テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


民主県連 独自候補擁立断念 ―参院選沖縄地方区事情―
 社民党は、参院選沖縄地方区に山城博治氏の推薦を決定した。私にとって、山城氏は、前原高校の後輩であり、同じうるま市(旧具志川市)の出身である。山城氏は、長く沖縄県庁に勤め、現在、自治労沖縄県本部の副委員長、沖縄平和運動センター事務局長の要職にある。熱弁を揮(ふる)い、情熱家で平和運動の闘士であるが、人情家で涙もろい男である。根が純情で、感激屋である。

 社民党県連は、今度の参議院選挙の意義を踏まえ、反自公で県政野党の統一候補擁立に努力を尽くしたが、残念ながら実現しなかった。社民党の公認候補も模索した。最後は、秋の知事選挙に向けて、県政野党の統一と団結を今一度展望する意味で、山城博治氏の推薦を決定したのである。

 今度の参院選沖縄地方区の最大の争点は、普天間問題であることは論をまたない。私は、沖縄との合意を無視し、日米合意と閣議決定を優先させ、辺野古移設による新基地建設を推進する鳩山前政権や菅内閣を強く批判してきた。もし、民主党が公認候補を擁立したら、口だけは県内移設反対を叫ぶ民主県連と矛盾する、とも批判した。昨日、私の予想通り、民主県連は公認擁立を断念したとマスコミは一斉に報道している。当然だ。公認候補擁立は普天間問題について、民主党本部と県連との間の整合性を欠く事は明らかである。(有権者や県民にも理解されないだろう。)

100613福島みずほ、ひろじ街宣123
山城博治予定候補の力強い第一声 於うるま市

100613福島みずほ、ひろじ街宣129
福島みずほ党首との街頭演説 於うるま市

[続きを読む]
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。