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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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脳内、異常なし。
 久しぶりに西新宿にある初台リハビリテーション病院の酒向正春医師の診察を受けた。「初台病院」の酒向医師は、2005年1月に脳こうそく発症後、リハビリのため短期間入院した際の主治医である。経過観察のため、年2回ほど定期健診を受けるように、と指示されているが、なかなか約束を守れない。悪い患者である。
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歴史の真実を伝えたい -沖縄からの訴え-
 2年前の今日(9月29日)、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」に11万6,000人(主催者発表)が結集した。あの日から2年が経過したが、沖縄県民が世代を超えて強く求めた高校歴史教科書の沖縄戦「集団自決(強制集団死)」の記述を削除した検定意見の撤回と記述回復は、実現をしていない。
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北沢防衛大臣と防音工事費問題
 嘉手納基地や普天間飛行場から周辺住民地域に爆露される「騒音」が、「騒音」の程度を超えて「爆音」でしかない、という事については、再三再四、ブログにも書いてきた。私自身が嘉手納基地のフェンスから約5キロの地域に住み、嘉手納爆音訴訟(新・旧)に弁護団、原告団の一員として加わって、「爆音」を実感(体感か?)している。

 「爆音」は、究極的には爆音源を解消する事が唯一の解決方法である。少なくとも、司法の場で違法と断罪された「爆音」対策は、国の責任で様々に講じられなければならない。

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沖縄の願いと官僚の言い分 ー北沢俊美防衛大臣の初来県についてー
 北沢俊美防衛大臣が、9月25日、就任後初来県した。普天間飛行場、沖国大のヘリ墜落現場、辺野古の新基地建設予定地の現場視察や、知事を始め、米軍基地を抱える市町村長らとの対話、意見聴取等は素直に評価しよう。だが、関係者や県内マスコミの反応は、総じて北沢防衛大臣の初来県の「真意」を計りかねている、という事に尽きようか。

 北沢大臣は、普天間飛行場の県外移設について、明確なメッセージを発することはなかった。鳩山由紀夫総理が、アメリカで、「県外移設を前提に、移設計画自体を見直す」との考えを示しているにも関わらず、だ。

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「うるの会」動き出す
 沖縄選出衆参国会議員で組織する「うるの会」については、先にブログに書いた。閉会中、しかも連休明けの24日、「うるの会」が具体的な会としての活動を開始した。午後1時40分から北澤俊美防衛大臣との初顔合わせ、初協議をやった。

 北澤防衛大臣とは、参議院時代からの旧知の間柄である。「うるの会」は、基本的に、連立与党のメンバーなので、従来のような、官僚が同席する中での「要請」スタイルを取らないことにしている。まさに、政治主導、政治家同士の意見交換という形で、協議は進行した。改めて、政権交代は実現したんだという思いを深くする。

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鳩山連立政権で沖縄にも変化が起こる
 9月18日付沖縄タイムス、琉球新報朝刊では、前原誠司沖縄担当相が沖縄市の中城湾港泡瀬干潟埋立て(東部海浜開発)事業に関し、「1区中断、2区中止」の意向を表明した事が大々的に報ぜられている。沖縄市の泡瀬干潟埋立て工事については、去る衆議院選挙で私も「1区中断、2区中止」を公約に掲げた。社民党県連の方針でもある。
 前原大臣の意向表明に対し、地元紙は「内閣府、県、沖縄市に衝撃、困惑」と報道するが、「1区中断、2区中止」は民主党も沖縄ビジョン2008に書き込んでおり、政権交代の現実だろうと思う。10月15日には、同事業差し止め訴訟の控訴審判決も予定されている。同判決の結果にも影響されると思うが、それでも前原大臣の基本方針は変わらないだろう。

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鳩山内閣が発足、始動す
 「鳩山内閣発足」「鳩山内閣始動」・・・今朝の新聞各紙は、だいたい同じ表現の大見出しである。同時に、「脱官僚依存 首相が強調」「脱官僚 今こそ実践」「脱官僚の政治」に、との各紙の小見出しも似ている。要するに、鳩山連立内閣は、「官僚主導」の従来の政治を脱し、政治主導の内閣としての船出をしたのである。多いに歓迎し、期待をしたい。

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鳩山由起夫総理大臣誕生
 腕時計の針は、14時51分を指していた。首班(内閣総理大臣)指名選挙の結果が横路議長から告げられた。
 その瞬間、鳩山由起夫氏が新しい総理大臣に当選した。鳩山総理誕生と歴史的政権交代の一瞬を見届けようと、傍聴席は満員状態。カメラマン(報道陣)のフラッシュと議場に響く万雷の拍手。よく見渡すと自民、公明の議員は茫然自失、拍手も起こらない。議長、副議長選挙、首班指名選挙で投票する麻生さんの顔はひきつっており、無理な作り笑いを浮かべたりしていた。
 鳩山新政権の誕生は、長い間にわたって社会的弱者をいじめてきた自公政権の”落城”でもある。すでにマスコミは閣僚内定人事を報道している。今夜中にも組閣が終わり、大臣の顔ぶれも確定するに違いない。
 私の方は、本会議に先立つ党の代議士会で代議士会長に再任された。さぁ、気合いを入れて頑張るぞ。選んでいただいた多くの有権者の期待に応えるためにも・・・。

runking.gif
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政権交代の朝、さわやかに初登院
 8時45分頃に初登院した。国会議事堂正門入口の受付で当選証書と名刺で本人確認のうえ、議員バッヂを着けてもらい、初登院の氏名ランプを押した。大勢のマスコミが殺到し、改めて当選の感激を深くした。
 今朝のテレビでは、初登院一番乗りを狙って昨夜から正門前に並んでいる新人議員を映し出していた。新人議員の意気込みにはまいったなぁ。

初登院001
社民党の同僚議員と。



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「麻生の退場」と「鳩山の登場」
 マスコミは、麻生総理と鳩山民主党代表の政権引継ぎ会談の様子を一斉に報道している。いよいよ歴史的な政権交代の一瞬が刻々と迫っている。今日は、政権交代前夜の静寂が議員会館全体を覆っている。

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イチローの9年連続200本安打達成を祝う
 天才イチローの偉業達成である。アメリカ大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、大リーグ新記録となる9年連続シーズン200本安打を達成したとの報道に興奮を覚えた。108年ぶりの新記録だという。まさに、「超人的記録」とも言うべきか。

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エイサーに酔いしれる
 エイサーは、沖縄の夏の風物詩になった。単なる祭りの風物詩ではなく、時を刻み、歴史の重みと風格が備わってきた。ウチナーンチュは、エイサー大好きである。私も、エイサー大好きウチナーンチュの一人だ。エイサー太鼓のチムドンドンと爽やかな青年男女の勇壮・華麗な舞いは、いつ、どこで見ても素晴らしい。

 エイサーの楽しさの一つに、各地の伝統ある太鼓の叩き方、舞いの仕草や隊列等の差異を感ずる時がある。もちろん、円舞曲の違いもある。

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思わぬ人の来訪で感激
 今日は、朝早くから選挙報告のために駆け廻った。公選法上”当選御礼”は禁じられている。公選法が許容する範囲での選挙報告となる。
 ひと廻り終わって、久しぶりに後援会本部に戻った。比嘉定勝事務局長とも8月30日の投開票いらい、初めて顔を合わせた。
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民主党・社民党・国民新党の連立政権誕生
 9月9日夕方に、鳩山連立政権が発足した。連立政権「合意書」が3党の各党首によって締結され、同時に、10項目の「政策合意」が確認され、それぞれ署名された。
 党内「連立協議チーム」のメンバーとして、政権協議の経過をつぶさに知り得る立場にあるが、基本政策の合意以外にも各党交渉担当者で確認された問題については、「連立政権の信義」として尊重されなけねばならない。
 連立政権の評価については、党内外にさまざまな意見もあろう。連立政権なので、党の独自性を100%主張する事など不可能だ。連立に入って“何を”するのか。これからが大きく問われてくる。

9時20分

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政権協議の途中で思うこと
 連立政権協議は、各党担当者にとってしんどい作業だと思う。だが、連立政権を構成する以上、政権合意と連立政権の基本性格を国民に明示しなければいけない。あいまいにしたり、あやふやにしたりしてはいけないと思う。

 各党はマニフェスト(政権公約)で、個々の政治家も有権者との約束がある。それを反故にしたり、有権者を裏切ってはいけないと思う。協議はねばり強く、合意形成を計るべきである。

 今日も党内の政権協議チームの中で、侃侃諤諤議論した。この後、19時から3党幹事長協議があるようだ。3党間の意見の相違点も分かっているが、協議途中なので言えないし、書けない。とにかく今は、政策合意を見守るしかない。

17時40分

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今朝の孫のつぶやき
 支度を整え、宿舎を出る前に、3歳と5歳の孫に、「行ってきます」と声をかける。お互いに手を叩きあって“タッチ”する。

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新政権に沖縄の声は届くか
 民主党、社民党、国民新党間の連立政権協議は、大詰めを迎えたとはいえ、現在進行形である。私も、社民党の政権協議チームの議論に参加すべく上京中であり、飛行機内でブログ原稿を書いている。
 
 9月7日、12時から那覇市内のホテルで、県選出衆参国会議員7名が集結した(九州比例、共産党の赤嶺政賢衆議院議員を除く)。目的は、「うるの会」の再結成と役員選出及び三党間の政権協議に「うるの会」として求めていく事項の緊急確認である。

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連立協議は真剣に進めるべし
 今週は、沖縄・東京間を2往復した。党内の連立協議チームの論議に参加するためである。
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連立協議に沖縄の課題を!
 旧盆のウークイのために、一昨日、最終便で沖縄に戻り、昨日はウンケーでお迎えした。亡き両親を始め、ご先祖の方々と久しぶりの会話を交わし、天国へお送りした。一年後の再会を固く約束して・・・。

 そのような事情で、昨日は党の連立協議チームの会議に参加できなかった。協議状況が心配なので、党首や協議メンバーに電話連絡をして、情報を収集した。連立参加の条件として、沖縄側から絶対に譲れない課題や憲法・平和に関わる社民党の生命線についても注文を付けた。

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社民党、連立協議入りを決定
 社民党は、本日午後2時から党本部で全国代表者会議を開き、常任幹事会の方針通り、民主党との連立協議に入ることを正式決定した。

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当落、悲喜こもごも
 9月1日、上京し、解散後初めて議員会館に入った。エレベーターで昇る際、自民党閣僚経験者で、某派閥の領袖に会った。某氏は余りにも有名な政治家だが、今回、民主新人に選挙区で敗れ、比例復活当選組だ。さすがに以前の威勢はない。元気もない。

 3階の部屋に至る廊下に、落選した議員の部屋から処分される本や資料がゴミの山になっている。引越し用のダンボールが置かれ、部屋の中では秘書が懸命に片付け作業に汗を流している。余り見たくない風景だ。私も2001年7月の2回目の参議院選挙で落選を経験している。当時、引っ越し作業を全て秘書がやってくれた。非情に見えるが落選議員の現実だ。

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劇的な政権交代から一夜明けて
 余りにも劇的な政権交代であった。民主党は308議席を獲得し、自民党は119議席と公示前の3分の1に激減し、1955年の結党以来、第1党の座を失い、15年ぶりの野党転落だ。社民党は、公示前の7議席に踏み止まった。だが、民主の“台風”が吹き荒れる選挙だったとはいえ、「何とか踏み止まった」との総括に終わってはいけない。全国的な比例票は減らしており、厳しい総括をやる必要がある。

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