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海兵隊の沖縄駐留に軍事的理由はない
 林博史関東学院大教授がワシントンの米国立公文書館で発見した1950年代に日本本土から沖縄に移駐してきた米海兵隊の普天間飛行場配備の経緯について、琉球新報ワシントン特派員与那嶺路代記者の記事と解説が今朝の同紙一面トップに大きく報道されている。

 同記事と解説、公文書を発見した林教授の談話、我部政明琉大教授(国際政治学)の識者談話を一読すると、普天間飛行場にヘリ部隊が移駐する軍事戦略的理由がないことが明々白々である。

 そもそも海兵隊は、日本本土に駐留していた。それが1950年代の本土における反基地闘争の高まりを受け、当時アメリカの軍事支配下にあった沖縄へ移駐した。公文書(解説記事に基づく)によると、沖縄移駐にあたって与那原海軍飛行場(現西原町)や那覇空軍基地、ボーロー飛行場(読谷村)などが検討されたが、新たな土地接収による住民反発を恐れ、既に強制接収していた普天間飛行場で最終決着したとのこと。

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