テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スー・チーさんの解放を喜ぶ
 国会で超党派の議連「ミャンマーの民主化を支援する会」に所属している。この間、ミャンマー民主化運動の現状について、額集会をはじめとする議連としてのさまざまな活動に参加してきた。
 私が「ミャンマーの民主化を支援する会」に関心を寄せるのは、ミャンマーが軍事政権下にあり、沖縄もかつて27年余にわたってアメリカの軍事支配下にあったからである。
 もう一点は、ミャンマー民主化運動を担い、軍事政権によって7年半もの長きに及んで自宅軟禁を強いられているノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スーチーさんが”同じ年”だからである。もちろん、”同じ年”という単純な理由だけでなく、スー・チーさんの軍事政権と闘う不屈の精神、自由と正義と人権を愛する精神に共鳴するからでもある。
 そのスー・チーさんが11月13日、自宅軟禁を解除され、開放された。素直に喜びたい。スー・チーさんの解放に政治活動の制限などの条件はつていないとの情報もあり、今後のスー・チーさんの政治活動(民主化運動)にも注目したい。開放されたスー・チーさんは、早速解放直後に民主化達成へ向けての団結を支持者に呼びかけたようだ。力強く思う。
 私は、民主主義を否定し、人権と政治活動の自由を否認する軍事政権は、長くは続かないと信ずる。国際社会がそれを認めないだろう。
 スー・チーさん頑張れ!遠い沖縄から連帯、支援するぞ!

12時15分

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。