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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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「いのちを守りたい」鳩山総理と私の場合
 1月29日、衆議院本会議場で鳩山総理の施政方針演説を聞いた。政権交代が実現し、3党連立政権誕生後、最初の総理施政方針演説である。総理の施政方針は多岐にわたるので、その一端を論評しよう。
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平野博文官房長官に抗議してきました。
 昨日、久しぶりに官邸に入った。思い起こすと今年は初めてだ。官邸へ出かけたのは、沖縄選出・出身国会議員でつくる「うるの会」として、平野官房長官の発言に対する抗議の為である。先に、私のブログで書いたが、名護市長選挙の結果を受けての「(市長選挙の結果を)斟酌する理由はない」との記者会見での発言には、強い失望と怒りを覚えた。「うるの会」の総意として抗議行動となった。

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国対委員長に就任しました
 昨日(1月27日)夕方に開催された党の両院議員総会で、党首からの要請を受け国対委員長に就任した。
 国対委員長の仕事(役割)は、国会運営に関わる重要な使命を帯びており、その役目にふさわしい能力が備わっているとは思えないが、就任を受諾した以上最善の努力を尽くしたい。
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「民主主義はもうこりごりだ」
 昨日(1月26日)の朝日新聞朝刊「天声人語」欄に、コザ市(現沖縄市)の元市長・故大山朝常氏から聞いた記者メモが掲載されている。「天声人語」氏の記述は、普天間飛行場の移設問題や去る1月24日に投開票された名護市長選に現れた民意と国策に翻弄された県民の心情をよく理解する一文なので、是非読んでもらいたい。

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総理や官房長官は民意をどう考えるのか
 選挙で民意を問うとか、民意を反映させるという場合の民意とは、国民の意思である。市長選挙で示されるのは、市民の民意である。政治の世界では、民意を無視したり、軽視をしたりしてはいけないという考え方が常識であろう。いや、政治家にとって民意を重く受け止め、尊重すべきは理の当然である。

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名護市長に稲嶺進氏が当選 ―辺野古移設を拒否する審判―
 勝った、勝った。普天間飛行場の名護市辺野古への移設を容認する現職市長に対し、辺野古移設反対を公約する新人の候補が勝った。

 当選した、当選した。実質、自公が推薦し、仲井真県知事が応援した現職市長に対し、社民党をはじめ連立与党と共産党などが推薦した新人候補が当選した。

 昨日、投開票された名護市長選挙で、新人・稲嶺進候補が1588票差で当選した。稲嶺氏は「辺野古の海に新たな米軍基地は造らせない」と公約し、当選後の第一声でも「(辺野古新基地反対の)信念を貫いていく」と力強く言い切った。

名護投開票 001

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小沢一郎氏、身の潔白を主張す
 昨日から今日にかけて「社会民主党第12回定期大会」が開かれている。社民党が連立政権に参加して最初の定期大会である。夏の参議院選挙を間近にして、いかに必勝体制を確立するのかが問われる重要な定期大会である。常任幹事の席で定期大会の議論を聞いていると、地方組織、地方党員の代議員の党に対する思い、党勢拡大のために頑張ろうとする必死の気持ちがよく伝わってくる。一方で全国的な党員の減少、党員の高齢化、日常的な党活動の弱さなど克服すべき課題も山積している。(かく言う私自身も高齢党員の一人だ・・・)
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硫黄島(いおうとう)視察記
 去る1月21日、22日の両日、硫黄島視察に行ってきた。硫黄島は1543年(天文12年)スペイン人によって発見され、英国のキャプテン・クックの部下ゴアが1784年の太平洋探索時にこの島を認め、サルファー・アイランド(硫黄島)と命名したらしい。
 硫黄島と書いて「いおうじま」または「いおうとう」と呼称されてきたが、現在では「いおうとう」が正式な表記となっている。ただし、アメリカにおいては「Iwo Jima(イオージマ)」の名称が継続されている。この島がアメリカ海兵隊にとって、第二次世界大戦中最大の激戦だった記念地だからであろう。
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日本に住むすべての人びとが真剣に考え、解決策を模索すべき
 沖縄にとって強力な味方が登場した。その強力な味方から強力なメッセージが発出された。去る1月18日、ノーベル賞作家の大江健三郎氏、東大名誉教授の宇沢弘文氏ら学者、文化人が「普天間基地移設計画についての日米両政府、及び日本国民に向けた声明」を発表したのだ。(声明文を末尾に掲載す)

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「ナイス・ロケーション」と「ベスト・ロケーション」
 1月19日、山内徳信参議院議員と一緒に佐賀空港の視察に行って来た。佐賀空港は総事業費280億円、補助事業費250億円をかけて建設され、1998年7月に開港した地方管理空港である。現在、東京4往復、大阪2往復便が就航している。開港当初の名古屋便は、利用客が伸びずに現在運休している。全日空が2004年7月から夜間貨物便(羽田―佐賀)を就航させているが、赤字路線である。2006年時点での需要予測は、80万8千人だったが、実際には、30万人を越える程度である。

 今回の視察は、あくまでも個人の資格で行った。社民党の立場で行ったのではない。私と山内徳信議員が佐賀空港の視察に興味を抱いたのには理由(わけ)がある。沖縄タイムスの屋良朝博記者の著書「砂上の同盟―米軍再編が明かすウソ―」の中で、米軍再編の日米交渉に直接関わった米外交官から聞いた話として、「普天間飛行場を佐賀空港に移転させるアイディアを米側から日本へ提起した」との記述に接したからである。

屋上所長説明
合満進・佐賀空港事務所長より説明を受ける(ターミナルビル屋上)

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第174回通常国会の召集
 本日(1月18日)、第174回通常国会が召集された。通常国会は、憲法上150日間と定められているので、延長がなければ6月16日までの会期である。今度の通常国会は、3党連立政権発足後、最初の通常国会となる。与党連立政権としては、2009年度第2次補正予算等の月内成立、2010年度本予算の年度内成立が重要目標となる。

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参議院内の社民党控室で開かれる両院議員総会

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福島党首の開会に向けての決意表明

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各議員からの発言を受ける
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名護市長選勝利で“一番桜”を咲かそう
 本部町の八重岳で日本一早い桜まつりが昨日から始まった。寒沼の到来で豪雪に苦しむ地域の方々には信じられないだろう。
 私は今朝早くに、告示日となった名護市長選挙の稲嶺ススム候補の応援で出発式に参加した。社民党から中島衆議院議員も応援に駆けつけてくれた。北海道の山口たかさんも仲間を引き連れて来た。昨日は、辻元清美衆議院議員が応援に入り、玉城義和県会議員の案内で、市内のホテルや観光関連企業・団体を中心に廻った。
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民主党石川知裕議員の逮捕
 昨夜、JP労組の旗開きに出席し、帰宅後NHKテレビのニュースを見ていると、東京地検特捜部が民主党衆議院議員の石川都知裕氏に任意出頭を求めた、と報じていた。弁護士の直感で「逮捕する」と思った。任意出頭を求めたのが週末の遅い時間である事、1月18日から通常国会が召集される事などを総合すると。間違いなく逮捕と思った。
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政権へのダメージと国会への影響
 昨夕、自治労の「2010年旗開き」に出席すべく、両国のホテルに向かった。重野幹事長が予約した公用車に相乗りさせてもらった。車中で重野幹事長から「陸山会」への強制捜査(捜索)が入った、と聞かされ「えーっ」と驚き、言葉に詰まった。午後5時30分頃の話で、その間テレビニュースを見てないので初耳だった。
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2万2446
 この数字は何を示すものか、お判りでしょうか。「そんなもん判るはずがないよ」とお叱りをうけるようですが、その通り、判るはずはありません。

「お前の1カ月の携帯電話の料金だろう?」・・・とんでもない、もっともっとかかります。

「お前の乗用車のガソリン代か?」・・・とんでもない、毎週末沖縄に戻って選挙区内外をとび廻っておりますので、もっともっとかかります。

「判った。社民党へ納めるお前の党費だろう?」・・・とんでもない、もっと多く納めています。

「4人の孫に渡す小遣いか?」・・・とんでもない、そんなに渡すお金はありません。

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大村航空基地・相浦駐屯地視察記
 1月11日午後8時に那覇空港を発って長崎空港に着いた。翌1月12日、午前10時から大村市役所で松本崇大村市長と会談した。松本市長とは、昨年12月25日号の「週刊朝日」で報ぜられた沖縄の米軍普天間基地を同市内の海上自衛隊大村航空基地へ移転し、日米で共同運用する案を中心に意見交換した。
 「週刊朝日」が報ずる案については、鳩山総理の私的勉強会も同趣旨の提言をしており、国民新党からも普天間の機能分散移転案として急浮上している。いずれ、「沖縄基地問題検討委員会」でも検討の俎上に上るのではないかと思い、社民党としてではなく、個人の立場で同基地の視察を思い立った。
 松本市長からは、(1)市(市民)と大村航空基地との関係は良好である、(2)大村航空基地からの騒音は深刻であり、国が急いで騒音防止対策等を講じるべきである、(3)安全保障の名目で沖縄に米軍基地が集中し、過重な負担を強いていることに心を痛めている、(4)大村基地への普天間移設については、政府から何らの説明もなく、具体的な働き掛けもない、(5)経済界の一部には大村基地への移設が経済活性化につながるのでは、と期待する声もある、(6)市長としては、政府から打診があっても普天間の大村基地移転をお断りする、との意見表明があった。

大村市長
松本崇大村市長との会談
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ハタチの笑顔と未来を拓く力
 1月11日、「成人の日」である。1月15日を「成人の日」としてその日を迎えた世代としては、多少の違和感もある。今年沖縄県内で成人を迎えたのは、男性が8,735人、女性が8,513人である。昨年より360人少ないというから、やはり少子化の影響だろうか。
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どっち何だ!どうなってんだ!-弁護士と米軍が保釈請求の迷走-
 今日の地元二紙の報道の混乱はひどい。昨年11月に発生した読谷村の米兵によるひき逃げ事件で、容疑者のクライド・ガンが自動車運転過失致死罪送検された(沖縄タイムス)、起訴された(琉球新報)、と送検・起訴では大違いである。一方、沖縄タイムスは担当弁護士が保釈請求をし、在日米陸軍総司令官が「身柄引受書」を提出した、と報じ。琉球新報は在日米合衆国陸軍が保釈を請求した、と報じている。どっち何だ!どうなってんだ!と叫びたい。
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決断すべきは誰か
 正月もあっと言う間に10日が過ぎ、明日11日は「鏡開き」である。各市町村の新年会(名刺交換会)、政党や主要労組の旗開き大方済んだ。新年恒例の市町村の消防出初め式もたいがい終わったようだ。
 わが家も、東京から正月休みで帰省していた娘孫達が暖かい沖縄の正月を存分に楽しんで笑顔で戻って行った。しばし4人の孫が狭いわが家を駆け廻る姿から2人減り、静かになった。
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平野官房長官の沖縄視察と課題
 今日(1月8日)午後に平野官房長官が初来県する。詳しい日程は承知していないが、今頃羽田を発って沖縄に向かう機内だろう。1月10日までの日程だと聞いている。
 平野官房長官には「基地沖縄」の実情をしっかりと見聞してもらいたい。基地の重圧で苦しむ沖縄県民の声に真摯に耳を傾けてもらいたい。そのうえで「沖縄基地問題検討委員会」の委員長としての立場で「米軍普天間飛行場」「辺野古の美ら海・大浦湾」を直に見て欲しい。
 その場合、普天間飛行場については、伊波洋一市長の説明を受け、辺野古では座り込みを続けるオジイ、オバァの悲痛な叫びに耳を澄まして欲しい。いやしくも、3党連立政権の官房長官である。単なる「見た」「聞いた」という程度のアリバイ的な視察に終わってはいけないと考える。当然、仲井真知事との会談もあろうが、沖縄を代表する地元マスコミ、学者、市町村長らとも意見交換をしてもらいたい。
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健康上の理由か「小鳩」体制への決別か
 昨日のブログに書いた藤井財務相は、結局辞任した。後任には、管直人国家戦略担当相(副総理)に決まった。藤井氏の辞任が健康上の理由であればやむを得まい。多くの国民や政党・政治家も理解してくれるものと信ずる。藤井氏には一日も早く元気を回復し、健康を取り戻して欲しいと願うばかりだ。
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ニューヨークの先輩からの便り
 昨日、法律事務所宛に、ニューヨークで活躍する琉大の比嘉照行先輩から便りが届いた。何人かが経営する空手道場のカレンダーとともに送られてきた。
 
 比嘉先輩の手紙には、「ニューヨークで、NHK等のニュース報道で貴殿の活躍を拝見し、琉大同窓生として喜び、且つ誇りに思っております。今年も沖縄県民の為、益々ご活躍されんことをニューヨークの空から祈っております。深くご自愛のほどを・・・。」と記されていた。
 
 比嘉先輩は英文学科、私は法政学科で、下宿が近く、共に貧乏学生時代を過ごしていた。比嘉先輩の隣の部屋を友人の宮城俊一君(法政学科)が借りており、ある日、宮城君の部屋で騒いでいると、「ミンチャサヌ(うるさい)!」と怒鳴られた事もある。

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照屋はある意味の“標的”か
 現在、琉球新報に「“呪縛”の行方―普天間移設と鳩山政権」が連載されている。なかなかに読み応えのある連載だ。1月6日の連載記事中に、次のような記述がある。

「米軍普天間飛行場移設問題で、社民党が巻き返して与党3党協議に持ち込んだ“普天間の乱”は、同党の照屋寛徳衆院議員の強い危機感が生み出した結果だった。」

「28日に初会合となった普天間移設の検討委の委員に、普天間問題の『政局』への転換を工作してきた照屋氏の名前はなかった。」

「照屋氏は、ある意味“標的”となっている。社民ではない与党のある幹部が『社民や福島党首ではない。連立与党の移設問題では照屋氏をうんと言わせられるかどうかだ』と指摘するように、現行計画に反対し県外移設を求め続ける照屋氏の意向が最終関門だとの認識が強い。」

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激震となるか、二つの出来事
 地元二紙は、「藤井財務相 辞任へ」の見出しで、報じている。両紙とも記事の扱い、小見出しは違うが、同内容となっており、通信社からの配信記事だろう。

 記事によると藤井財務相が鳩山総理を訪ね「過労による体調不良」を理由に辞任を伝達、総理も容認することになったようだ。来る1月18日に通常国会が召集され、2009年度補正予算と2010年度予算案が審議される。このタイミングでの藤井財務相の「戦線離脱」は、激務、疲労による体調不良とはいえ、影響は大きいに違いない。

 政治家は1に健康、2に健康、3・4がなくて、5に健康だ。体調を崩して寝正月になってしまった私にえらそうな事は言えないが。せっかちなマスコミ、特に、テレビはモーニングショーの番組で、後任人事についても、あれこれ予測している。
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鳩山総理と私の「正念場の一年」
 大晦日の夜は、家族全員が集合し、すき焼きを食べ、孫たちの即興の余興もあり、多いに楽しかった。長男が奮発して買いこんできた“山城牛”の肉は、実に旨かった。二男も婚約者を初めてわが家に招いた。二男の婚約者には、昨年12月中旬、初対面をし、紹介された。大変に素敵な女性で、素直に嬉しい。施設に入所している義母も約2時間の帰宅。その日は頂き物の古酒を婿と味わった。至福の大晦日だった。

 翌、元旦の朝から体調不良になった。積年の疲労か、不摂生のたたりか。結果、寝正月となる。

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沖縄の中学3年生が迎えた日米安保改定-あの時、何を思ったか-
 正月も3日目に入り、テレビのワイドショー(正月特番)を観ていると、今年が日米安保改定50周年の節目の年にあたる、と報じている。しかも多くの番組で「60年安保」を知らない世代の出演者がワイワイ騒ぎ、一つの物語を読むかの如く論じているのが気になる。(もちろん、60年安保経験者も出演しているのだが…)
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2010年、平和創造の決意
 戦後65年、日米安保条約改定から50年の節目の年頭を迎えた。(沖縄に日米安保条約が適用されて38年目だ)終戦(敗戦か)の昭和20年生まれの私にとって、この国の戦後史と個人史を重ねて生きてきたので、今年65歳を迎える。
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「普天間の乱」と政治家の決意と覚悟
 明けましておめでとうございます。
 後援会の皆さん、支持者の皆さんには、清々しい二〇一〇年、庚寅(かのえとら)の元旦をお迎えになった事とお慶び申し上げます。

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