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民主・自民の公約バラバラ感
 今日から7月、参議院選挙夏の陣もいよいよ後半戦に入る。昨日は、沖縄選挙区山シロ、比例区社民党の応援街頭演説を午前10時から午後5時までやった。16カ所でポイント演説をやった。脳梗塞の後遺症の言葉(発声)も自分でも驚くほどスムーズであった。

 さて、ここへ来て、民主・自民の政権公約にバラバラ感を強く覚える。選挙に勝つ為の方便なのか、無責任な言いたい放題か、深刻な党内闘争(主流・反主流の争い)なのか、どっちであれ、迷惑を被るのは主権者であり、有権者だ。

 沖縄選挙区では、民主党は、全国で唯一公認、推薦候補を擁立していない。最大の争点である普天間問題について、菅内閣は、辺野古移設を推進し、県民の強い反発と怒りを買っている。一方、民主県連や、沖縄選出の比例候補は、「県内移設」反対を公約に掲げる。同じ政党で対応が正反対だ。どうなってんだ、しっかりせよ、と言いたい。一票欲しさに有権者を騙してはいけない。政党(県連)、政治家として筋を通すべきだ。

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