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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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司法も認めた「世界一危険」な普天間飛行場
 昨日に引き続き、今日も「普天間爆音訴訟」について書く。地元秘書から今日の朝刊がFAXで送られてきたので、原告団・弁護団、関係者が控訴審判決をどのように受け止めたのかについても判ってきた。以下、思いつくままに綴ることにする。

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裁かれた普天間基地の爆音
 米軍普天間飛行場の周辺住民396人が国を被告として、米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めや爆音被害による損害賠償等を求めた「普天間爆音訴訟」の控訴審判決が、今日(29日)午後、福岡高裁那覇支部で言い渡された。
 
 判決は、夜間・早朝の軍用機飛行の差し止め請求を棄却したものの、爆音被害の慰謝料を一審判決の2倍に増額認定し、低周波被害を認めるなど、普天間基地の爆音を違法と認定する画期的な判決となった。今の段階で判決骨子しか入手していない。従って判決骨子を一読した範囲で感想を記す事にする。

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千葉大臣の死刑執行に強く抗議する
 昨日、千葉景子法務大臣が東京拘置所で二人の死刑を執行したことを明らかにした。千葉大臣の突然の死刑執行に驚愕し、同時に強い怒りを覚えた。
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辻元清美議員の離党について
 辻元議員の離党は、残念至極である。長く共に国会内外で闘ってきた親しい、信頼する同志であり、寂しい、悲しい、悔しい、言い知れぬ複雑な心境である。社民党にとっても、大きな打撃である。社民党の再建は、一層厳しくなった、と素直に思う。

 実は、昨日(7月26日)朝早くに、那覇で辻元議員と会っていた。その時に、離党の意思(もう、決意を固めた、と言われた)とその理由についての思いを聞いた。辻元議員が私に語った主たる離党の理由の第1点は、選挙区(大阪10区)事情である。選挙区の事情から、民主党、国民新党との選挙協力を維持してゆかねばならない事、民主党支持労組との協力のあり方、選挙区における社民党の組織力等々に照らした場合、離党して無所属として選挙を戦った方が支持の拡がり、得票の拡大につながる。そのためには、社民党の看板を外すとの決意をした、という事だった。何としても小選挙区で勝ち抜くためには、社民党を離党し、無所属として、選挙協力が得やすいようにしたい、とも語った。

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先送り、先送りで消えてしまえ―普天間の辺野古移設案―
 政府が普天間飛行場の辺野古への移設案決定を11月28日投開票の知事選以降に先送りする方針を固めたようだ。来る27日、菅総理と岡田外務、北沢防衛の関係閣僚が協議をして確認するらしい。
 その理由として知事選前の日米決着は得策ではない、との判断だ。5月28日の日米合意と閣議決定では、普天間飛行場の移設先を辺野古崎と決め、8月末までに新基地の位置、配置、工法に関する専門家の検討を完了し、日米で決する事になっている。ところが、地元沖縄を無視し、連立政権の合意もないままの日米合意に反対して社民党は連立政権を離脱、沖縄での民主党政権への失望と怒りも高まっている。
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二人の「美智子」、伝記と追想
 去年、大腸癌で逝った妹の名前も「美智子」だった。9人兄弟(6男3女)の1番目の姉春子は気性が、8番目の妹「美智子」は容姿が早逝した亡き母にそっくりである。
 私の心の中にもう一人の「美智子」が脳裏に深く刻まれていたが、その実像に迫る事はなく、50年の歳月が流れた。私は、もう一人の「美智子」に恋い焦がれ、片思いのまま50年という時を重ねたのかも知れない。もう一人の「美智子」、その名は樺 美智子である。
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Happy Birthday 寛徳さん♪-1日早い誕生日会-
集合

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65歳。老人の仲間入りと決意。
 1945年7月24日が誕生日である。よって、明日は65回目の誕生日を迎え、65歳となる。65歳といえば法律的にも老人である。青年、壮年を越えて、老年=老人という言葉には、一抹の寂しい響きもある。

 先月か、先々月だったか、妻から「区(字)の老人会役員が老人会費を徴収に来た」と聞かされた。年会費3,000円也。私は、一瞬、「未だ正式に65歳になってないのに、老人会費の徴収か」と思ったが、満年齢ではなく数え年でいくと間違いなく65歳である。これも沖縄のよき風習だと納得した。9月が誕生日の妻の分も合わせて6,000円支払っている。

 先々週、加入している会員制スポーツクラブ施設に行った。スポーツクラブといっても、私の場合、プール歩き、大浴場、スチームサウナ等を利用するだけだ。受付窓口で、「近々65歳になるので、会費の割引きがあります。手続きをして下さい。」と告げられた。聞けば、月額1,000円のみ割引きだ。それでも得したような、年寄り扱いを受けるような複雑な心境になったものだ。

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猛暑で熱中症による死者が増大
 会う人、会う人が最初に口をついて出るのは、“暑いですねえ”の連発。いやはや確かに暑い。「夏は暑いに決まっている」と強がりを言っても、外を歩くと確かに暑い。冷房の効いた室内で仕事をし、一歩外に出ると、歩くのも億劫になり、眩暈がするほど暑い。
 
 気象学的というか、気象台予想というべきか、気温35度以上が猛暑、30度以上は真夏日と呼んでいるようだが、そんなの関係ないと言う感じ。ここ数日、とにかく猛暑だ。亜熱帯で「常夏の島」沖縄に暮らしてきたが、暑さはどうやら同じだ。

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再び、海兵隊不要論について
 今日午後の便で上京し、初めて新議員会館に入室した。明るくて広い部屋だ。旧議員会館よりはるかに快適で、利便性が高い。もちろん、豪華すぎるという批判も承知している。国民の税金で建設されて入室した以上、それに見合う議員活動に専念せねばと心に誓った。
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海兵隊不要論と普天間基地問題
 地元紙の琉球新報社が与那嶺路代記者を特派員としてワシントンに派遣している。与那嶺記者はワシントンを中心に、アメリカから政府、議会、議員、シンクタンク、マスコミ等の在沖米軍基地問題-在沖米海兵隊と普天間基地など-に関する動向について迫真のレポートを発信し続けている。実に頼もしく、与那嶺記者のレポートは毎回注意深く読んでいる。
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辺野古崎で海藻新4種発見 ー埋め立てで絶滅ー
 たかが海藻と言うなかれ。海藻新4種の発見は、辺野古の海域が、いかに貴重な生態系が豊富な海であるかを物語っている。
 
 日米共同声明で、普天間飛行場の移設先として合意された辺野古崎の海は、本当に「美ら海」である。その辺野古の海を埋め立てるのは「自然への冒瀆」である、と言ったのは鳩山前総理だが、「国外、最低でも県外」と沖縄県民に公約しながら、「最低でも辺野古」と言わんばかりに日米間で辺野古と決めてしまった。
 
 この度、東京海洋大海洋科学部の大葉英雄助教(熱帯海藻学)らの調査で、新種と見られる4種の海藻が発見された(7月17日付、沖縄タイムス、琉球新報が報道)。辺野古崎北岸の水深10~30メートルに分布していたのは、イソノハナ、スジコノリ、ウミウチワ、ミルモドキの仲間である。私など、海藻学については全くのど素人で、ただただ驚き、やっぱりなと思いつつ、新品種発見に生物多様性を守る立場からいっそう辺野古への新基地反対を強く叫びたい衝動を覚える。新種の4海藻が見つかった辺野古崎海域では、絶滅危惧種のジュゴンが棲み、新種の貝類も、甲殻類も発見されている。大葉氏は、「辺野古を埋め立てたら即絶滅する」と警告している。当然に予測されることだ。

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政治主導の後退と変質
 今日(7月16日)は、朝早くから山シロ博治さん、連合沖縄仲村会長、自治労県本部比嘉委員長、大城書記長と一緒に、連合本部、自治労本部、平和フォーラム、社民党全国連合へ選挙支援の御礼に廻った。

 挨拶廻りを終えて朝刊各紙の記事を注意深く読み返した。読み返して「国家戦略局構想を断念」「格上げせず提言機関に」「政治主導の目玉変質」(朝日新聞)、「国家戦略室 格下げ」「首相助言期間に」(毎日新聞)の見出しと記事が目を引いた。

 菅内閣発足に伴って、荒井国家戦略担当大臣が就任している。ところが、何ら法的根拠を持たない「国家戦略室」を根拠のある「国家戦略局」へ格上げする政治主導確立法案の成立が、参議院選挙与党大敗によるネジレ国会で目途が立たず、断念したようだ。

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辺野古埋め立ての政府方針決定 -大いなる勘(菅)違い-
 菅内閣が、普天間飛行場の移設問題で、辺野古に造る新基地の工法を2006年の日米合意と同じ「埋め立て」工法とする事を決定したらしい。

 鳩山前内閣で検討していた「くい打ち桟橋」方式ではなく、「埋め立て」工法と決めた事で、限りなく旧自公政権下の日米合意に近付いた。近付いたどころか、全く同じと言っても良い。

 今回の「埋め立て」工法の政府決定は、アメリカ側にもすでに伝えられ、アメリカも了承しているらしい。アメリカからすれば了承どころか大歓迎、飛び上がらんばかりに嬉しいだろう。

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沖縄における比例代表の動向
 約1カ月ぶりに上京した。議員会館に入ると、引越し準備でダンボール箱の山であった。

 参議院選挙の結果を報ずる全国紙や週刊誌を急いで読む。7月13日付の東京新聞が「タレント候補 大量落選のワケ」を特集し、民主党・喜納昌吉氏の落選について、「普天間迷走のあおり」の見出しで報道している。

 同日の朝日新聞夕刊は、「民主・自民ともに厳しかった沖縄」「社民支持拡大、比例で最多得票」の見出しで参議院選比例区の沖縄県内の得票と得票率を報道している。

 記事によると、社民党12万0064票(22.7%)、民主党11万8915票(22.5%)、公明党9万4905票(17.9%)、自民党9万3385票(17.6%)となっている。社民党はトップである。私の選挙区(衆議院2区)は、社民党得票率27.4%である。読谷村、北中城村、西原町では30%を超えている。2004年の参議院選比例区で、社民党は民主党・自民党の半分にも満たなかったが、今回大きく得票を伸ばした。

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参議院選挙沖縄の「勝」と「負」
 参議院選挙沖縄選挙区で、社民党・社大党が推薦する山シロ候補が惜敗したことは昨日のブログに書いた。得票数では当選した自民党公認現職島尻候補の「勝」で、山シロ候補は「負」である。その事実は、認める。だが、沖縄の大義では、山シロ候補が「勝」、島尻候補は「負」と思っている。

 悔し紛れに屁理屈でいっているのではない。島尻候補は、普天間飛行場の辺野古移設について「私は県内移設反対だ」と言う。だが、自民党本部のマニフェストは違う。12日の記者会見で、大島自民党幹事長は、党本部は県内移設推進である事を前提に、「今、うんぬんは議論はしていない」とし、当面問題視しないとのみ語っている。要するに、当選した島尻候補は、普天間飛行場り辺野古移設を現に推進する自民党公認として当選せんが為に嘘をついて選挙に「勝」っただけである。道義的には「負」けだ。

 消費税10%引上げにしてもそうだ。党公認候補が党本部方針と違うのであれば、離党してでも政治家としての信念を貫き、有権者を騙す事がない公約に忠実であるべきだ。消費税増税でも信義では山シロが「勝」後々島尻の「負」は判明するだろう。

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壊れた菅ピューターと民主大敗北
 参議院選夏の陣は終わった。終わってみると民主党大敗北、与党過半数割れ、自民党改選第1党、みんなの党躍進、社民、共産、国新及び新党などは苦戦、という状況になった。

 昨夜、正確には今朝未明まで、山シロ候補選対で開票を見守り、本人と親戚や家族への陳謝と御礼の挨拶廻りとテレビの選挙報道に見入った。今朝は、午前9時から夕方まで、本人、自治労県本比嘉委員長と一緒に中部の市町村長を訪ねた。従って、結果としての数字は知っているが、全国的な各党の状況は知らない。知りたくても時間的ゆとりがなかった。何事もそうだが、特に選挙は後始末が大事である。当選した場合より、落選した場合は、より重要である。

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民主主義を踏みにじる暴挙
 いよいよ明日(11日)が参議院選挙の投開票日になった。一人でも多くの有権者が投票場に足を運んでもらいたい。そして、沖縄のワジワジー(怒り)の一票、政治を変える一票、沖縄の誇りとウチナーンチュの尊厳を賭けた一票を、選挙区は山シロ候補、全国比例は社民党へ投じてもらいたい。
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内閣支持率急落、与党過半数は困難
 私の予測ではない。共同通信社の全国電話調査の結果である。もとより、内閣支持率、政党支持率は刻々と変わる。それにしてもである。菅内閣支持率は前回(6月19、20日の両日)から今回(7月7、8日の両日)で、15.4ポイント急落し、43.4%となっている。不支持率は13.2ポイント増の43.2ポイントで、支持と不支持がほぼ並んだ。
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参議院選挙三日攻防に突入―比例代表投票先社民党トップ―
 7月11日の参議院選挙開票に向け、いよいよ今日から三日攻防に突入する。各陣営の情報合戦も激化し、支持者の方々からマスコミ情報をき詳しく知りたい、との電話も頻繁に入る。マスコミ情報(分析)に一喜一憂する支持者の心理もわからぬではないが、私自身が細部の情報、情勢を知るわけではない。支持者には、山シロ候補の支持拡大と比例区社民党への支持をお願いするしかない。そのうえで、「あと一頑張り」の奮闘をひたすら絶叫する。
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嘉手納基地の爆音激化
 参議院選挙も終盤戦の追い込みに入り、各陣営の宣伝カーによる〝騒音〟、街頭演説による〝騒音〟も一層激しくなっている。私自身がその〝騒音〟源の張本人の一人なので多くの市民に申し訳なく、心苦しい。だが、選挙戦の〝騒音〟は民主主義のコストに思ってご理解を願いたい。
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真夏日が続き、参院選終盤へ
 ここ数日最高気温30度以上の「真夏日」が続いている。真夏日が続く中参院選も終盤選に突入した。昨日(4日)は、ラストサンデーとなり、各陣営が街頭で浮動票狙いの集票合戦となった。わが山シロ候補も街頭ポイント演説、個人演説会等を走り廻っている。私も候補者同様に走り廻る。
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テレビ討論、逃げたらアカン
 昨夕、大阪堺市に選挙応援に出かけた。選挙区の大川あきこ、比例区の原 かずみ候補(いずれも社民党公認)応援のためである。夜の合同演説会で挨拶し、関空より1便で沖縄へとんぼ返りである。
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沖縄を含む離島の消費税をゼロに
 消費税の引き上げ問題で、菅総理の発言が二転三転と迷走している。どうやら、消費税問題が参議院選挙の大きな争点に急浮上した感がある。

 そもそも、消費税問題について、菅総理が「自民党が提案している10%を一つの参考にしたい」と発言をしたのは、唐突に聞こえた。民主党内で、10%の積算根拠について十分な議論があったとも思えない。さては、菅総理も財務官僚に取り込まれ言いなりになってしまったのか、とさえ思った。案の定、小沢前幹事長から強い批判がでている。その小沢前幹事長の批判を「大衆迎合的」と枝野幹事長が反論する。

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民主・自民の公約バラバラ感
 今日から7月、参議院選挙夏の陣もいよいよ後半戦に入る。昨日は、沖縄選挙区山シロ、比例区社民党の応援街頭演説を午前10時から午後5時までやった。16カ所でポイント演説をやった。脳梗塞の後遺症の言葉(発声)も自分でも驚くほどスムーズであった。

 さて、ここへ来て、民主・自民の政権公約にバラバラ感を強く覚える。選挙に勝つ為の方便なのか、無責任な言いたい放題か、深刻な党内闘争(主流・反主流の争い)なのか、どっちであれ、迷惑を被るのは主権者であり、有権者だ。

 沖縄選挙区では、民主党は、全国で唯一公認、推薦候補を擁立していない。最大の争点である普天間問題について、菅内閣は、辺野古移設を推進し、県民の強い反発と怒りを買っている。一方、民主県連や、沖縄選出の比例候補は、「県内移設」反対を公約に掲げる。同じ政党で対応が正反対だ。どうなってんだ、しっかりせよ、と言いたい。一票欲しさに有権者を騙してはいけない。政党(県連)、政治家として筋を通すべきだ。

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