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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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良策と愚策-2009年の回顧と新年への展望-
 2009年もあと10時間余りとなった。東京から帰省した孫らの元気な声を聞きながら2009年をふり返ってみたい。2010年の新年を展望してみたい。
 良策と愚策。「いいはかりごと」と「まずいはかりごと」について考えてみた。
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要警戒、鳩山総理の改憲論
 12月28日、官庁の御用納めの日である。政治家(国会議員)には「御用納め」などない。一方で、弁護士業務は一年の締め括りで御用納めとなる。今年最後の無料法律相談に応ずるべく、早くに法律事務所に出る。
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米軍の抑止力とグアム移転の否定-鳩山総理の無責任発言-
 今日(12月26日)は、早朝から顧問弁護士に就いている病院にリハビリに行く。脳梗塞の後遺症で右足の歩行能力の回復が遅いので、足腰を中心にリハビリしてもらう。
 リハビリを終えて帰宅すると、法律相談に応じた。地元に戻っている時には、可能な限り無料法律相談に応じることにしている。実際には、電話や来宅、法律事務所での相談の多さに悲鳴を上げている…。
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鳩山新政権発足から100日。変化、迷走そして決断を
 去る12月24日、鳩山新政権発足から100日目を迎えた。政権発足当初の支持率は70%を超え、80%近かった。たしかに、今は50%後半に低下している。だが、新政権に対する蜜月の100日を経て、50%後半の支持率は”高い”と見るべきで、国民の期待は失っていないと考える。
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沖縄返還合意と核兵器再持ち込み密約文書
 やっぱり「核密約文書」は現存した。12月23日は天皇誕生日で祝日。この日の朝日新聞朝刊一面記事は、実に衝撃的な内容であった。
 沖縄返還(日本復帰)が実現したのは、1972年5月15日である。復帰の日に先立つ1969年11月29日に、当時のニクソン米大統領と日本の佐藤栄作首相との間に共同声明が発表された。実は、沖縄返還に際して「有事の際の沖縄への核再持ち込みに関する日米間の密約」の存在がさまざまに語られていた。
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ハンセン病問題の最終解決に向けて
 ハンセン病の治療のために、今なお全国の国立療養所に入所している方々がいる。入所者は全国どの施設でも高齢化している。全国には、退所者の方々も多くいらっしゃる。ハンセン病に対する無知・無理解から、差別や偏見が全くなくなったわけではない。ハンセン病に対する差別、偏見を生んだのは、長い間、隔離政策を執った政府の責任であり、重大である。政治と政治家の不作為も司法の場で断罪されたところである。よって、ハンセン病問題の最終的な解決は、現段階でも政治と政治家に課せられた大きな責任だ。

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読谷村から日米両政府への直訴
 米軍人によるひき逃げ死亡事件に抗議する読谷村民総決起大会実行委員会の代表12人(安田慶造村長が代表)が、大会の決議文を日米両政府に手交するために上京している。私も、実行委員会代表団と行動を共にすべく、朝一便で上京した。
 
 2班に分かれての抗議・要請行動だが、安田村長らと中井洽国家公安委員長、吉良州司外務大臣政務官に会った。中井大臣からは「県警として慎重に捜査を進めている」「いつと時期は特定できないが、近々に立件可能と思う」「容疑米兵の本国への逃走防止のため身分証明書を米軍が預り保管している」「任意出頭を拒まれ、ひき逃げという犯意(故意)をどう固めるのか県警も鋭意捜査を尽くしている」などとの応答があった。

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鳩山総理からクリントン米国務長官への伝達
 今朝の地元2紙は、普天間飛行場に関する配信記事を掲載している。沖縄タイムスの見出しは「普天間越年 首相『米長官が理解』移設強行は危険と伝達」となっており、琉球新報の見出しは「普天間越年 首相『米の理解得』国務長官へ方針伝達『強行は危険』指摘」となっている。
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沖縄へのカジノ導入について
 普天間飛行場の移設問題が最終的な解決を見ない中で、沖縄へのカジノ導入という新たな火種が発生した。
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北京で聴いた「普天間飛行場問題」
 12月15日の基本政策閣僚委員会における米軍普天間飛行場移設問題に関するニュースをNHKテレビ、大使館が配布した新聞の切り抜きコピー、東京からの塚田秘書の電話で聞いた。

 今日、配られた大使館からの新聞コピー(極限られた新聞)によると、マスコミ報道は、鳩山新政権の決定を「先送り」「袋小路」「3党決定〈越年〉だけ」「日米関係混迷」「同盟より連立優先」「米軍再編へ影響必至」などと傍観者的である。私は、政府決定の内容は、事前に関係者から入手し得た情報の想定内と受け止める。早く東京に戻って新しい情勢を分析し、状況変化に対応したい。

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北京でのあるある大発見
 今回で10回目となる中国訪問で、北京に滞在中である。滞在といえば大袈裟だ。昨日、今日の2日間のみで、翌朝は上海へ行く。初めて北京に来たのは1990年代の後半、元総評事務局長の故・岩井章氏を団長とする北朝鮮訪問団の一員としてであった。あの時は、初めて直に見、接する素顔の“社会主義国”中国と北朝鮮に驚愕と戸惑い、ある種の感動と不安、不思議大発見の旅であった。北京は4年ぶりだ。4年前の12月、村山元総理、福島党首と一緒だった。

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日中議会交流委員会の派遣 -衆議院代表団の一員として中国へ-
 「後ろ髪を引かれる思い・・・」とは、このような気分、精神状態を指す気がする。
 今朝、9時30分に羽田を発って、昼過ぎに北京に着いた。明日15日にも「普天間問題」について、鳩山総理の方針決定がなされるという状況下での中国行きは、まさに「後ろ髪を引かれる・・・」心境だ。辺野古が心配だ。よもや、新政権が沖縄を犠牲にするような決定はするまい、と思うが・・・安心できない。
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理不尽な死と理不尽な制度ー米兵によるひき逃げ死亡事件に抗議する村民集会ー
 深い悲しみに沈んだ顔、犯人米兵と日米両政府に怒りを露わにする顔、多数の村民が広場に集まった。12月13日、米軍人によるひき逃げ死亡事件に抗議する読谷村民総決起大会に参加した。

 度々ブログに書いたが、事件発生は11月7日である。事件発生から1カ月余が経過した。被害者は読谷村在住の外間さんだ。外間さんは、健康維持のための早朝ウォーキングの途中、突然の理不尽な死、非業の死へと追いやられた。ご本人とご遺族の無念さと悲しみ、やり場のない怒りは言語を絶するに違いない。

 犯人=容疑米兵はすでに特定されている。米陸軍トリイ基地所属の2等軍曹は、基地内で“禁足”という名の緩い自由を与えられている。問題は、多数の物証がありながら逮捕もできず、任意の出頭要請、事情聴取を拒否されている理不尽な制度の存在だ。

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情報化社会における正確な情報とは-普天間問題との関連で-
 現代社会が情報化社会である事は誰にも否定できないだろう。否定どころか誰しもが認めるところだろう。現代社会はあらゆる情報が氾濫する。毎日毎日が情報の洪水だ。ここでいう「情報」とは「(特別な関係で手に入れた)当面、必要とされる知識」とか「状況に応じた適切な判断を下したり、行動を取ったりするために必要とされる知識」と理解しよう。(新明解国語辞典)
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北沢防衛相の発言の真意が分からん
 最近のブログ題材が「普天間飛行場」問題に集中している。その他の政治課題や話題もの、身辺雑記に触れたいが、いま、「普天間飛行場」問題が連立政権の中で最大の焦点となり、国民の関心も深いと思われるのでお許しいただきたい。それでも最近、田舎政治家である私のブログへのアクセスも多くなってきた。

 米領グアムを訪問中の北沢防衛相の発言がニュースで伝わってきた。北沢大臣は、社民党などが主張している普天間飛行場の機能全体をグアムへ移転する案について、「日米合意からは大きく外れる話だ」と延べ、実現は困難だと、記者団に語ったようだ。北沢防衛相の発言の真意が不明だ。駆け足の視察で、アメリカ側からどんな説明を受け、何を根拠に困難との判断に至ったのか、十分な説明を承りたいものだ。

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「歴史の記憶」と普天間問題
 1609年の薩摩による琉球侵攻から、今年は400年の節目の年である。今年は、沖縄、鹿児島を中心に様々なシンポジウムがあり、年始から同問題についての専門家らの論文発表などがあった。薩摩による琉球侵攻400年を捉えるキーワードが「歴史の記憶」である。
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アメリカの巻き返し、圧力が強まっている
 「普天間飛行場問題」で鳩山総理がコペンハーゲンで開かれているCOP15でオバマ大統領との日米首脳会談の道を探っているようだ。報道によると、鳩山総理はその場で普天間の移設先に関する「その時までの政府の考え方」を米側に伝える決意を固めたようだ。今、鳩山総理にとっての3K(経済、基地、献金)が様々にマスコミに登場するが、私は鳩山総理は、(1)日米同盟=日米合意、(2)沖縄の民意=負担軽減、(3)連立政権の信義、などを総合して苦悩していると見る。

 毎日のように“日替わりメニュー”の如き報道があるが、「普天間問題」の結着は越年し、12月18日に鳩山総理がアメリカに伝える内容は、移設先を特定したものではなく、越年せざるを得ない日本政府の考え方の基本を伝えるに止めるものと理解する。

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情報をどう読み解くか-普天間問題について-
 臨時国会も終わり、今日は地元日程が集中しており、沖縄に居る。午前に福島党首から電話があり、普天間飛行場問題で速やかに講ずべき新たな対策について指示を受け、意見を交換する。

 つい先程は、新聞社、通信社から電話で今日の鳩山総理の記者会見の内容から、「総理は年内に辺野古を決めるのではないか」との問い合わせがあった。そう言われ、意見を求められても鳩山総理の記者会見(いわゆるぶら下がりを含めて)内容の詳細を知らないし、答えようもない。さっそく、関係者に電話をかけまくって情報を集める。

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岡田外相、来沖の狙いは何か
 12月5日、沖縄タイムス朝刊の「寸評寸描」欄に「してやったり照屋さん。『本気度』。さて、次は誰、どの局面で」との記事を見つけた。先週の党首選立候補騒動の党内、政権等への波紋を見事に表現している。12月4日、臨時国会を終え、地元に戻った。多くの方から激励を受けた。電話、FAX、メールもいただいた。私の「重大な決意と覚悟」は、支持者、有権者、広く県民の皆さんから理解と支持が得られたものと考えている。「普天間飛行場」の辺野古移設による年内結着が越年し、鳩山総理もグアムを含む「県外、国外」移設の可能性の検討を岡田害外相、北沢防衛相に指示した、と見ている。

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前原沖縄担当大臣発言に注目す
 この場合「注目」という言葉が正しいかどうか確信はない。ここでは「注目」という言葉の狭義で「そのものの価値・意義を認め、十分に注意すること」を指していると考えていただきたい。
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朝刊各紙の「普天間問題」報道から
 今日(12月4日)の朝刊各紙の見出しを拾ってみた。
 
「鳩山首相 普天間結論越年へ」「社民に配慮-新移設先指示」「社民の揺さぶりで政局に」「参院選まで我慢」(毎日新聞)
 「辺野古移設白紙も」「首相、代替地検討を指示」「普天間越年 社民優先代償は」(東京新聞)
 「普天間決着 越年へ」「同盟より政権維持」「社民 離脱示唆/首相、米に説明指示」(産経新聞)
 「普天間移設 首相新しい場所を」「外相・防衛相に検討指示」「現行案なら連立離脱示唆」「社民・福島氏 普天間で強硬」「移設決着 長期化も」(日本経済新聞)
 「普天間移設 首相新しい場所を」「防衛相に指示 越年 米へ伝達へ」「首相 日米より内政」「沖縄知事 苦しい立場 勢いづく移設反対派 名護市長選に影響」(読売新聞)
 「辺野古以外も検討指示」「普天間移設先 首相新候補地を」「対米より連立優先 普天間移設 決着越年へ」「社民離脱なら国会停滞 頼みの小沢氏は傍観」「参院選まで構図不変 米の硬化必至」(朝日新聞)
 「首相 県外も検討指示」「普天間移設先 年内決着を断念」「社民に配慮 時間かけて交渉」「社民 辺野古なら連立離脱も」「普天間問題、政局へ」「官邸、連立政権を重視」(琉球新報)
 「首相、新案検討も指示 社民との連立を優先」「辺野古なら離脱も 福島党首」「普天間、政策から政局に」「連立政権離脱示した社民」「強硬背景に党首交代の動き」(沖縄タイムス)
  
 以上が、私が目を通した朝刊各紙の見出しである。早朝からのNHK、民放テレビ各局も新聞各紙の見出しから読み取れる内容で報道、解説を流していた。
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社民党・党首選挙について
 明日、12月4日が党首選挙の告示日である。
 私は、かねてより党首選挙はあった方がいいと思っている。複数名が立候補のうえ、民主主義的な手続きに則って、公明正大に党の理念・政策と党運営・党組織のあり方、連立政権内での立ち位置等について、幅広く国民の皆さん、党員・党友に訴えることが大事だと考えているからだ。
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沖縄返還密約=「国家の嘘」を暴く勇気ある人々
 1972年5月15日、沖縄は日本に返還された。沖縄の「祖国復帰」実現である。その沖縄返還の日米交渉の過程で米軍基地の原状回復費用400万ドルを日本政府が肩代わりするとした日米間の「密約」の存否が長年争われてきた。
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師走。大臣も走り、私も走る。
 今日から師走だ。今年も残り少ない。師走の”狂騒曲”に急き立てられるように「普天間飛行場」移設問題で大臣も走り、私も走っている。
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