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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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朝鮮学校も高校無償化の対象に
 衆議院は、2月25日の本会議で高校授業料の無償化法案の趣旨説明と質疑を終え、実質的に審議入りした。同法案は、鳩山政権の目玉政策の一つである。ところが、同法案をめぐって鳩山総理の態度がおかしい。与党の一員として、あえて苦言を呈するが、閣内不一致とも言われかねない閣僚間の異なる発言も出ている。極に残念だ。
 高校無償化法案は、公立高校では授業料を生徒から徴収せず、私立高校では世帯の所得に応じて年11万8,800円~23万7,600円の就学支援金を学校に一括支給する仕組みになっている。そのために、2010年度予算案には3,933億円を計上している。新学期の4月1日から実施予定である。
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騒音ではない爆音なんです。
 騒音と言う言葉の響き(意味)からすると、やかましい音と受け取るのが普通だろう。やかましい音の程度であれば、日常生活を営む上で多いに我慢しあわねばならないだろう。
 
 騒音が爆音となり、その爆音も「殺人的爆音」と形容されるようになることは重大だ。爆音はやかましい騒音を超え、航空機や自動車エンジンの爆発の音である。極東最大の米空軍基地嘉手納から離・発着する戦闘機が基地周辺住民に撒き散らかしているのは、騒音ではなく爆音である。あまりにもひどいので、周辺住民は「殺人的爆音」と呼んでいる。
 
 もちろん、爆音そのものが、直接の死因となることはあるまい。だが、連続的、恒常的爆音によって狂い死にしそうな状態に追い込まれる事はある。大袈裟に言っているのではない。これが現実だ。

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再び、沖縄県議会意見書について
 今日(2月25日)の地元二紙は、昨日の沖縄県議会における全会一致の意見書可決を一面トップで報道している。「『県外・国外』意見書可決」「普天間移設 県議会が全会一致」(沖縄タイムス)、「『普天間』県外を要求」「県議会 初の超党派」(琉球新報)、これらが両紙の見出しである。両紙とも関連記事で各県内政党、県選出国会議員、運動団体、市町村長らのコメントも載せている。

 私は、昨日のブログに沖縄県議会意見書の全文を掲載した。今日は、関連して2~3点書いておく。いずれも重要と思うからである。

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沖縄県議会が全会一致で意見書を可決
 今朝の10時45分からクリスチャン・サイエンス・モニター紙、ピーター・フォード記者のインタビュー取材を受けた。取材は、普天間飛行場はどこに移設すべきか、辺野古現行案及びシュワーブ陸上案の実現可能性、辺野古海上案とシュワーブ陸上案に対する住民の体を張った反対運動の予測、鳩山政権が辺野古案を強行した場合の私の態度などであった。いずれの質問にも明解に答えたつもりだ。偶然、通訳はウチナー出身の青年であった。

ピーター記者

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重大など忘れ
 健忘とは、単に忘れっぽい意味を指すが、健忘症となると病的に、ひどく物忘れをすることを指す。
 齢(よわい)64歳。物忘れが多くなった、とは思うが、病的なひどい物忘れ状態にあるとは思わん。そのように思うことに自信はある。
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民意は動く。二つの選挙結果を考える。
 昨年8月の無血革命とも称される政権交代時代から民意は確実に動いている。昨日、投開票された長崎知事選挙、東京の町田市長選挙の結果を受けて、素直に実感した。
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宮里藍、アメリカツアー逆転優勝
 朝から興奮の歓喜状態にある。

 テレビを中心にマスコミ報道は、バンクーバーオリンピック一色である。だが、雪の降らない「常夏の沖縄」では、雪上のスキー競技にはほとんど関心がない。私などはスキーを楽しんだことが一度もない。銀板の氷上スケート競技も県民のほとんどは関心がない。かつて、那覇市内にスケート場があるという噂を聞いた事はあるが、スケートの経験も全くない。競技種目によっては、技術力と演技力の何を競っているのか、さっぱりわからない。チーム青森が大活躍しているカーリングなど、ルールも知らないし、競技を直に観たこともない。よって、私自身はバンクーバーオリンピックに全く興味がない。

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市政続投。大ハマ長照5期目の挑戦
 昨日の夕方に石垣入りをした。5期目の市長選挙に挑戦する大ハマ長照(現市長)を応援するのが目的である。昨夜は、社民党の大浜哲夫市議、大ハマ長照市長と一緒に2ヶ所の懇談会で“檄”をとばし、大ハマ支持を訴えた。
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県民所得は最下位
 2月19日、内閣府が2007年度の県民所得統計を発表した。1人あたりの県民所得は、都道府県別の雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計額を人口で割った額を指す。県民所得の断然1位は東京都で1人あたり454万円、ビリクス(最下位)は我が沖縄県で1人あたり204万9000円である。東京都との所得格差は249万1000円で東京都の半分以下の県民所得となっている。
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伊達判決と伊達秋雄氏の思い出
 有名な、余りにも有名な伊達判決が東京地裁で言い渡されたのは、1959年3月30日である。その頃、私は具志川中学1年生を終了し、2年生への進級直前であった。もちろん、その頃の田舎中学生が伊達判決を知るはずもない。
 
 伊達判決と伊達秋雄裁判長の名前を知り、伊達判決の画期的内容に興奮したのはいつ頃だったか、記憶は定かではない。少なくとも、弁護士への夢を志した頃には、強く意識したと思う。基地の島沖縄の無憲法下の状況を生きる中で、伊達判決の存在に強い関心があった。

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「普天間基地」は閉鎖して、「県外・国外」へ
 再三再四、言ってきた、書いてきた。私や社民党の方針は一貫している。あえて、今日も言う。「世界一危険」な普天間飛行場は、一刻も早く閉鎖・返還すべきである。その上で、速やかに「県外・国外」へ移転すべきである。この方針(立場)を社民党は去る衆院選で公約し、私も明確に有権者に表明し、当選した。わが社民党の福島党首も、当時も今も態度は明白だ。社民党は去る1月23、24日の党大会で、前記方針を決議した。
 
 今朝の地元二紙、全国紙は、今日(2月17日)17時から官邸で開かれる予定の沖縄基地問題検討委員会における普天間基地の移設先案提示に関し、さまざまに報じている。確かに、昨日の与党3党の国対委員長会談で、具体的な移設先名の提示を見送るよう決定し、その旨、官房長官に申し入れた。結果、「検討委」は開くが、具体的各党の移設先案提示はやらない事になった。ただ、一連の報道の中で、移設先案提示が先送りになったのは、「社民党の提案の内容がまとまらなかったから」との報道は違う。断じて違う。

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躓く、転ぶ、転倒するについて
 5年前に不覚にも脳梗塞を発症した。不覚にも…と言っても健康管理を怠った神罰である。発症後5年が経過したが、言語の回復と右足の歩行能力の回復が十分でない。右足が重く、小走りすらできない。齢(よわい)64歳、今さらマラソンとは言わないが、せめて小走りができるようになりたい。足の歩行能力の回復が遅いのに、ちゃんとしたリハビリを怠っているからだ。リハビリの重要性も知っている。だが、なかなか時間が確保できない。

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旧正月の思い出
 今日(2月14日)は旧正月である。すなわち旧暦の元旦にあたる。従って、昨日はトシヌユルー(大晦日)であった。
 かつては、正月(ソーグヮチ)といえば旧正月であった。「新生活運動」なる正月をはじめ諸行事を新暦で推進せんとする官民挙げての運動の前に旧暦派は少数となり、新暦派が圧倒的多数となった。
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稲嶺少年の夢
 稲嶺恵一元沖縄県知事の少年時代の話ではない。稲嶺進名護市の新市長(1月24日、初当選)の話でもない。

 今日、10時から、死刑廃止議連(会長亀井静香氏)の勉強会があり、それを終えて会館事務所へ戻る1階エレベーター前で、沖縄タイムス東京支社編集部長の稲嶺記者に会った。息子らしい少年と一緒なので、「息子か」と尋ねると「そうです」との返事(顔が似ていた…)。聞けば、休みを利用して上京した息子を国会案内すべく、わが事務所に通行章を借りに行く所だったらしい。

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信州長野で護憲と平和を語る
 昨夜から信州は長野県に来ている。今日午前10時からの「長野県護憲連合」第55回定期総会で記念講演を頼まれた。講演テーマは「普天間基地はいらない!辺野古新基地は許さない!」だ。最近、普天間、辺野古が全国的な関心の的になってきた感がある。
 今日の講演に備えて昨夜で長野入りし、前泊した。昨夜は、中川博司社民党県連幹事長らと夕食を共にした。中川幹事長は意思強固で情熱的、明るい振るまいの党専従で、信頼し、期待している。
 社民党の地方組織には、中川幹事長のように党の旗(社会民主主義の理念)を守り、社会党時代から社民党の今日まで、必死に頑張る党員・党友が大勢いる。福島党首をはじめ党三役は、もっともっと同志的愛情をもって地方組織と地方党員・党友に気配り、心配りをしてもらいたい。(いつもの私のグチになるのでこの辺りで止める)

長野県連
党員・党友の皆さんと。信州黄金シャモと島豆腐の長野・沖縄コラボ鍋をつつく(長野県連事務所)


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黒糖の製品(食品)表示について
 昨日(2月9日)、「うるの会」とJA沖縄中央会・JAグループ沖縄との間で、初めての農政懇談会を開いた。農政懇談会では、(1)さとうきび生産の状況、(2)砂糖の価格調整制度、(3)含みつ糖政策の現状と課題、(4)畜産の現状と課題、(5)パインアップル生産の現状と課題などが話し合われた。大変に有意義で画期的な会合だったと考える。

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豚もおだてりゃ木に登る
 2月7日付けの東京新聞「時代を読む」欄に、同志社大学の浜矩子教授が「豚が木から落ちる時」という題で小論文を書いている。大変に興味深く読んだ。じっくり読んで、“なる程”と考えさせられる点がたくさんあった。恥ずかしながら、浜矩子教授のまとまった著書を読んだ事はないが、新聞に書いている論文にはいつも共鳴、共感している。

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日本最古の人骨、石垣市で大発見
 日本最古の人骨化石が発見された。貴重な大発見である。発見場所は新石垣空港予定地内の白保竿根田原(さおねたばる)洞穴である。発見された人骨化石の「放射性炭素年代測定」を実施した、東京大学大学院の米田准教授によると、1万5千~2万年前の旧石器時代の人骨らしい。
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豪雪の新潟市に行ってきました
 9時12分東京発のMAXとき313号に乗って、26年ぶりの豪雪の新潟市に行ってきた。昨夜のテレビニュースの天気予報で積雪81cmの新潟市の風景を観た。テレビで観る雪景色と市内の交通機能麻痺状態の報道を聞くだけで凍えてしまいそうだ。
 新潟市行きの目的は、社民党新潟県連、新潟平和運動センター、新潟地区労協議会共催の講演会で「普天間飛行場は今こそ即時閉鎖を!」というテーマで講演することが一つ。二つ目は、上記3団体の合同旗開きに出席することであった。加えて、7月の参議院選挙で二期目の挑戦をする近藤正道議員の応援目的もあった。

講演
普天間問題は全国民の問題。新潟から真の連帯を寄せて欲しい。
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「いのちの尊厳」「いのちの価値」について予算委で質疑
 予告通り、今日午前中の予算委員会に出た。阿部知子議員に代わってもらい、質疑した。久しぶりの予算委員会質疑だったが、予定していた質疑をやり通せた。今日の質疑では、「いのちを守りたい」との鳩山総理の政治理念・哲学と沖縄県民のいのちを守りたい、ウチナーンチュのいのちの尊厳を守りたいとする私の政治信念・哲学との関連で、総理、官房長官、岡田外相、北沢防衛相、前原国交相らに問い、要望を伝えた。
 
 鳩山総理からは、去る沖縄戦で尊い県民のいのちが失われた、ウチナーンチュと本土に住む日本人のいのちの価値に差があってはならない、との認識が示された。

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久しぶりに予算委の質問に立ちます
 予告編である。
 明日の衆議院予算委員会での質問(基本的質疑)に社民党代表のバッターで立つ予定だ。予定としか言えないのは、今この時点で予算委員会理事会が継続的に開催されており、本決まりにはなっていないからだ。私の方は、昨日で質問レクも終えてある。
 明日の質問では、鳩山総理の「いのちを守る」政治理念と哲学をめぐって論争したい。沖縄に生き、沖縄選出の国会議員として、ウチナーンチュと本土に住む日本人の「いのちの価値」「いのちの尊厳」が政治の場で異なる扱いになっている現実について、総理や関係閣僚を質したい。
 先程、理事の阿部知子議員に電話したところ、予定通り開かれるかどうかを含めて未だに決まらず、とのことだった。久しぶりのTV入りの予算委員会質疑で満を持しているのだが・・・。

グレグソン米国防次官補の講演から
 米国防次官補はグレグソン氏だ。ブログ表題の「講演から」は、正確には「講演を伝える報道から」である。
 昨日の地元二紙で講演要旨を報じている。沖縄タイムスは「現行案が最善も 検討結果心待ち」との見出しを付し、琉球新報は「新たな移設先 『交渉に応じる』」との見出しを付している。配信記事なのか、両紙の記者が直接に講演を聴いてまとめた記事なのかは知らないが、記事の力点、内容が微妙に違う。 
 両紙の報道を総合すると、グレグソン米国防次官補は、(1)現行案が最善のオプションだ。(2)(移設案について)日本の再検討を忍耐強く待つ。もし交渉に戻らなければならないのなら交渉に戻る。解決策は米国が押しつけるのではない。(3)意見の食い違いもあるが、互いに耳を傾け、相互の利益にかなう解決策が必ず達成できる、との見方を語ったようだ。
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総理と外相発言の不一致
 昨夜から今朝にかけて東京都心にも雪が降り積もった。久しぶりに都心の積雪を見た。
 
 昨夜、地元紙記者からの問合せで、岡田克也外相の問題発言を知った。2月1日の日本記者クラブでの会見で、岡田外相は普天間飛行場の移設先について「普天間の危険除去からスタートしており、望ましいことではない」とした上で、「今の普天間の他に(移設先が見つから)なければ、普天間が今のままでということもあり得る」と述べている。「世界一危険な普天間飛行場」が継続使用される可能性にも言及した。

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今日から如月、国会論戦始まる
 今日から如月(きさらぎ)=2月に入る。暦の上では3日は節分で4日が立春だ。もっとも暦の上ではもうすぐ立春とはいえ、国語辞典によると「きさらぎ」とは「衣更着」すなわち寒さが厳しく、重ね着をする意味らしい。衣更着は陰暦2月の雅語である。そういえば、2月14日が旧正月である。沖縄では、旧正月の頃に寒い日が続くので、陰暦の衣更着がピッタシである。

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