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社民党の政権離脱決定
 社民党は、本日(5月30日)全国幹事長会議、常任幹事会を開催し、鳩山3党連立政権からの離脱を決定した。私は、この政権離脱の結論を強く支持する。昨日のブログで福島党首(大臣)の罷免を受け、政権離脱の選択肢しか残されていない、と書いた。

 今日、緊急に招集された全国幹事長会議では、日米共同声明に反対をし、普天間飛行場の辺野古移設を閣議決定する事に大臣としての署名を拒否した福島党首の態度を支持する意見ばかりであった。もちろん、福島党首の署名拒否は、党首個人の行動ではなく、党としての方針に基づくものであった。

 全国幹事長会議では、福島党首を罷免した鳩山総理こそ責められるべきで、鳩山総理は辞任すべきとの意見も多数表明された。「国外、最低でも県外」と公約し、辺野古の埋め立ては「自然への冒瀆」とまで断言した総理が、沖縄県民、国民を裏切った無責任な言葉遊びに、その責任を追及する声が上がった。当然である。

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