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予想通り徳之島3町長も普天間移設を拒否
 案の定というべきか、予想通りの結果に終わった。
 鳩山総理は今日の午後、徳之島の地元3町長と面談し、「普天間の機能の一部引き受けを」要請したが拒否された。3町長は「いかなる施設も造らせないという民意は絶対に変わらない」と強い反対の意志を表明している。先に島の人口の半分を超える反対集会もあり、今日も島内、島の出身者から2万6千人余の反対署名が総理に手交されている。
 鳩山総理は、普天間のヘリ部隊の一部と訓練の一部を徳之島に移設することを腹案として考えていたようだが、アメリカ拒否表明で訓練の一部移転を言い出している。訓練の一部移転といっても部隊も移る。官邸は言葉だけで誤魔化そうとしてはいけない。
 今日の3町長の明確な拒否表明を受けて、さてどうするか。沖縄も徳之島も闘牛が盛んだ。”闘牛”は一度敗けると戦意を喪失し、”闘牛”としては役に立たない。
 その沖縄と徳之島でなお強い反対の民意と闘いを挑むのか、鳩山総理は5月15日の再度沖縄を訪問するらしい。

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鳩山総理自身で米国に強く主張せよ
 鳩山総理は、普天間問題を5月末までに決着して五月晴れを迎えたい、と述べた。ところが、去る5月4日の総理に就任して初めての来県時の発言が不信と反発、怒りを買い、5月末の決着も五月晴れも怪しくなった。

 鳩山総理が期待する五月晴れどころか、昨日(6日)、沖縄気象台は沖縄地方の梅雨入り宣言をした。梅雨が明けると“台風銀座”沖縄には台風が襲来する。どうやら、今年は自然現象の台風だけでなく、永田町の官邸を発生源とする“政治暴風”も吹き荒れそうな状況だ。この予報は、沖縄気象台発表ではなく、テルヤ気象台の長期予報である。

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