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鳩山前総理よ、政界引退撤回は見苦しい
 なんとも人騒がせな男だ。いや、男であろうと、女であろうと、他人に害(迷惑)を及ぼさない人騒がせは、ご愛嬌だ。だが、この男は政治家であり、しかも前総理大臣である。
 その男の名は、鳩山由紀夫氏である。

 鳩山氏は、総理辞任表明後の記者会見で政界引退を明言した。私は、普天間飛行場問題で「国外、最低でも県外」と公約しながら。公約を反故にし、沖縄県民の期待を裏切って、かつ沖縄(地方)との合意ないままに、辺野古移設の日米合意をやった鳩山前総理を強く批判した。辞任に至る無責任な政権放り投げ、福島大臣の罷免も強制した。一方で、政界引退表明は当然だとそれなりに評価した。

 ところが、鳩山氏は10月24日、外遊先のハノイで前記政界引退宣言を軽々しく撤回した。鳩山氏は、総理在任中も普天間問題をはじめ重要政策で発言が二転三転、右往左往した。人騒がせな発言に終始した。国のトップリーダーたる総理の発言がくるくる変わるのでは、国民の政治に対する信用を失う。政治不信、政治家不信を招く。私は、政治家は言葉がいのちだと思っている。ところが、鳩山前総理の言葉は無責任に過ぎるぐらい軽いのだ。

 鳩山前総理は、政界引退宣言撤回の理由を「党の状況が思わしくないので、自分の役割を投げ出していいのかと考えた」と述べている。「いいの、いいのよ。あなたの役割は終わったのよ。」と言いたい。「国難というべき時に、自分だけ首相を終わったから、『はい、さようなら。』では失礼ではないか、との思いが募っている事は事実だ」とも述べ、重ねて政界引退を撤回する意向を表明する。

 鳩山前総理に言いたい。前言を翻し、政界引退撤回をするのが国難を招くのです。ハイ、サヨウナラで国民は失礼とは思いません。ここは、政治への信頼を回復するためにも潔く前言どおり政界引退をすすめます。もはや、あなたには政治家の資格もありません。

2010年10月26日 10時35分
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