テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


シュワーブ陸上案、急浮上す
 今朝(3月5日)の地元二紙朝刊は、東京発の普天間飛行場問題に関する記事をトップで報道している。記事の主な内容は、日本政府が(1)2006年に日米両政府が合意した辺野古沿岸部への移設案断念を米側に伝えたこと、(2)政府は、キャンプ・シュワーブ陸上案を米側と水面下で交渉していること、(3)ホワイトビーチ沖埋立案も検討しているらしい等の内容である。
 これまで何回も発言し、再三ブログにも書いてきた。阻止するまでは、これからも何度でも言うが、シュワーブ陸上案は断じて認められない。海がダメなら陸上に、という安易な沖縄への犠牲強要は許せない。政府は、本当に海兵隊が沖縄、日本に駐留する必要があるのかを含めて根本的に検討すべきである。今や、海兵隊が沖縄に駐留する抑止力論的、軍事的必要性は必ずしもない、というのが明らかになっている。
 ホワイトビーチ埋立案なるものは、私は論外だと考えている。一部そのような動きがあることは知っている。だが、現段階は、シュワーブ陸上案への動きを加速する勢力にどう有効な反撃態勢をとるか、その一点に集中して全力を挙げたい。

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。