テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


官製ワーキングプアの悲哀
 全国の地方自治体で、臨時や非常勤の職員が増え、正規職員は大幅に減っている。総務省の発表によると全地方自治体の非正規職員は2008年4月時点で49万8,000人、2005年の調査より4万2,000人増えている。正規職員は同期間で14万3,000人減っている。

 問題にすべきは、自治体非正規職員の労働条件、具体的には日給や時給である。全日本自治団体労働組合(自治労)は、2008年、非正規職員の実態について全自治体にアンケートを実施している。アンケートに1,004自治体(所属非正規職員34万人)から回答を得ている。それによると、日給・時給制職員の時間当たりの賃金は、1,000円未満が73.8%、月給制職員の賃金は16万円未満が58.7%である。なんと年収200万未満のワーキングプア(働く貧困層)が8割前後に上ると見られている。官製ワーキングプアが大量に存在するのだ。この実態を直視しなければいけない。

[続きを読む]
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。