朝中山王の命を受けて、中国(明)に渡り、大交易時代を拓いた偉人である。

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住宅地上空を飛ぶな、飛ばすな!
 地元二紙の朝刊に目を通すと”ギョッ”とした。あまりにも異様な光景だ。
 昨日、午後2時30分ごろ、米軍普天間飛行場所属のCH46E型ヘリ11機が編隊を組み、住宅地上空を旋回飛行したというのだ。私の法律事務所、後援会事務所は宜野湾市にあり、米軍普天間飛行場からも近い。その関係で住宅地上空を旋回するヘリを目撃したことは幾度となくあるが、11機編隊で飛ぶとは明らかに異常だ。

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「差別と日本人」(野中広務・辛淑玉 共著)を読んで
 この本は、「角川oneテーマ21」の新書として、去る6月10日に初版発行されている。一読して、感動した。すばらしい本だ。ぜひ多くの人に読んで欲しいものだ。

 著者の一人、野中広務氏は元衆議院議員で、引退後もわが国の政界のご意見番的存在である。私の信頼し、尊敬する政治家だ。著者のもう一人は私の妹分的存在、差別と闘う「在日」であり、元気で有能な人材育成コンサルタントの辛淑玉氏である。お会いする度に好きになる、不思議な魅力を持つ女性だ。

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麻生の駄弁と河野の雄弁
 昨日の沖縄慰霊の日に行われた「全戦没者追悼式」における麻生太郎総理の挨拶にはがっかりした。「追悼式」の挨拶には全く相応しくなく、内容的にも粗雑すぎだった。沖縄戦に触れることも少なく、今なお米軍基地の重圧に苦しむ県民への配慮も不十分であった。20万余の生命を奪った悲惨な沖縄戦・・・それがどうして惹起され、日本軍が沖縄で何をしたのか、反省の言葉もほとんどなかった。

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不戦・非戦・反戦それぞれの誓い
 6月23日、64回目の沖縄慰霊の日。
 島中が丸1日追悼の日となった沖縄は、香煙と涙に包まれた。
 不戦・非戦・反戦それぞれが戦争を憎み、戦争につながる一切のものを拒否する固い決意を深く胸に刻んで、「慰霊と鎮魂」で祈り、悲惨な沖縄戦の記憶を語り継ぎ、断承せんと苦悩する一日であった。

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基地からの燃料流出に抗議する
 6月22日午前11時、沖縄防衛局に基地からの燃料流出事故に対する抗議・要請に行ってきた。

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次期在沖米総領事への友論
 今日6月21日は、24節気の一つ「夏至」である。1年で昼が最も長く、夜が最も短い。従って、明日以降は、段々と昼が短く、夜が長くなる。季節は移ろい、まちがいなく「秋の夜長」を迎える。
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江上ゼミ学生との交流
 早稲田大学大学院の江上能義教授は、かつて琉球大学で教鞭を執っていた。江上教授は、行動し、発言する学者である。琉大教授の頃は、沖縄問題について研究者の立場から論文や評論を新聞等で発表していた。

 私の秘書の一人が江上ゼミの卒業生という事もあって、毎年のように江上ゼミの大学院生らとミニ討論会(勉強会)をやっている。5月からは国会事務所で同じく江上ゼミの一人をインターンとして迎えている。5代目にして初の女性インターン生である。

写真090617福島党首、照屋、幸地さんDSCN5293
6月17日 福島みずほ党首と幸地さんとの記念写真
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孫の成長にまごまごする
 写真をとくとご覧になってもらいたい。宿舎で孫(5歳)とオセロゲームの真剣勝負をしているところだ(写真は撮影した娘から提供)。実は、先週来、孫から「じいちゃん、オセロゲーム知ってる?」と尋ねられ、「知らないよ」と答えると、「教えてあげる」と言われて初めて相手をした。

写真2009061822130000オセロ対局

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「アニメの殿堂」の予算117億円は無駄遣いだ
 麻生総理のマンガ好きは世界的に有名だ。私は、「活字人間」なので、マンガであれ、小説であれ、活字文化は基本的に大好きだ。私は、映像より活字、映画より書物の雑読主義者である。だからといって、マンガ・アニメ文化を否定も軽視もしない。ところが、麻生政権の補正予算における通称「アニメの殿堂」建設には首を傾げざるを得ない。

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鳩山民主党代表の本音と建て前
 本音と建て前という言葉(表現)がある。本音と建て前には必ずギャップがある。ここで言う「本音」とは言うことがはばかれる本心、「建て前」とは表向きの基本方針とでも理解しよう。

 民主党代表の鳩山由紀夫氏が6月15日のラジオ番組にて次期衆議院選で勝利し、来年夏の参議院選で単独過半数を獲得した場合、「社民・国新との連立は消えていくと思う」と発言したことが物議を醸している。即座に社民党、国民新党が反発した。そこで、翌6月16日の記者会見で「衆院、参院で過半数を取っても社民党、国民新党との連立は模索していく」と言い直したらしい。

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政権崩壊から政権交代へ
 今日の朝刊各紙は、直近の電話世論調査の結果を報道している。それによると、朝日新聞は内閣支持率19%・不支持率65%、毎日新聞は内閣支持率19%・不支持率60%、読売新聞は内閣支持率22.9%・不支持率67.8%、共同通信は内閣支持率17.5%・不支持率70.6%となっている。
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「どぶ板選挙」も楽しい -有権者との触れ合い-
 解散・総選挙の確たる見通しは、現時点で全く不明だ。9月10日の任期満了から逆算すると、まあ8月中の選挙は間違いなかろう。気持ちと選挙態勢は常在戦場のつもりでやっている。

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鳩が豆鉄砲をくらう-郵政人事と鳩山総務大臣の更迭-
 6月12日、鳩山総務大臣が事実上更迭された。(形式的には辞任)日本郵政の西川善文社長の続投を巡って、鳩山前総務大臣は「私は正義を貫く」「私は辞任しないで、認可しないんだから(西川善文社長)続投はないでしょう」などと決意を語っていた。
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追悼・宜野座朝憲氏
 南洋群島帰還者会長の宜野座朝憲氏が6月10日に逝去した。南洋群島帰還者会には、サイパン、テニアン、ロタ、パラオなど島ごとに会があり、それらを束ねているのが「帰還者会」である。
 宜野座会長とは、去る5月26~29日までの第40回慰霊墓参の旅をご一緒した。墓参へ出かける前から体調を崩しており、透析治療を受けていると聞いていたので、決死の覚悟による参加だと受け止めていた。

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本気の怒りには本気で謝れ
 「足利事件」で無期懲役刑が確定し、17年半服役した菅谷利和さんが釈放されてから1週間が過ぎた。昨日、最高検の伊藤鉄男次長検事が記者会見で謝罪している。テレビや新聞報道で「真犯人とは思われない人を起訴し、服役させたことについて、大変申し訳ないことをしたと思っている」と謝ったことを知っている。

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政府方針「消費税12%に」
 6月9日、政府の経済財政改革の基本方針「骨太の方針09」の素案が示された。「骨太の方針09」は、今月下旬にも決定し、2019年度予算編成の土台になるという。

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アウン・サン・スー・チー氏を即時に釈放せよ
 私は「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」の会員である。議連は超党派で組織されており、会長は自民党の大島理森衆議院議員だ。
 スー・チー女史は私と同じ1945年生まれで、ノーベル平和賞を受賞しており、民主化運動指導者である。ビルマ軍事政権は、スー・チー女史を14年もの長きに渡って自宅軟禁状態においている。実に許しがたい不当な人権侵害であり、ビルマ民主化運動に対する弾圧である。

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ピアニスト 辻井伸行さん おめでとう
 全盲のピアニスト辻井伸行さんが米バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した。すごい。コンクール決勝で演奏する伸行さんの姿をテレビで観たが、感動を覚えた。全盲という障がいを克服して国際的なコンクールで優勝するには、筆舌に尽くせぬ努力があったことだろう。

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間近に迫った解散・総選挙
 昨日、午後からRBCテレビの解散・総選挙へ向けた候補者(予定)インタビューを受けた。夜は、旧具志川市の「テルヤ寛徳具志川後援会」の活動者有志による会議を開き、2区テルヤ・3区アラ川と比例区での社民党の勝利・躍進を目指すとの確認をした。
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「私の人生を返せ。刑事、検察官は絶対に許せない」 -「足利事件」受刑者・菅家利和さんの叫び-
 昨日(6月4日)の本会議を終えて、新幹線に飛び乗り、兵庫県へ出かけた。6月7日投開票の尼崎市議選に立候補している社民党公認・宮城あやさんの応援である。ウチナー県人会の皆さんや多くの市民に支えられている。3期目の挑戦だ。なんとしても、当選してほしい。宮城あやさんの弁舌は爽やかだ。辻元衆議院議員を彷彿とさせる。演舌も論旨明快、情熱的だ。将来、社民党をも担う政治家になるに違いない。

 今朝の新聞各紙を読んで驚いた。「足利事件」で無期懲役が確定し、服役中の菅家利和受刑者が逮捕から17年ぶりに釈放された。「足利事件」とは、栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された事件である。東京高検による再審裁判を待たないでの刑の執行停止・釈放で、菅家利和さんの再審無罪は間違いないだろう。
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鳩山総務大臣の信念は揺るぎないか
 いやしくも現職大臣の発言である。100%信じたい。日本郵政㈱の西川善文社長の続投問題で鳩山総務大臣が「正義のため認可権限を行使して西川氏の続投(社長再任)を認めない。私は信念を曲げることはしない。」などと断言している。

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政治家は「家業」ではない -「世襲」制限を考える-
 与野党を問わず、いや、広く国民の間で政治家の「世襲」問題の議論が沸き起こっている。この場合の政治家は、単に国会議員に限定されるのではない。
 先ず、「家業」とは何か。辞書で説明されている「その家の世襲的な職業や商売」と理解しよう。同じく「かぎょう」の「稼業」は、収入源としての職業で、「ヤクザ稼業」のように、自嘲的に用いられることが多い。
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国会延長とゼネラルモーターズ(GM)の破綻
 通常国会は、6月3日をもって150日間の会期を閉じる予定であった。だが、今日午後1時からの本会議で、6月4日から7月28日までの55日間延長された。自公与党は賛成、野党は全党反対だ。
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かりゆしウェアの日
 6月1日は、かりゆしウェアの日である。沖縄の正装であるかりゆしウェアも知られるようにはなったが、まだまだ全国的には認知度は低いようだ。6月1日からは、政府が提唱する「クールビス」もスタートする。私も、今日はかりゆしウェアを着用して登院している。暑いのにスーツにネクタイ姿で登院するのと違って涼しいし、機能的である。
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