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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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知事選動向三題
 10月も今日で終わる。明日から文化香る11月を迎える。県知事選挙の投開票までいよいよ残り少ない。11月に入ると知事選挙の運動もヒートアップする。マスコミ各社による公開討論も続々に開催される。多いに公約を語り、その公約を実行する力、本気度を競ってもらいたい。
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県知事選挙の争点は明白だ。
 「理解不能」だ。この場合の「理解不能」とは、「理解せん」と努力するが、「理解」するに至らない状態だ。もちろん「理解」能力は、人それぞれによって違う。この場合、一般人というべきか「常識的」が基準だ。然らば、何が「常識」か?ますます混乱する。とにかく、昨日発表された再選を期す現職仲井真知事の普天間移設に関する政策は「理解不能」だ。ウチナー有権者の視点(常識的判断)から「ムサットゥ ワカラン」(全然わからん)。

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知事選の投開票まで1カ月
 非常に強い台風14号が沖縄本島を直撃せんとしている。強風注意報が出されている中、イハ洋一後援会事務所に来ている。台風の襲来でも、イハ後援会では電話が鳴り響き、支持者が忙しく出入りしている。

 明日29日には、社民党の各都道府県連合からの応援者が100名規模で沖縄に集結し、イハ洋一の支援活動を加勢する予定であった。毎週木曜日に開いている党の常任幹事会も那覇市内で開催し、10月30日は福島党首を先頭に、国会議員、県会議員、市町村議員らが三班に分かれて街頭宣伝活動をする予定であった。

 「・・・であった」と記すのは、今日午前11時台から飛行機は欠航となっており、全ての予定が吹き飛んでしまいそうだからである。私は、「台風銀座」沖縄で生きてきた経験から、天気予報で台風の進路を察知し、昨夜で東京から帰沖した。正解だった。

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企業・団体献金は全面禁止を! ―民主党の変節を批判する―
 民主党が自粛・中断していた企業・団体献金を再開し、受け入れを決定した。
 民主党は、2009年の衆議院選挙マニフェストで「企業・団体による献金全面禁止、パーティー券購入禁止購入禁止」を掲げていた。今回の再開、受け入れ決定は重大なマニフェスト(政権公約)違反である。マニフェストをいとも簡単に反故にする民主党の政権運営と政治理念の危うさ、不甲斐なさ、国民への裏切りを強く強く批判する。

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鳩山前総理よ、政界引退撤回は見苦しい
 なんとも人騒がせな男だ。いや、男であろうと、女であろうと、他人に害(迷惑)を及ぼさない人騒がせは、ご愛嬌だ。だが、この男は政治家であり、しかも前総理大臣である。
 その男の名は、鳩山由紀夫氏である。

 鳩山氏は、総理辞任表明後の記者会見で政界引退を明言した。私は、普天間飛行場問題で「国外、最低でも県外」と公約しながら。公約を反故にし、沖縄県民の期待を裏切って、かつ沖縄(地方)との合意ないままに、辺野古移設の日米合意をやった鳩山前総理を強く批判した。辞任に至る無責任な政権放り投げ、福島大臣の罷免も強制した。一方で、政界引退表明は当然だとそれなりに評価した。

 ところが、鳩山氏は10月24日、外遊先のハノイで前記政界引退宣言を軽々しく撤回した。鳩山氏は、総理在任中も普天間問題をはじめ重要政策で発言が二転三転、右往左往した。人騒がせな発言に終始した。国のトップリーダーたる総理の発言がくるくる変わるのでは、国民の政治に対する信用を失う。政治不信、政治家不信を招く。私は、政治家は言葉がいのちだと思っている。ところが、鳩山前総理の言葉は無責任に過ぎるぐらい軽いのだ。

 鳩山前総理は、政界引退宣言撤回の理由を「党の状況が思わしくないので、自分の役割を投げ出していいのかと考えた」と述べている。「いいの、いいのよ。あなたの役割は終わったのよ。」と言いたい。「国難というべき時に、自分だけ首相を終わったから、『はい、さようなら。』では失礼ではないか、との思いが募っている事は事実だ」とも述べ、重ねて政界引退を撤回する意向を表明する。

 鳩山前総理に言いたい。前言を翻し、政界引退撤回をするのが国難を招くのです。ハイ、サヨウナラで国民は失礼とは思いません。ここは、政治への信頼を回復するためにも潔く前言どおり政界引退をすすめます。もはや、あなたには政治家の資格もありません。

2010年10月26日 10時35分

北海道から逆風が吹く、沖縄からは・・・。
 10月24日投開票の衆議院北海道5区補欠選挙で自民党公認の町村信孝氏が大勝し、民主党(実は社民党、国民新党も推薦)は惨敗した。菅改造内閣にとっては初めての国政選挙で敗北し、民主党政権にとっては大打撃である。

 町村氏は、昨年の総選挙で新人の小林千代美氏(民主)に小選挙区で敗れ、比例で復活当選していた。現職衆議院議員(比例代表)を辞職して、衆議院議員(選挙区)に当選した。国民には分かりにくいが、これが日本の選挙だ。

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連合沖縄、イハ支持・支援決定
 10月24日の連合沖縄政治センター会議で、11月28日執行の県知事選挙で社民、社大、共産が擁立するイハ洋一氏(前宜野湾市長)の「支持・支援」を全会一致で決定した。恐らく、明日26日の執行委員会で正式決定し、10月28日の定期大会で承認される事は間違いない。
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知事選、月見、そして”爆弾グムイ”
 いったい「知事選」と「月見」と「爆弾グムイ」にどういう関係があるんだ、どんな脈略があって書いてんだ、とお叱りを受けそうだ。そうです、別段の関係はございません。何の脈略もございません。ところが、昨日の私の行動とは、深い関連がございます。
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特捜検察は崩壊した ―この機会に取調べ可視化を―
 最高検察庁が10月21日、大阪地検特捜部の前部長・大坪弘道容疑者と前副部長・佐賀元明容疑者を犯人隠避の罪で大阪地裁に起訴した。まさに日本の検察史上前代未聞の事態である。いや、事件に発展した。

 二人の起訴は、先に逮捕・起訴された大阪特捜部主任検事の前田恒彦被告が故意にフロッピーディスク(FD)の証拠物を改ざんしたことを認識しながら、積極的に隠した容疑である。今のところ、二人は容疑を全面的に否認し、最高検察庁と全面対決する構えである。

 二人の起訴を受けて大林宏検事総長は「前代未聞の事態に至ったことを国民の皆様に深くおわびしたい」「徹底した検証を行い、抜本的な改革案を講じたい」など記者会見している。

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奄美大島の豪雨被害が心配だ
 昨日からテレビに映し出される奄美大島の集中豪雨とその被害の様子に絶句し、息を飲む。名瀬での24時間雨量が観測史上最大である。豪雨、集中豪雨を超えて、記録的豪雨だ。

 この記録的豪雨で、死者2人、行方不明者1人、ケガ人1人、住宅全壊2棟、床上浸水34棟、床下浸水62棟、避難指示273世帯・681人、避難勧告1014世帯・199人に及んでいる(10月21日正午現在)。小中学生138人が帰宅できず学校や施設で眠れぬ夜を過ごしたというから、ただ事ではない。通信も途絶え、濁流で道路は土砂に埋まり、集落は孤立状態だとういうから一大事。政府は、一刻も早く万全の救援対策を講じるべきだ。

 それにしても自然災害とはいえ、その猛威は恐ろしい。災害に強い国作りを急ぐべきだ。それこそムダな公共工事をやめ、国民のいのちを守り、生活破壊を守る細やかな公共工事をやるべきだ。

 沖縄と奄美は古代より琉球弧として兄弟島である。奄美大島の記録的豪雨による被害を心配する。

2010年10月21日 17時58分

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下地・喜納の知事選挙合意を批判する
 民主党県連代表の喜納昌吉と下地幹郎国民新党幹事長らの昨夜の会談情報は、マスコミ各社から聞いていた。会談結果の内容についてもマスコミ数社から入手した。知事選挙に誰を擁立するかについては他党の事に干渉するつもりは全くない。
 ただ、会談において普天間飛行場の移設問題に関し、「日米合意を尊重し、再検証して深化させる」との考え方で一致した、との方針については強く批判せざるを得ない。

 下地・喜納の両氏は、前記政策の一致で知事選に下地氏か喜納氏のどちらかを擁立することで合意した、とも地元紙は報じている。
 先ず、ご両人の普天間移設についての政策合意だが、一体、5月28日の日米合意の内容をどう、何を「再検証して深化させる」のか、全く不明で、理解不能だ。
 「日米合意を尊重し」という前提は、菅内閣の「日米合意の踏襲」とどう違うのか、結局、日米合意の推進で辺野古新基地建設容認ではないのか。
 一方で民主党県連は、辺野古移設は県民合意が得られず不可能、日米合意の見直しを求めてきたのではないか。これでは民主党県連の県民に対する重大な公約違反、重大な裏切り行為である。重ねて言う。下地・喜納両氏のうちどなたが立候補してもかまわん。だが、民主党県連の重大な政策変更は、県民の猛反発を受けるであろうことを忠告しておく。

2010年10月21日 10時48分

民主県連 山内県議の離党騒動
 昨日、衆議院本会議終了後に、民主党国対委員長室で斎藤勁国対副委員長と会った。主たる用事は国会運営についてであったが、沖縄の県知事選の話題にも及んだ。

 斎藤議員とは同年生まれで1995年7月に参議院当選の同期生である。斎藤氏は、先週都内で開かれたシンポジウムで「個人的にはイハ洋一氏を応援する」と表明していた。昨日の私との話し合いでも、その態度は変わる事はなかった。

 昨日の午後、全糖労からサトウキビに関する要請を受けた。会議終了後に同席した民主党瑞慶覧長敏議員に「いつまで独自候補擁立にこだわるのか。独自候補は無理だろう。早く一緒にイハ洋一を応援しよう。」と伝えた。民主瑞慶覧議員曰く「あと一週間は騒がせて下さい」、私は「んんん。無意味な騒動はいかがなものか」と思ったが深追いを避けた。

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やはり進んでいる米軍と自衛隊の一体化
 米軍再編の名の下に米軍と自衛隊の一体化・融合化が加速度的に進行している、と批判してきた。同じ事を指摘する軍事専門家も多い。米軍と自衛隊の一体化と同時に日米共同訓練も増加の一途をたどっている。

 10月6日付で提出した「自衛隊の米国派遣訓練にともなう演習場使用料に関する質問主意書」に対する政府答弁書が本日の閣議決定を経て出てきた。

 質問主意書で、私は平成19年度から平成21年度までの間に、自衛隊が実施した米国派遣訓練に関して、年度毎、陸海空自衛隊の別に演習名、演習場所、演習内容、参加部隊及び参加人数、その際の米国の「対外有償軍事援助(Foreign Military Sales = FMS)」によって、わが国が米国に支払った金額を質した。結果、いつもと違って詳細な答弁書が出てきた。一読してびっくり仰天した。

 先ず、陸上自衛隊は、平成19年度から平成21年度までに19回、延べ参加隊員5,000名、支払った金額は約35億円である。海上自衛隊は、同期間に12回、延べ参加隊員2,840名、支払った金額約15億円である。航空自衛隊は、同期間に12回、延べ参加隊員2,700名、支払った金額約33億円となっている。なんと、3年度で43回、10,540人の陸海空自衛隊員がアメリカへ渡り、アメリカの演習場で共同訓練をしているのだ。

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沖縄戦は続いている・・・。
 悲惨な沖縄戦は65年前に終わったはずである。いや、間違いなく終わった。だが、沖縄県民の日常生活の中に沖縄戦は続いている…?正確には、沖縄の戦後処理は終わってない、というべきか。

 昨日、那覇市首里鳥堀町の住宅建築現場で見つかった米国製8インチ艦砲弾の不発弾1発が陸上自衛隊によって爆破処理された。

 地元紙は、住宅密集地で不発弾が爆破処理されたのは国内で初めてだという。待てよ、先にうるま市勝連で発見されたのは、住宅敷地ではなかったのか。それともあれは、戦後、米国製の持ち込まれた砲弾というわけか。どちらも住宅地域で発見され、爆破処理された不発弾には違いない。

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こりゃーダメだ。こんな説明では納得できぬ
 今日のブログ表題は、いつになく長い表記になった。私のブログにアクセスした方は「こりゃー何だ。テルヤは何が言いたいのか」などと呟いておられるであろう。
 昨日、仲井真知事が来月の知事選への再出馬を正式表明した。これで間違いなく仲井真、イハ両氏による事実上の一騎打ち、沖縄の未来を選択する天下分け目の一大選挙となることが確定した。

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名護市議会の決議と意見書
 本日、17時頃、名護市議会で日米合意の撤回と普天間飛行場の辺野古移設に反対する決議と意見書が採択されたとの報に接した。シタイヒャー(やったね)!

 決議と意見書採択は画期的である。名護市民の民意を正しく反映したものであり、多くの県民意志にも合致する。もはや、民主党政権は、名護市議会の決議、意見書を尊重し、5月28日の日米合意を白紙撤回するアメリカとの外交交渉に入るべきである。もはや、辺野古新基地建設は不可能と知るべきだ。

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長寿バンザイ -カジマヤーの日に-
 10月14日は旧暦の9月7日にあたり、沖縄ではカジマヤー祝の日である。カジマヤーとは、数え年97歳のトゥシビー(うまれ年)祝の事である。沖縄では数え年の13歳、25歳、37歳、49歳、61歳、73歳、85歳、97歳とそれぞれに方言名がつく、トゥシビー祝がある。カジマヤー祝は、恐らく生存者の最高にして最後のトゥシビー祝であり、長寿ほ祝である。最近では家族、親戚を中心にホテルやホールでのカジマヤー祝も多くなったが、本来は村(むら)=自治会挙げての祝宴である。もちろん、暦(こよみ)どおりの日に祝宴を張るのではなく、旧暦9月7日を中心にいい日を選んで挙行する。
 沖縄タイムス社発行の「沖縄年鑑」によると、「カジマヤーの語義は、老齢になれば童心にかえってカジマヤー(風車)で遊ぶからと説明する人が多いが、古俗から考えると七つの十字路を通過することからの命名ではなかろうか。」とある。(源 武雄)
 そういえば、幼・青年期に目撃した村(むら)を挙げてのカジマヤー祝のパレードでは、7ヵ所のアジマー(十字路)で青年が棒術を披露していた事を思い出す。ちなみに、今年私の在住するうるま市赤道区では、5名の方がカジマヤー祝を迎える。ご夫婦でお迎えになる方もいらっしゃる。10月24日の村(むら)=自治会挙げての祝宴では5名の方の長寿にあやかり、長寿バンザイと、区民と共に祝杯を挙げたい。

2010年10月14日 10時53分

《照屋寛徳事務所より》ブログの紹介
新しく開設されたブログを紹介します。

「命の雫」裁判
http://inochinoshizuku.blog25.fc2.com/
2006年11月22日 陸上自衛隊真駒内駐屯地にて島袋英吉さん(当時20歳)が暴行を受けて亡くなりました。ご家族は、2010年8月3日札幌地裁に提訴しました。

裁判傍聴にお越し下さい。
「命の雫」裁判 第1回口頭弁論
2010年10月15日(金)10時30分 札幌地方裁判所7階701法廷
※10時20分までにお越し下さい。
問い合わせ先:北海道合同法律事務所 電話011-231-1888

詳しくは、島袋勉「命の雫」(文芸社、2009年)もお読み下さい。


地下700メートルからの奇跡的生還
 午前9時から午後5時までの予算委員会を終え、議員会館の事務所に戻り、テレビのニュースでその中継の一瞬を見た。

 南米チリ北部コピアポ近郊のサン鉱山の落盤事故で、生存が絶望視されていた作業員33人の無事が確認されてから69日目の今日、救出作業が始まった。私は、17時30分頃、6人目の無事救助を見た。まさに奇跡的だ。33人の生存も、その救出も、奇跡としか思えない。もちろん、用意周到な救出準備作業があったろう。69日ぶりに救出され、カプセルを出て家族と抱き合う姿に深く感動した。この感動を表すのに、私の語力は弱く、表現力はとぼしく、稚拙にすぎる。

 今日は、長時間の予算委員会で疲れたので、一晩この感動をじっくり共有したい。33人の作業員(鉱夫)、その家族、チリ政府と関係者の偉業に祝福を贈りたい。共に祝杯をあげたい。

2010年10月13日 18時30分

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近付く沖縄県知事選挙
 沖縄県知事選挙は、11月11日の告示まで1カ月を切った。いよいよ天下分け目の大決戦が間近に迫ってきた。県知事選挙は、現職の仲井真氏と新人で宜野湾市長の伊波氏との事実上の一騎打ちになるものと思われる。両氏以外の第三極の候補擁立の動きもあるが、私は困難だと判断する。

 私もイハ洋一選対の共同代表の一人に選ばれたので、責任の重大性を自覚し、必死に責任を果たしたい。去る10月10日には、イハ洋一氏の地元である宜野湾嘉数区の選対事務所開き、決起集会に参加し、檄を飛ばし、協力をお願いした。地元の支持者は燃えている。老人会のオジィ、オバァもパワー全開だと感じた。

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10月10日の記憶
 昨日は、2010年10月10日であった。
 1944年10月10日、県都那覇市を中心とした南西諸島全域に米軍の無差別空襲があり、那覇市は一瞬にして灰塵に帰した。

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基本的人権は人類普遍の価値
 2010年のノーベル平和賞に中国の民主活動家劉暁波氏の受賞が決まった。劉氏は現在獄中にあり、ノーベル平和賞受賞の事実も知らされていないという。何という理不尽だ、怒りを覚える。劉氏の受賞理由は、長年に及ぶ中国での基本的人権確立のための、非暴力闘争への貢献と功績である。
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臨時国会冒頭雑感
 臨時国会が召集されてから早や1週間が過ぎた。今日は、臨時国会1週間の雑感を軽いタッチでブログに書き綴る事にする。軽いタッチと言うが内容は重たい。
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「思いやり予算」の増額と呼称見直し要求
 思いやり予算とは、在日米軍駐留経費のうち、日米地位協定で取り決めがなく、法的支払い義務がないのに、「思いやり」で日本がアメリカに支払っている経費のことである。私は、わが国の財政が厳しく、今必要なのは「米軍への思いやり」ではなく「国民への思いやり」だと一貫して主張している。米軍への思いやり予算を減らして、医療、介護、教育、雇用など、苦しい国民生活を再建する為に、貴重な税金を使うべきである。

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小沢氏の強制起訴を考える-市民感覚の起訴か、公訴権の乱用か-
 10月4日、東京第5検察審査会が小沢一郎民主党元代表の政治資金団体「陸山会」の政治資金収支報告書の虚偽記載に絡む政治資金規正法違反事件で、小沢氏を起訴すべき、との決議を公表した。今回は2回目の起訴すべき、との議決であり、小沢氏は強制的に起訴されることになる。
 昨日の「小沢氏強制起訴へ」の報道は、政界や法曹界にも激震が走った。特に、民主党内や臨時国会開会中の永田町に強い衝撃を与えた。
 検察審査会の起訴議決により強制起訴された事件は先にもある。だが、政治家が政治資金規正法で起訴されたのは初めてだ。それだけに注目される。しかも、小沢氏は戦後日本の政界に君臨してきた大物政治家だけに余計に注目される。
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新しい沖縄へ。今、沖縄が動く。 ―イハ洋一県知事選挙へ出馬表明―
 10月2日、イハ洋一宜野湾市長の来る11月28日の県知事選挙への出馬表明に立ち会った。
 
 イハ洋一予定候補のキャッチフレーズは「新しい沖縄へ。」「今、沖縄が動く。」である。今秋の沖縄県知事選挙は、天下分け目の最大の政治決戦である。私は、早くからイハ洋一の立候補を期待していた。沖縄の抱える基地問題を解決し、沖縄の自立経済を展望し、県政の閉塞感を打破し、沖縄の未来を拓けるのは、イハ洋一しかいないと確信する。イハ洋一氏は、県議2期の経験と宜野湾市長2期の実績を活かし、「新しい沖縄」を創り上げる事は間違いない。

 少し長くなるが、イハ洋一氏の歴史的出馬表明文を文末に掲載する。全国からの力強い応援をお願い致します。

伊波洋一後援会事務所(平和とくらしを守る県民の会)
住所:902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館1F
TEL:098-882-1841(イハヨーイチ)
FAX:098-882-1855(イハゴーゴー)
イハ洋一宜野湾市長オフィシャルサイト
http://ihayoichi.jp/

101002イハ洋一出馬表明 照屋

101002イハ洋一出馬表明
大勢の支援者と出馬会見に臨む。

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検事が検事の取調べ-検察と検察の対決-
 どうやら大阪地検特捜部の組織的犯罪の疑いが濃厚になった。検察神話はもはや崩壊し、検察の正義は失墜した。
 大阪地検特捜部の押収証拠(フロッピーディスク)改ざん事件で先に証拠隠滅容疑で逮捕された前田恒彦主任検事の証拠隠滅が故意だったと認識しながら隠ぺいしたとして、最高検察庁が前大阪地検特捜部長と副部長を犯人隠避容疑で逮捕した。

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現実化したオスプレイ配備計画
 米海兵隊の次期主力機となる垂直離着陸機MV22オスプレイの配備問題に関しては、再三にわたり、くどい程国会でも追及しブログにも書いてきた。今朝(10月1日)の沖縄タイムスには、政経部・吉田伸記者の解説を含めた記事が大きく報道されている。
 記事によると、米海兵隊はオスプレイの運用部隊を米ミラマー基地で発足させ、2012年10月に普天間飛行場に配備する「2001会計年度海兵航空計画」を公表したようだ。同時に、普天間飛行場の代替施設計画の遅れや中止された場合を想定し、米軍予算で普天間飛行場への駐機場建設や滑走路、路肩の整備などを計画していることも判明したようだ。
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