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菅改造内閣が発足 ー辺野古移設強行内閣ー
 菅改造内閣が組閣を追え、認証式を済ませ、間もなく初閣議を終えて始動する。岡田幹事長、鉢呂国対委員長など、民主党新役員体制も整ったようだ。

 今日は15時から、11月28日の県知事選挙に向け、イハ洋一予定候補の後援会結成総会・事務所開きに出席してきた。そのため、詳細な組閣事情には接してないが、菅改造内閣の全閣僚名簿を見て、地元琉球新報に求められたコメントに次のように答えた。

「挙党一致という看板の“非小沢”虚頭一致内閣だ。敵在適所人事というが、代表選の論功行賞人事、組閣だ。外務・防衛大臣の横すべり、留任、岡田幹事長の配置は、普天間飛行場の辺野古移設強行内閣の色彩が強い。」

 沖縄タイムスにも同様のコメントを出した。普天間問題、沖縄振興の課題解決との関連でも、“期待値ゼロ”の菅改造内閣である。「勝てば官軍」の言葉があるが、“非小沢”“脱小沢”の内閣である事は間違いなく、果たして菅内閣が公言するノーサイドとなるかどうか、一層注目される。

2010年9月17日 17時57分

runking.gif
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「普天間」移設とアーミテージ発言 -困難か不可能か-
 リチャード・アーミテージ氏は、ブッシュ政権下で国務副長官を務めている。普天間飛行場の移設問題も深く関わってきた人物である。そのアーミテージ氏が「普天間」移設問題で注目すべき発言をした。

 アーミテージ氏は、9月15日、日本記者クラブで会見し、11月の県知事選挙で県内移設反対を掲げる候補が当選すれば「辺野古移設は不可能になる」との見方を示した、と地元2紙は報じている(恐らく配信記事だろう)。

 アーミテージ氏は、「難しい」と「不可能」は違う、今はまだ「難しい」という状況だと述べ、知事選の行方を注視する姿勢を示した、とも報道は伝えている。

 私は、アーミテージ氏との認識は違う。1月24日の名護市長選挙、9月12日の名護市会議員選挙の結果や沖縄の民意を総合すると、普天間飛行場の辺野古移設は「困難」を超えて「不可能」と考える。

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