テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


辺野古崎で海藻新4種発見 ー埋め立てで絶滅ー
 たかが海藻と言うなかれ。海藻新4種の発見は、辺野古の海域が、いかに貴重な生態系が豊富な海であるかを物語っている。
 
 日米共同声明で、普天間飛行場の移設先として合意された辺野古崎の海は、本当に「美ら海」である。その辺野古の海を埋め立てるのは「自然への冒瀆」である、と言ったのは鳩山前総理だが、「国外、最低でも県外」と沖縄県民に公約しながら、「最低でも辺野古」と言わんばかりに日米間で辺野古と決めてしまった。
 
 この度、東京海洋大海洋科学部の大葉英雄助教(熱帯海藻学)らの調査で、新種と見られる4種の海藻が発見された(7月17日付、沖縄タイムス、琉球新報が報道)。辺野古崎北岸の水深10~30メートルに分布していたのは、イソノハナ、スジコノリ、ウミウチワ、ミルモドキの仲間である。私など、海藻学については全くのど素人で、ただただ驚き、やっぱりなと思いつつ、新品種発見に生物多様性を守る立場からいっそう辺野古への新基地反対を強く叫びたい衝動を覚える。新種の4海藻が見つかった辺野古崎海域では、絶滅危惧種のジュゴンが棲み、新種の貝類も、甲殻類も発見されている。大葉氏は、「辺野古を埋め立てたら即絶滅する」と警告している。当然に予測されることだ。

[続きを読む]
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。