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やはりウチナーは怒っている
 ウチナーは怒っていると言うべきか、ウチナーンチュは怒っていると言うべきか。やはり・・・怒っている。怒りは鎮(しず)まる気配がない。日米両政府による沖縄への犠牲強要の思惑を打ち砕く怒りは続いている。以上は、8月29日付琉球新報朝刊で公表された統一地方議会議員選挙の立候補予定者アンケート結果を読んだ素直な印象である。

 沖縄は、今年が統一地方選挙である(県会議員、浦添市議選、那覇市議選などの一部を除く)。統一地方選は、8月31日告示の本部町長選挙を皮切りに、9月26日までに30市町村で実施される。私は、最近は週末の決起集会を中心に、各予定候補者の応援に駆け回っている。同時刻の集会を時間とにらめっこ、綱渡りの状態である。琉球新報社は、516人(8月26日現在)の立候補予定者にアンケートを実施し、501人から回答を得ている。回収率は、実に97%に達している。

 アンケートの中から注目すべき点について考えてみる。先ず、普天間飛行場の辺野古崎への移設について、「賛成」8.7%、「反対」75.4%、「わからない」10.5%、「無回答」5.1%となっている。

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