テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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勝連沖海域のサンゴ群は生きている
 私と社民党の阿部政審会長、国民新党の森田政審会長、下地国対委員長の4名で官邸に平野官房長官を訪ねた。訪問というより、申入れの方が適切だ。申入れの目的は、昨日社民党、国民新党間で合意した「勝連沖埋立て案」反対を伝えるためである。

社国@官邸
勝連沖のサンゴ群落を平野長官に説明するテルヤ議員(12時頃 首相官邸)

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勝連沖埋め立て案「反対」で社民・国新が一致
 今日は、早朝の党国対委員会、与党国対委員長会談、党首・幹事長らとの党沖縄基地問題PT、鈴木宗男外務委員長との面談、本会議、伊達判決を考える院内集会・・・など超過密スケジュールの一日であった。その間、マスコミ対応や電話連絡、来客等があり、頭が「ボーッ」となっている。

記者会見
勝連沖埋め立て案「反対一致」発表する社民・国民新記者会見(衆議院内)

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徳之島にも米軍基地はいらない
 徳之島は、琉球弧の一つの島である。琉球王朝いらいの歴史的つながりも深く、文化圏を共有している。
 普天間飛行場の移設候補地として先週の来沖時に北沢防衛大臣が名指しをした。報道では、民主党の議員が頻繁に徳之島を訪れているらしい。総理側近を自称する同議員は、「総理の依頼による調査」と「島の有力者との接触」を公言している。
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軍用地主ら反乱の兆し
 普天間基地の移設先について「キャンプ・シュワーブ陸上案」と「勝連沖埋立て案」を基本に、一部普天間の機能を県外に移設せんとする政府の画策が動き出した。県外への一部機能移設は「県外も検討しているよ」とのアリバイ作りだろう。
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二案を合せ、県内移設へ一本化の動き
 大詰めを迎えた普天間飛行場問題だ。ここでいう「二案」とは、普天間飛行場の移設案としての「キャンプシュワーブ陸上案」と「勝連沖埋立て案」のことである。「二案」とも沖縄県内への移設であり、到底容認できない。大袈裟ではなく、何千回、何万回でも言う、書く、叫ぶ、糾弾する。これ以上の沖縄への基地の負担や犠牲の強要は拒否する。ウチナーンチュの尊厳と未来を賭けて闘うのみだ。
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沖縄を嘗めるんじゃない
 飴なら嘗(な)めてもいい。しゃぶろうがかまわん。私が「沖縄を嘗めるんじゃない」と怒声をあげる場合の「嘗める」は「ばかにするな」という意味だ。
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私は運び屋です。
 私の名前は照屋です。
 私は運び屋です。運び屋だからといって運送業を営んでいるのではありません。皆さんは、「運び屋」という言葉から何を、どんな業態を想像されるでしょうか。

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狙われた“うるま市”
 昨日(21日)は春分の日、今日は振替休日である。今日は初夏を思わせる好天気だ。すでに3月20日に「海びらき」で歓声を挙げたところもある。
 天気清朗なれど、わが気持は一向に晴れない。沖縄の米軍基地の行方、普天間飛行場の解決の行方が心配で、連休中も気の休まる時が無い。
 最近、米軍から、米軍基地から私のふるさとうるま市が狙われているような気がする。つい先日は、県立中部病院の敷地に大型米軍車両が侵入し、器物を損壊した事件が発生した。
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仲井真知事よ、正直に述べよ
 報道によると去る3月17日朝、都内のホテルで北沢防衛大臣と沖縄県の仲井真知事が会談をした、という。
 だが、どういうわけか仲井真知事は会談をした事を否定している。
 今朝の琉球新報によると、会談で北沢防衛大臣が「現時点で県外は難しい。当面は県内移設しかない。将来、県外、国外移設が実現するよう検討したい」と述べたと報じている。席上、北沢防衛大臣は、「キャンプ・シュワブ陸上案」「勝連沖埋め立て案」「徳之島案」など政府内で検討している状況を説明したようだ。 

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またまた飲酒米兵によるひき逃げ事件発生
 単なる過失による事故ではない。極めて悪質かつ重大な事件である。事件が発生したのは、3月16日午後10時55分頃だ。発生場所は、沖縄県名護市辺野古の国道239号線路上である。事件は、米軍車両が前方を走行中の軽乗用車に追突し、軽乗用車は大破し、同乗していた親子3人が負傷している。しかも、追突した米軍車両はスピードを上げ、現場から逃走している。
 

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沖縄の空が返ってくる
 3月16日午後10時55分ごろ、名護市辺野古の国道329号線で発生した飲酒米兵によるひき逃げ事件で、昨日から今朝にかけてワジワジーしていた。怒りまくっていた。

 先程、午前11時に国土交通省航空局管制保安部長の室谷正裕氏が議員会館を訪ねてこられ、嘉手納ラプコンの返還が本日の日米合同委員会で合意された、との報告を受けた。正確には、室谷氏は腕時計を見ながら「ただ今の時刻11時をもって日米合同委員会で合意が成立しているはずです」と笑顔で告げた。素直に嬉しい。よかった。よかった。ひき逃げ事件で怒りまくっていた私も報告を受け、カチャーシーでも踊りたい位喜んでいる。

 国交省の室谷氏は「先生が予算委員会で返還の実現に向け強く後押しされたので報告にきた」と話された。実は、1995年に参議院議員当選以来、委員会質問や質問主意書で追及し、質してきた。

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国政揺るがす「普天間」-県選出・出身衆院議員に聞く-
 表題は、琉球新報連載の見出しである。以下、3月12日付同紙朝刊の私へのインタビュー記事を掲載しよう。

teruya.jpg
(3月11日、執務室にてインタビュー)

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言うべきは言い、批判すべきは批判する
 午後1時からの衆議院本会議で、注目の子ども手当法案、高校無償化法案が修正可決された。与党3党と公明・共産が賛成した。両法案の是非について、細かい論評をするつもりはない。ただ、高校無償化法案に関し、朝鮮学校を除外するかどうかについては、あえて付言しておきたい。

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普天間の移設先に「勝連沖埋立案」が浮上
 米軍普天間飛行場の移設先案として国民新党が提起する「キャンプ・シュワーブ陸上案」「新嘉手納統合案」とは別に、「うるま市勝連沖埋立案」が浮上している。地元紙の琉球新報は「普天間飛行場移設 勝連沖に併設検討」「政府、民主喜納氏に伝達」の見出しで報じている。

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海にも陸にも米軍基地はいらない-名護市辺野古から-
 弥生(やよい)3月もすぐに彼岸入りを迎える。
 先週3月7日は、テレビ東京・TBSの取材につき合って辺野古に行った。今日も、辺野古新基地建設反対を坐り込みで闘うオジィ・オバァ達と一緒に「稲嶺新市長を激励し、キャンプ・シュワーブ陸上案に抗議する集会」があり、辺野古を訪ねた。
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県立病院に米軍車両が進入
 考えられない事態だ。県立病院という一見明白な医療施設への無断侵入は、過失ではなく、故意による明白な日米地位協定違反だ。

 昨日、午前0時34分ごろ、うるま市の県立中部病院の搬送路に、米軍車両の大型牽引車とジープが無断侵入する事件が発生した。県立中部病院は、私の住宅の近くである。同病院は、1年365日、24時間体制で救命救急を担っている。1日平均100名の急患を受け入れており、全国でも有名な医療機関である。

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国家による国民へのウソ
 3月9日、岡田外務大臣が日米の密約に関する外務省調査結果と有識者委員会の検証報告を公表した。
 この場合の日米間の密約とは、(1)日米安保条約改定時の核持ち込み、(2)朝鮮半島有事の際の米軍の自由出撃作戦、(3)沖縄返還時の核兵器再持ち込み、(4)沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりなどである。
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辺野古に土地を買っていた9人の政治家
 12時40分、那覇発のJALに乗り上京した。羽田から議員会館に直行し、17時50分からの「検討委」へ向け、阿部・服部両委員と最終協議をする。月並みの表現だが、両人とも涙ぐましいくらいの努力を尽くしている。普天間飛行場の「県外・国外」移設実現のため、大車輪のような活躍だ。
 
 議員事務室で先週末の帰沖中の資料を整理していると、驚くべきFAXを発見した。3月6日付けの日刊ゲンダイの記事である。同記事によると、辺野古への普天間基地の移設を見込んで、先行投資とばかり辺野古の土地を買い占める9人もの政治家の秘密リストが存在するという。もし、事実であれば、断じて許せない。

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「普天間基地」のグァム、テニアンへの移転
 自公政権時代に「グァム移転協定」が締結され、在沖海兵隊の司令部機能を中心に海兵隊員8000人とその家族9000人がグァムへ移ることは日米で合意済みである。そのための日本側の費用負担も確定しており、現在グァムにおいて移転作業が進んでいる。
 「普天間基地」問題を考えるうえで大事なのは、この「グァム移転協定」に基づく日米合意を確実に履行させる事である。そのうえで私は残る在沖米海兵隊の部隊、機能の全てを米国領グァムと米自治領のサイパン、テニアンに移すべきだと考える。
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シュワーブ陸上案、急浮上す
 今朝(3月5日)の地元二紙朝刊は、東京発の普天間飛行場問題に関する記事をトップで報道している。記事の主な内容は、日本政府が(1)2006年に日米両政府が合意した辺野古沿岸部への移設案断念を米側に伝えたこと、(2)政府は、キャンプ・シュワーブ陸上案を米側と水面下で交渉していること、(3)ホワイトビーチ沖埋立案も検討しているらしい等の内容である。
 これまで何回も発言し、再三ブログにも書いてきた。阻止するまでは、これからも何度でも言うが、シュワーブ陸上案は断じて認められない。海がダメなら陸上に、という安易な沖縄への犠牲強要は許せない。政府は、本当に海兵隊が沖縄、日本に駐留する必要があるのかを含めて根本的に検討すべきである。今や、海兵隊が沖縄に駐留する抑止力論的、軍事的必要性は必ずしもない、というのが明らかになっている。
 ホワイトビーチ埋立案なるものは、私は論外だと考えている。一部そのような動きがあることは知っている。だが、現段階は、シュワーブ陸上案への動きを加速する勢力にどう有効な反撃態勢をとるか、その一点に集中して全力を挙げたい。

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北海道が揺れている
 先日、沖縄本島近海で発生した地震、チリで発生した巨大地震による“揺れ”ではなく、「政治とカネ」の問題で北海道が揺れている。

 民主党の小林千代美衆議院議員の陣営が、北海道教職員組合から1600万円もの多額の違法献金を受けたとされる事件で、札幌地検が北教組の幹部4人を逮捕した。容疑は、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反である。まだ容疑の段階であり、真相と全容は分からない。予断を持って結論付ける話でない事は百も承知、二百も合点だ。他方、北教組幹部らの逮捕という事実は重く受け止めねばならない。

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沖縄の地震とチリの地震
 台風銀座と呼ばれるくらいの台風の襲来で有名な沖縄だが、地震が全くないわけではない。過去、大地震の発生や台風に比べ、地震被害が少なかっただけだ。

 その沖縄で、2月27日午前5時31分頃、沖縄本島近海を震源地とするマグニチュード6.9の強い地震があった。気象庁によると、沖縄本島での震度5以上の地震観測は、1911年以来、実に99年ぶりのようだ。先週は、地元沖縄に戻れず、東京滞在だったが、妻からの電話報告によると、「明け方の強い地震でびっくりした」とのこと。

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