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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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容易ならざる事態の進行
 今日が臨時国会最終日の予定であったが、会期は12月4日まで延長された。延会を決める本日の本会議に自民党は欠席し、公明党、共産党は反対した。正常化したものと思われた国会は、再び波乱の様相を帯びてきた。法律(国会法)上は、あと1回延長可能なので先行き不透明である。
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風雲急を告げる「普天間飛行場移設問題」
 11月27日夜に「仲井真知事と鳩山総理が密会した」との噂話が飛び込んできた。すぐに関係者と電話連絡を取り合うと、その日に1時間近くも密談していたことがわかった。翌28日の新聞も密会を報じた。
 何のために?なぜこのタイミングで?知事と総理は極秘に会ったのか。「普天間飛行場移設問題」の早期決着(辺野古への移設を前提に・・・)へ向けて話し合った、としか思えない。早朝7時から8時までの1時間、マスコミを避け、総理公邸で密会する。堂々と公式会談できない理由(わけ)でもあったのか。
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福島・亀井会談に立ち会って
 11月27日正午から開かれた福島(社民党党首)と亀井(国民新党代表)両氏の会談に立ち会った。会談は、福島党首から持ち掛けられて実現したようだ。私は、直前に重野幹事長から「委員会日程上立ち会えないので代わりに立ち会ってほしい」と頼まれた。今日の福島・亀井会談の主目的が「3党連立政権合意に基づく普天間飛行場問題解決のあり方について両党間の意思確認(統一)」だと聞いたので、立ち会いをOKした。福島・亀井会談の結果については、会談終了後の共同記者会見で両当事者から発表されたとおりである。
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「切なる期待」と「過剰な期待」
 国会は、ほぼ正常化し、安全保障委員会も大臣所信に対する積み残しの野党質問が行われた。
その際、野党自民党の質問の中で気になったことがある。旧政権で副大臣経験もあるA議員の外務、防衛大臣に対する質問内容だ。沖縄出身議員として、大いに疑問に感じた。
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「普天間飛行場」問題解決への社民党提言
 連立政権を組む社民党としての「普天間飛行場」問題解決へ向けての政権への提言パート2というべき緊急申し入れに立ち会った。ブログ原稿を書いている段階で平野官房長官、岡田外務大臣に会い、このあと北沢防衛大臣に会う予定だ。重野幹事長をはじめ社民党の衆参国会議員のほとんどが緊急提言書提出に参加した。
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鳩山総理と「うるの会」メンバーとの会談
 沖縄選出・出身の衆参国会議員で組織する「うるの会」に関しては、会の目的などについて過去のブログで紹介した。11月24日午後3時から、鳩山総理と「うるの会」メンバーとの間の初会談が総理官邸でもたれた。会談にあたって、多忙な鳩山総理には30分以上の時間を割いていただいた。

うるの会・鳩山面談
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ハローワークの「ワンストップ・サービス」
 「勤労感謝の日」の11月23日、東京・豊洲の大型ショッピングセンターに買い物に出かけた。お目当ては、冬にそなえ、創業60周年を迎えたユニクロで冬物のセーターや下着などを買い求めるためである。近時、沖縄でも郊外型のショッピングセンターが流行(はや)っている。
 それにしてもすごい。”東京砂漠”に人、人、人の”洪水”である。行き交う人々の表情を観察するのが好きな私にとっては飽きることここそないが、余りにも大勢の買い物客に圧倒される。これぞ田舎者という感じだ。
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東京の天然温泉-瀬田温泉「山河の湯」
 昨日からの三連休、赤坂の宿舎に居る。原則として「金帰月来」の生活を送っているが、先週末からの三連休は地元沖縄には帰らなかった。
先週19日から20日未明にかけての“深夜国会”と20日の安保委員会での質疑、その間質問主意書の作成、沖縄と関わりの深い課題での政務に追われ、三連休は東京で過ごすことにした。参議員時代を含め、東京の宿舎で三日間も過ごすのは初めてである。
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「就職氷河期」の再来を憂う
 昨日は寒かった。東京の気温は、この時期にしては17年ぶりの低さで、たしか9.4℃とテレビ報道で知った。いやー、常夏のウチナーで育った私には、外は震えるくらい寒かった。国会周辺の銀杏並木も黄色を深め、落葉寸前かすでに落葉したものが多い。枯れ枝にしがみついている葉っぱが物悲しく感じられる。
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どこの新聞?どこの国のジャーナリスト?
 11月19日付毎日新聞朝刊4面の「発信箱」欄で同社論説室の与良正男氏が「どこの国の新聞?」と題する小論を書いており、興味深く読んだ。与良氏の論旨に「そうだ、そうだ、そのとおりだ」と心の中で声を挙げた。
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「米兵によるひき逃げ死亡事故」米兵出頭拒否
 昨日(11月7日)の衆議院安全保障委員会。私は、沖縄県読谷村で発生した米陸軍所属2等軍曹が関与した疑いの強いひき逃げ死亡事件について質した。私の質問に中井国務大臣(国家公安委員長)は、当該2等軍曹が11月14日以降、任意の出頭要請を拒否していることを明らかにした。現段階で日米地位協定に基づく犯罪通報も行っていない、とも中井大臣は答弁する。
  事件発生からすでに10日以上が経過した。すみやかに捜査を遂げ、犯罪通報をなしたうえ、正式に逮捕状の発付を執行して起訴前の身柄引き渡しを要求してもらいたい。
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「期待」と「失望」
 期待が大きければ大きいほど、期待を裏切られた場合の失望も大きい。失望が大きいだけでなく、不満渦巻き、反発・反感も大きくなる。
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「年内結論」にこだわる外相、こだわらない首相
 就任後、初来県した岡田克也外相は、来県早々と仲井真知事、高嶺県議会議長、島袋名護市長らと面談した。普天間飛行場の移設先として旧政権下で合意された辺野古の海、キャンプ・シュワーブも”かけ足”視察したようである。
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起訴前の身柄引き渡しを!-読谷村における米兵によるひき逃げ死亡事件-
 11月7日に発生した読谷村におけるひき逃げ死亡事件で、米軍の監視下(禁足)に置かれている陸軍2等軍曹は、犯人と断定されているわけではない。容疑者として沖縄県警が任意で取調べている。私も弁護士の端くれとして被疑者の権利も十分に理解しうる。だが、一方で米軍人・軍属らの事件・事故で人間としての尊厳を否定されてきた一人のウチナーンチュとして、国会議員としての言い分もある。
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オバマ米大統領来日、「普天間飛行場問題」先送りか?
 オバマ米大統領が本日(13日)初来日する。当初予定より一日遅れての来日となるが、「空飛びホワイトハウス」と呼ばれる「エアフォースワン」大統領専用機で今夕にも羽田空港に到着する。
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悪質事件の犯人米兵の身柄を引き渡せ
 米兵が犯人と特定されたわけではない。だが、米兵が犯人である可能性は高い。
 事件は、11月7日早朝に発生した。健康づくりの為の早朝ウォーキング中の外間政和さん(66歳・読谷村)がひき逃げ事故で死亡、道路脇の雑木林で遺体となって発見された。自動車運転過失致死、道交法違反(ひき逃げ)の重大事件である。
 加害車両とおぼしき車を米兵が修理工場に持ち込んだことが判明し、すでに嘉手納署が押収している。この押収したYナンバー車に付着した毛髪や血液の鑑定結果が、死亡した外間さんのものと一致したようだ。Yナンバー車両、修理依頼の米兵、当該車両に付着した被害者の毛髪と血液、もはや米兵が犯人である事実は動かし難い。
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野国昌春北谷町長、2期目無投票か
 北谷町長選挙が、本日(11月10日)告示された。社民党も推薦する野国昌春氏が2期目に立候補し、私も出発式に参加した。
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松沢神奈川県知事に抗議する
 松沢知事、あなたが渉外知事会長として訪米した際の「辺野古推進」発言は、余計なおせっかいです。迷惑な暴言です。独りよがりで無責任で沖縄の心を踏みにじる発言です。
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「海兵隊が沖縄に駐留するのは惰性でしかない」
 オバマ米大統領が来る13日に来日するのに合わせ、沖縄県内の大学教授、ジャーナリスト有志、市民運動代表らが声明を発表した。声明を発表したメンバーのお一人である宮里政玄氏(沖縄対外問題研究会代表)は、琉球大学の恩師であり、私は先生から「政治学原論」「政治思想史」を学んだ。
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「普天間飛行場」県内移設を拒否
 一夜明けた今も興奮状態にある。昨日の「県民大会」の熱気が冷めやらないのだ。
 地元紙の朝刊(11月9日付)は、「県内移設に反対」「県民大会2万1,000人」「鳩山政権への意思示す」(沖縄タイムス)、「『普天間』県内を拒否」「県民大会で民意発信」「辺野古撤回求め2万1,000人」(琉球新報)などの下見出しで報道している。
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嘉手納町民は本気で怒っているぞ!
 「17年間の人生に無理矢理割り込んできた爆音」と表現し、普天間基地の「嘉手納統合案」反対を力強く表明した新垣武士君(嘉手納高校2年生)の意見発表に2,500名の参加者が深い感動を覚えたことは間違いない。
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「公約と選挙中の発言はイコールではない」について考える
 国会は今日から参議院予算委員会での論戦に移った。昨日で終わった衆議院予算委員会議事録速報を取り寄せて読んだ見た。普天間飛行場問題に関する質疑の中で民主党沖縄ビジョン、マニフェスト(政権公約)、鳩山総理の衆議院選挙応援時の「県外・国外移設」発言との関連を追及された際の岡田外務大臣の答弁の趣旨が標題の記述のようなものである。
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肌と皮膚
 臨時国会中に「肌と皮膚」について考えているのか?と怒られそうである。怒られることを承知で書いている。今日の話題は、全く政治とは関係がない。
 例によって辞書を引いてみた。辞書によると、”皮膚”とは「(人や動物の)からだの表面を覆う皮」とある。一方で、”肌”とは「人間の皮膚の表面」〔狭義では、上半身のそれを指す〕とある。なるほど、同じ皮膚の表面でも上半身の場合、”肌”とは表現しないのかぁ。よーく、わかった。「素肌美人」との言葉があるが、下半身は関係ないのだ。当然か。
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嘉手納町 米軍と共闘-「嘉手納統合案」で-
 毎日新聞が「普天間移設 渦巻く民意」を連載している。(正確には上、中、下の3回連載と思われ、今日がその1回目だった)今日の同紙1面トップの見出しが表記の「嘉手納町 米軍と共闘」だ。衝撃的でインパクトの強いものになっている。記事の内容も読みごたえがあり、続きを早く読みたいとの衝動にかられた。
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護憲大会に参加して
 11月1日~3日まで、長野県長野市で開催された第46回護憲大会に参加した。護憲大会への参加は久し振りである。護憲大会と略称するが、正式な大会名称は、「対話と協調の世界を求め、市民政治の新時代に憲法理念の実現を目指す第46回大会」である。

 私が護憲大会に注目し、可能な限り参加してきたのは、「憲法理念」から最も遠い現実を強いられているのが沖縄だからである。沖縄県民が強く願い、求めているもの、そして沖縄の市民運動、大衆運動、政治闘争は、常にその根底に、憲法理念の実現が課題になっている。

カンバン護憲大会

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