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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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やきもき三題
 焼き餅(やきもち)ではなく、やきもきしている。
 65歳になって今さら「焼き餅を焼く」対象も見つからない。私の今日の心理は、気をもんでイライラする「やきもき」状態にある。

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やはりウチナーは怒っている
 ウチナーは怒っていると言うべきか、ウチナーンチュは怒っていると言うべきか。やはり・・・怒っている。怒りは鎮(しず)まる気配がない。日米両政府による沖縄への犠牲強要の思惑を打ち砕く怒りは続いている。以上は、8月29日付琉球新報朝刊で公表された統一地方議会議員選挙の立候補予定者アンケート結果を読んだ素直な印象である。

 沖縄は、今年が統一地方選挙である(県会議員、浦添市議選、那覇市議選などの一部を除く)。統一地方選は、8月31日告示の本部町長選挙を皮切りに、9月26日までに30市町村で実施される。私は、最近は週末の決起集会を中心に、各予定候補者の応援に駆け回っている。同時刻の集会を時間とにらめっこ、綱渡りの状態である。琉球新報社は、516人(8月26日現在)の立候補予定者にアンケートを実施し、501人から回答を得ている。回収率は、実に97%に達している。

 アンケートの中から注目すべき点について考えてみる。先ず、普天間飛行場の辺野古崎への移設について、「賛成」8.7%、「反対」75.4%、「わからない」10.5%、「無回答」5.1%となっている。

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民主党代表選の結果が辺野古を左右か-代表戦での争点化を沖縄は望む-
 8月26日、27日の両日、沖縄等米軍基地問題議員懇談会の沖縄視察団と行動を共にした。
 26日は、伊波洋一宜野湾市長が嘉数高台から普天間基地の現況を説明。説明中、空中給油機のタッチアンドゴー、ヘリ飛行訓練が目撃された。その後、キャンプ・シュワーブにおける沖縄防衛局長の説明、辺野古テント村における座り込み住民の激励、稲嶺進名護市長との会合へと日程は進んだ。「議員墾」は、超党派(民主、社民、無所属)で組織しており、26日は社民党から4名の議員が参加した(福島党首も途中参加)
 27日は、NPO活動をする若者たち約25名と「沖縄の未来に、若者が自立精神でアクション!」と題し、勉強会を持った。琉大、沖国大の学生を含むNPOの若者たちから「ノービザ観光特区」や「若者の仕事づくりと第6次産業による新しい経済流通モデル」について提言を聞いた。元気のある若者たちが沖縄の自立に向けて夢を語る熱い姿勢に感動した。
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“尻拭い”はキチンとやれ
 「適切な表現ではない」とのお叱りは覚悟している。私は表現力が乏しいのか、それとも口が悪いのか、つい怒りにまかせて本音をしゃべってしまう。

 今日、沖縄防衛局に要請に行ってきた(要請文を末尾に掲載する)。その際、“尻拭い”はキチンとやれ!と怒鳴ってしまった。2003年に返還された米軍キャンプ桑江北側(北谷町)の返還跡地で米軍施設の廃材から、アスベスト、鉛などの有害物質が検出されていた事が判明した。しかも沖縄防衛局は、今年3月にこれらの事実を知りながら、地元北谷町や地主会、沖縄県に全く報告していない。防衛本省にすら詳細を連絡していなかったらしい。

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日米両政府の隠蔽と嘘 -辺野古の飛行経路をめぐって-
 権力は民衆(国民)の支配・統治の手段として、常に都合の悪い事実を隠蔽し、嘘をつく。言葉の上での「隠蔽」とは、覆い隠すこと、「嘘」とは、事実でない事、作り事である。

 歴史的に沖縄に対する日本政府は、重要事項につき隠蔽体質であり、大嘘つきである。だから、沖縄の側からは、常に用心深く、政府を監視し、チェックし、隠蔽を暴き、嘘を見抜いていく必要がある。

 普天間飛行場の辺野古移設に関する飛行経路をめぐって、日米間の協議の中で、日本政府の重大な隠蔽が発覚した。米軍基地としての飛行場で、飛行経路は最重要事項である。日米両政府が普天間飛行場の代替施設として、辺野古に新基地を建設しようと躍起になっている。私は作らせまいと躍起になる。

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再び、Yes 藍 Can
 興南高校の甲子園春夏連覇で「興南旋風」が吹く沖縄に、アメリカから「藍旋風」が吹き渡って来た。もちろん沖縄中が旋風を歓迎し、歓喜している。
 女子ゴルフの宮里藍選手が、米女子ゴルフツアーで優勝し、今季5勝目、日本人最多の記録を樹立した。「藍ちゃん おめでとう!」よくやった!シタイヒャー!

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島が沸き、歓喜の渦に-興南高校優勝で自信回復-
 興南高校の甲子園春夏連覇で沖縄中が沸き、歓喜の渦にある。恐らく今夜の深紅の大優勝旗と一緒の選手たちの凱旋帰沖で歓喜は頂点に達するであろう。
 奇しくも、今日(22日)は旧盆のウンケーである。各家庭でご先祖様の年一度の里帰りを子孫一同でお迎えする日である。早々に里帰りのご先祖様も島中の歓喜に目を白黒にして驚き、喜んでいるに違いない。

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興南高校 春夏連覇-深紅の優勝旗 沖縄へ!-
 「シタイ!シタイヒャー!」(やった!やったね!)
 第92回全国高校野球選手権の決勝戦で、興南高校が東海大相模(神奈川県)を13対1で破り、沖縄勢として夏の大会で初優勝、興南高校としては春夏の連覇となった。

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民主党代表選挙に注目したい-「親小沢」「非小沢」「脱小沢」-
 よその政党の代表が誰になろうが関係ないじゃないか、とか自分の党のことを心配せい、などとお叱りを受けるかもしれない。あるいは「社民党が存続の危機」にある時に党の国会議員として不謹慎だ、との批判もあろう。お叱りや批判を覚悟で書く。
 よその政党とはいえ、民主党は政権政党である。従って、民主党代表が誰になるかによって、国のトップリーダーである総理大臣が決まる。内閣も当然変わる。国会議員の一人としても、一国民としても関心を持たざるを得ない。
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前原大臣は密会が大好き-土産入りの白い紙袋-
 どうも私の中の前原誠司沖縄担当大臣のイメージと違う。今や私の前原大臣へのプラスイメージは、沖縄問題に関する限り、完全に否定的なマイナスイメージへと転換した。
 私は、5月にブログで前原大臣が稲嶺進名護市長の頭越しに、島袋前市長や辺野古移設容認派の区長らとの密会を批判した。
 去る8月15日の早朝、「前原大臣が今日中に島袋前市長らと東京で密会するらしい」との情報が伝わってきた。早速、方々に手を尽くして「密会」を追った。夜になって「15日ではなく17日らしい」との結論を得た。
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国会議員の夏休みと「勉強会」
 社民党九州ブロックの「政策研究集会」出席のため、昨日の夕方から福岡に来ている。研究集会は今日の午後からだが、昨夜は友人と会い、夕食を共にしながら近況を語り合った。
 国会は夏休みである。昨年夏は、政権交代を懸けた解散総選挙があり、夏休みもなく、ゆっくり読書もできなかった。沖縄では、今年も来月12日に統一自治体選挙とも呼ぶべき、ほとんどの市町村議員選挙があり、事務所開き、総決起集会への参加など応援に飛び廻っている。それでも、今年はつとめて読書による”充電”に心掛けている。
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俳優・菅原文太と辺野古の海
 知る人ぞ知る、菅原文太氏は日本の名俳優だと思う。私が菅原文太が名俳優たる所以を詳細に知り得るものではないが、大好きな俳優の一人である事は間違いない。

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終戦記念日に不戦の誓い
 今年はいろんな意味で節目の年である。「韓国併合」から100年、朝鮮戦争勃発から60年、そして日米安保条約改定から50年の節目の年となっている。
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沖国大ヘリ墜落から6年
 2004年8月13日、沖縄国際大学に米海兵隊のCH53D大型ヘリが墜落炎上した事故から今日で満6年を迎えた。

 6年前のこの日、新里米吉県議と私の二人は、事故現場に近い私の後援会事務所で打合せを終え、伊波洋一宜野湾市長の訪米報告集会に向かっていた。報告会場の市民会館に到着するやいなや、マスコミを通じ事故発生を知り、事故現場へ引き返した。

 私は、事故現場の惨状を目撃した。事故現場へ近付く事を拒否する米軍の強権と日米地位協定の“壁”も目撃した。あれから6年の歳月が過ぎた。「世界一危険」な普天間飛行場は依然として市街地のど真ん中に居座り続けている。

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仲井真知事よ、態度をはっきりせよ!
 昨日、福山・瀧野両官房副長官が来県し、仲井真知事と米軍普天間飛行場の辺野古移設に関する日米合意について会談している。
 今日の地元紙は、会談の様子を一斉に報道している。いつものように地元紙の見出しを拾うと「普天間移設 政府と県溝鮮明」「求める『説明』肩透かし」「政府と認識にずれ」(沖縄タイムス)「辺野古移設 県民納得程遠い」「距離縮まらず 県と政府」「思惑ずれ浮き彫り」(琉球新報)とほぼ一致している。
 会談で福山官房副長官は「今の政府の立場でできる限りの説明をしたい。頭越しではなく議論したい」とか「理解を得られたという言葉は残念ながら得られていない。さらに誠心誠意説明したい」などと述べたらしい。
 私にすれば「今さら何をほざく」と怒鳴りたくなる。沖縄との合意、地元名護市との合意もないままに、頭越しに決めたのが日米共同声明(日米合意)と閣議決定ではないか。鳩山前総理が沖縄との公約を反故にし、沖縄を裏切り、それを菅総理が踏襲したのが辺野古への移設ではないのか。何度政府が説明し、振興策というエサを与えようが、もはや地元名護市と沖縄県民の合意は得られないと覚悟すべきだ。
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わが国は経済大国か借金大国か
 元来数字に弱い。数学的思考に弱く、いわゆる理系ではない。いかに数字に弱いとて、わが国の借金が904兆772億円に達したという事実には、驚いてしまう。財務省が8月10日発表したところによると、国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高(借金)が6月末の時点で、904兆772億円となり、900兆円の大台を突破したようだ。

 904兆円の借金は、2009年度の名目国内総生産(GDP)476兆円の約1.9倍、国民(2010年7月、約1億2742万人)一人あたりの借金は、約710万円に上る計算らしい。わが国は経済大国、と浮かれている間に、米国やドイツなどを大きく引き離し、先進国の中でもトップグループの借金大国になってしまったらしい。

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缶(菅)を蹴り飛ばしたい
 幼少の頃、空き缶を蹴り飛ばして遊んでいた。特別なルールがあるわけでもなく、ただ単に遠くへ蹴り飛ばした方が勝者だったように記憶している。昔懐かしい「缶蹴り遊び」である。
 私は、今日怒りまくって菅(缶)内閣を蹴り飛ばしたい。菅総理は「空き缶」だと言った人がいるが、どうもそうらしいと思うようになった(失礼)
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沖縄県知事選挙と官房機密費
 官房機密費とは、内閣官房機密費のことだ。正式名称は、内閣官房報償費である。報償費というより、機密費がピッタシである。

 来る11月28日は、全国が注目する沖縄県知事選挙が予定されている。現段階で、現職の仲井真弘多知事と伊波洋一宜野湾市長の事実上の一騎打ちになると思われる。今日は、県知事選挙に向けての焦点や動きについては触れない。今日は、沖縄県知事選挙と官房機密費について書くことにしよう。
 
 琉球新報の7月31日付、8月7日付の「佐藤優のウチナー評論」に、「沖縄と官房機密費」と題する上下2回の連載があった。同連載記事の中で、佐藤氏は、1998年の沖縄県知事選挙で3億円の官房機密費が保守系の稲嶺恵一陣営に使われたことを紹介している。佐藤氏は、これらの事実について、テレビで曝露した衆議院外務委員長・鈴木宗男氏との直接のやり取りやTBSホームページを引用して評論している。

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海兵隊の撤退なしに凶悪犯罪は防げない
 またもや米海兵隊員による悪質な性犯罪が発生した。
 去る8月4日、那覇市内の女性宅に米海兵隊キャンプ・キンザー所属の3等軍曹が、不法侵入のうえ強制わいせつ致傷の現行犯で逮捕されている。
 逮捕・送検されたソウヤー容疑者は容疑を否認しているようだが、逮捕時の状況、目撃証言に照らし、う(嘘)ワヤーとしか思えない。
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ノーモア広島・長崎 -核兵器廃絶を目指して-
 8月6日は「広島原爆の日」、8月9日は「長崎原爆の日」である。広島・長崎への原爆投下から65年の歳月が過ぎた。広島・長崎は沈痛の祈りの日を迎える。
 今日(8月6日)、広島市の平和記念公園で行われる原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式には、原爆投下国アメリカのルース駐日大使が初めて参列する。国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏、核保有国の英仏両国の臨時代理大使も初参列するらしいから、歴史的意義がある節目の大会となろう。
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日米同盟深化と普天間問題
 誤解を恐れずに言うが、私は日米関係は大事だし、重要だと思っている。わが国の外交において、日米関係は重要な位置を占める事は間違いない。日米関係の重視と日米同盟の重視とは違う。

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所在不明老人と家族、そして社会
 かつて「消えた年金」の問題が物議をかもしたが、今全国で起こっている事は、「消えた老人」問題だろうか。高齢者の所在不明問題が大きな社会問題になっている。
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普天間爆音訴訟団の訴えは届いたか
 昨日から今日にかけて「普天間爆音訴訟団(原告団・弁護団)」の東京要請行動があった。
 東京行動団は、炎天下の東京において、国会前での座り込み、防衛・外務省などとの交渉、院内集会、夜の市民向け報告集会など精力的な行動を展開した。

会館前座り込み
国会前座り込み集会にて激励あいさつ(8月2日午後1時頃、衆議院第二議員会館前)

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秋葉広島市長の受賞を祝う
 秋葉忠利広島市長が「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞を受賞した。本当におめでとうございます。心から祝福申し上げたい。

 フィリピンのマグサイサイ財団は、受賞(選出)理由として、秋葉市長を「核戦争の危険のない世界を創造するため、強い信念と指導力で市民を動員し、各国政府に働きかける世界的なキャンペーンで広く知られた指導者」と高く評価している。

 秋葉市長が衆議院議員の頃、私は参議院におり、信頼し尊敬する先輩として指導していただいた。信念の強い、柔軟な発想ができる政治家であった。1999年に衆議院議員を辞めて、広島市長選挙に初挑戦した際には、広島まで出かけて、一緒に街頭演説もやった。

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知事、移設容認に転換ですか
 かねてより仲井真知事の普天間飛行場の辺野古移設に対する曖昧な態度に疑念を持ち、苛立っていた。県内移設に不快感を示し、「厳しい」とは連発するが、明確に「辺野古移設反対」とは言わない。私は、仲井真知事は普天間飛行場の辺野古移設を容認する立場にあると思っている。
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クラスター弾禁止条約発効と沖縄基地
 今日(8月1日)、クラスター弾を全面禁止する条約(オスロ条約)が発効した。オスロ条約は、有志国や国際非政府組織(NGO)主導による「オスロ・プロセス」が結集し、国連主導の交渉枠組みの外でつくられた軍縮条約である。対人地雷禁止条約(オタワ条約)がそうだった。もちろん、日本もオスロ条約を批准している。
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