テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


奄美大島の豪雨被害が心配だ
 昨日からテレビに映し出される奄美大島の集中豪雨とその被害の様子に絶句し、息を飲む。名瀬での24時間雨量が観測史上最大である。豪雨、集中豪雨を超えて、記録的豪雨だ。

 この記録的豪雨で、死者2人、行方不明者1人、ケガ人1人、住宅全壊2棟、床上浸水34棟、床下浸水62棟、避難指示273世帯・681人、避難勧告1014世帯・199人に及んでいる(10月21日正午現在)。小中学生138人が帰宅できず学校や施設で眠れぬ夜を過ごしたというから、ただ事ではない。通信も途絶え、濁流で道路は土砂に埋まり、集落は孤立状態だとういうから一大事。政府は、一刻も早く万全の救援対策を講じるべきだ。

 それにしても自然災害とはいえ、その猛威は恐ろしい。災害に強い国作りを急ぐべきだ。それこそムダな公共工事をやめ、国民のいのちを守り、生活破壊を守る細やかな公共工事をやるべきだ。

 沖縄と奄美は古代より琉球弧として兄弟島である。奄美大島の記録的豪雨による被害を心配する。

2010年10月21日 17時58分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

下地・喜納の知事選挙合意を批判する
 民主党県連代表の喜納昌吉と下地幹郎国民新党幹事長らの昨夜の会談情報は、マスコミ各社から聞いていた。会談結果の内容についてもマスコミ数社から入手した。知事選挙に誰を擁立するかについては他党の事に干渉するつもりは全くない。
 ただ、会談において普天間飛行場の移設問題に関し、「日米合意を尊重し、再検証して深化させる」との考え方で一致した、との方針については強く批判せざるを得ない。

 下地・喜納の両氏は、前記政策の一致で知事選に下地氏か喜納氏のどちらかを擁立することで合意した、とも地元紙は報じている。
 先ず、ご両人の普天間移設についての政策合意だが、一体、5月28日の日米合意の内容をどう、何を「再検証して深化させる」のか、全く不明で、理解不能だ。
 「日米合意を尊重し」という前提は、菅内閣の「日米合意の踏襲」とどう違うのか、結局、日米合意の推進で辺野古新基地建設容認ではないのか。
 一方で民主党県連は、辺野古移設は県民合意が得られず不可能、日米合意の見直しを求めてきたのではないか。これでは民主党県連の県民に対する重大な公約違反、重大な裏切り行為である。重ねて言う。下地・喜納両氏のうちどなたが立候補してもかまわん。だが、民主党県連の重大な政策変更は、県民の猛反発を受けるであろうことを忠告しておく。

2010年10月21日 10時48分



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。