テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


豪雪が降り、火山灰が降り、沖縄に降る「政治の厄災」
 西日本から北日本にかけての日本海側の大雪はすごい。鉄道や車による交通手段もマヒ状態。住民らの生活を破壊する程の猛威となっている。亜熱帯性気候の沖縄に住む私の想像を絶する。一方、霧島連山・新燃岳の噴火による降灰もすごい。溶岩ドームの出現で火砕流の発生も予想され、宮崎県の高原町では513世帯、1,158人に避難勧告が出た。噴火による降灰は、確実に住民生活を破壊している。

 日本海側で降る豪雪、宮崎県・鹿児島県の降灰はいずれも自然現象であり、予知も対策も可能である。豪雪も降らず、火山灰も降らない沖縄には、民主党政権の下で様々な厄災が降りかかっている。自然現象ではない、「政治の厄災」である。

[続きを読む]
スポンサーサイト

TPP反対の大義と沖縄県の農業
 先週、「TPP反対の大義」(農文強)を読んだ。一読してTPP(環太平洋連携協定)の多くの問題点を知る事が出来た。TPPが日本の農業ばかりでなく、多方面に悪影響を及ぼし、日本の「国の姿」を変えるものだという事が良くわかった。改めて菅内閣のTPP参加交渉反対の意思を強く、明確にもつことができた。
[続きを読む]

「最強内閣」「最狂内閣」「最凶内閣」
 毎日の新聞各紙以外に週刊誌を読むように心がけている。「週刊誌を読むなんてくだらん!」と叱責の声があるかもしれないが、私は違うと思う。政治家が国民の声に耳を傾けるには、多いに週刊誌も読むべきだと思う。もちろん、週刊誌的な知識や情報ばかりでも困る。

 さて、今週発売中の「週刊現代」2月5日号に橋洋一氏(元内閣参事官、喜悦大学教授)と田崎史郎氏(時事通信解説委員)の対談記事が掲載されている。同記事で、橋氏は菅総理が「有言実行」の「最強内閣」と胸を張る今度の第2次改造内閣を増税一直線内閣、変な人が入閣した「最狂内閣」と揶揄する(いや批判かな)。田崎氏は、「内閣総辞職か、民主党分裂か、あるいは解散総選挙か・・・春先から非常に緊迫した局面になることは間違いない。」と言う。

[続きを読む]

自衛官の追いつめられた「自殺」と遺族の無念-自衛官の尊厳と人権を守れ-
 沖縄戦における住民の「集団自決」は、今では旧日本軍による「強制集団死」と捉える考えが定説となった。
 現在、陸海空自衛隊で増加する自衛官の「自殺」も、その実態は「自発的な死」としての自殺だけではなく、隊内における上司らの執拗ないじめ(暴行、脅迫、恐喝など)により「追いつめられた死」「強いられた死」である。「自殺」した自衛官らは、それ以外の選択肢がないギリギリのところまで追い込まれていたのではないか。
[続きを読む]

護衛艦「たちかぜ」自衛官いじめ自殺で国と上官の責任を断罪す ―横浜地裁―
 海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」乗務員であった一等海士Aさん(当時21歳)が電車に飛び込み自殺をしたのは、「たちかぜ」艦内におかる直属上司Bさん(当時40歳)からの悪質かつ執拗な暴行、いじめが原因だとして、Aさんの遺族が国と元自衛官の上司に損害賠償を求めた裁判の判決が1月26日横浜地裁であった。

 水野裁判長は国と上司の元自衛官に440万円の慰謝料等を支払え、との判断を言い渡した。昨今、自衛隊内における上官らの構造的いじめで自衛官の自殺が増加している。私は、自衛隊という軍隊組織にあっても、自衛官の尊厳と人権は守られなければいけない、と考えるものである。
 
 私は、護衛艦「たちかぜ」のいじめ自殺事件について衆議院の委員会質疑や質問主意書等で追及してきた。遺族とも面談を重ね、原告弁護団にも名を連ねた。護衛艦「たちかぜ」の事件で、被告国側は、「いじめと自殺との因果関係はない。自殺原因は、風俗あそびでの多額の借金苦が原因」などと無責任かつ二度遺族を苦しめる訴訟態度であった。本当に腹が立つ。許せない。
 
 今日の判決で国(自衛隊)の責任も断罪された。国会開会中のため、判決要旨をもらわず、言い渡しの後の弁護団の報告集会にも出ないで国会へ戻り、本会議に出た。従って、詳細な判決文が入手でき次第にまたブログに書く。

2011年1月26日 17時40分

たちかぜ地裁判決

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


基地と振興策の「リンク論」そして「騙しと脅し」の手口
 沖縄の立場、沖縄の声として、私憤ではなく公憤として何度でも言う。
[続きを読む]

菅総理の施政方針演説を聞いて
 先ほど、衆議院本会議場で菅総理の施政方針演説を聞いた。冒頭、菅総理は、国づくりの理念として「平成の開国」、「最小不幸社会の実現」、「不条理をただす政治」を挙げた。この三つの理念に沿う具体的な政策について約45分間大演説をしたが、声だけでかく、政権運営と政策実行力に疑問符の付く施政方針演説だった。そもそも、菅総理が国づくりの理念としてあげた前記3点の理念は、先に年頭所感や年頭会見で発表したものと同一であり、新鮮さを欠くものである。

 前記三つの国づくりの理念に基づく政策についても述べられた。私は1月14日の菅第2次改造内閣発足直後から(1)消費税大増税、(2)TPP推進、(3)普天間飛行場の辺野古移設推進内閣だと喝破した。どうやら菅総理の施政方針演説を聞いていると、私が予想した通りの内閣になりそうだ。沖縄県民に不条理を強い、その不条理を取り除く努力も尽くさず、基地の犠牲と負担を押し付け、県民を最大不幸にする、そんな施政を目論んでいるようだ。

[続きを読む]

第177通常国会始まる
 本日(1月24日)、第177通常国会が召集され、開会される。会期は、6月22日までの150日間である。
 
 通常国会は、2011年度予算と予算関連法案が主なテーマとなるが、現段階で法案64本、条約18本が提出予定となっており、予算以外の重要法案も目白押しである。衆参ねじれ国会の状況下で、国権の最高機関たる国会が、言論の府として「熟議の国会」になれるのか、国民は注視していると思う。

 午後2時からの衆議院本会議で菅総理の所信表明演説を含むいわゆる「政府4演説」を受け、いよいよ論戦開始となる。今度の通常国会は、1月14日に発足した菅第2次改造内閣にとって初の国会である。先ずはお手並み拝見といくか。

 私は、菅第2次改造内閣は、民主党がマニフェストで掲げた「国民の生活が第一」をかなぐり捨てた「権力維持が第一」の不条理内閣だと見ている。消費税大増税、TPP推進、普天間飛行場の辺野古移設強行内閣である。

 一昨年の歴史的政権交代を経て、3党連立で出発した民主党政権であるが、国民の期待を裏切り、多くの失望を与えた。だからと言って、新自由主義の民主党政権の復活であってはならない。私や社民党は、野党の立場である。3党連立政権発足時の国民と約束した政策の数々は誠実に履行してゆかねばならないが、それに反する政策や国会運営については、徹底的に闘ってゆかねばならない。野党か与党か不明な「ゆ党」的立場では、社民党への信頼を失う。

 今、多くの国民が生活不安、雇用不安、健康不安、将来不安で苦しんでいる。今、やるべきことは国民の「いのちと暮らしを守る」政治の実現である。そのために全力を尽くす覚悟だ。

2011年1月24日 11時8分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


“手土産”持参で沖縄へ。お百度参りの狙いと誤算
 閣僚や民主党幹部の「沖縄詣で」が頻繁に続いている。「守礼の邦」沖縄だ、「来る者は拒まず、去る者は追わず」である。だが、閣僚や民主党幹部の沖縄への「お百度参り」も日米合意に基づく普天間飛行場の辺野古移設推進の為の“懐柔”が狙いとなると、心優しいウチナーンチュも歓迎だとばかり言っておれない。
[続きを読む]

検察は本当にダメになった ―取り調べの全面可視化を―
 かつて検察は正義とされる時代があった。「・・・あった」等と過去形で書くのは、続出する検察不祥事、特に密室における取調べの中での自白強要・供述誘導、証拠の改ざん、隠滅が多発しており、検察は本当にダメになった。信用できない。検察は正義ではない。

 厚生労働省文書偽造事件で証拠を改ざんして大阪地検特捜部の元検事・前田恒彦被告が起訴された事件の衝撃の記憶は新しい。今度は、大阪地検堺支部でとんでもない不祥事が発生した。現住建造物放火などの容疑で逮捕、送検された知的障害を持つ男性に事実上の誘導による「自白調書」を確認、作成したことが判明したという。逮捕・送検された男性は、物事の事理弁職能力がないにも関わらず、詳細な犯行状況や犯行を陳謝する自白調書がデッチ上げられた。本当に恐ろしいことだ。

[続きを読む]

野球大好きな若者集まれ
 テルヤ寛徳が野球少年だった、と言っても信じる人は少ないと思う。正直に言う、野球少年でした。少年野球チームがなかった頃、うるま市立(旧具志川市立)兼原小学校野球チームの正捕手(キャッチャー)でした。本当です。

 県会議員になる以前から、「てるかん杯軟式野球大会」を毎年開催しており、一番多い年は168チームが熱戦を展開していた。残念ながら20回大会を節目に終了した。この度、中部地域を中心に、軟式野球同好会で活躍する大城朝見さんらを中心に、文末に掲載する趣旨の要領で「美優ちゃんを救うチャリティ野球大会~30時間マラソン野球~」を企画しております。

[続きを読む]

民主党石井副代表の「普天間はちっぽけなこと」発言に抗議する。
 1月18日付朝日新聞朝刊は、米軍普天間飛行場問題について一面トップで報じている。トップ記事は「辺野古V字案で調整」「I字断念へ 沖合移動も検討」の見出しに続き、次のような記事になっている。

 「日米両政府は、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設先に予定する名護市辺野古の代替施設について、滑走路2本の『V字案』で調整する検討に入った。滑走路一本の『I字案』は断念する見通しだ。安全性や騒音への配慮から、V字型滑走路を従来の日米合意よりも沖合いに移動させることも検討している。」

 この朝日新聞の記事に関し、北沢防衛大臣は、さっそく「政府としてああいう方針にまったくない。かなり先走りの誤報だろう」と否定している。この間の普天間飛行場問題に関する経緯に照らすと、常に政府は日米交渉の内容について、沖縄県民に情報を開示せず、頭越しに決めてきた。もはや、北沢防衛大臣がいかなる言い訳をしても、にわかに信じられない。もちろん朝日新聞の記事を鵜呑みにするものではないが、十二分に根拠のある記事だと思っている。

[続きを読む]

沖縄にあられ、奄美に雪が降る
 沖縄と奄美、琉球弧の兄弟島である。どちらも亜熱帯性海洋気候の「温暖な島」というイメージが強い。
 ところが、昨年末から新春にかけて寒い寒い。最近は、会えば「今日も寒いですねー」と挨拶を交わす毎日である。日本列島が不況で景気も冷え込み、自然現象の寒気までもが襲い、身も心もブルブル震えている。
[続きを読む]

「お祝儀」と「桜まつり」-内閣改造と沖縄-
 内閣改造は特別な祝いの儀式ではない。いや、断じて儀式で内閣改造をやられたんでは、主権者である国民が迷惑する。
 初春早々の14日、菅第2次改造内閣が発足した。改造内閣直後にブログに書き綴った私の思いは、どうやら多くの国民の期待や失望とほぼ一致するようだ。
[続きを読む]

菅第二次改造内閣の発足
 菅第二次改造内閣が発足した。先程、新官房長官に決まった枝野幸男氏がその顔ぶれを発表した。早速に各マスコミで政治評論家、政治担当記者、学識者らが内閣改造の狙いや留任・親任大臣ポストの論評を展開している。
[続きを読む]

タイガーマスクの「伊達直人」と総理の「菅直人」
 各マスコミ報道は、明日に予定される菅改造内閣の顔ぶれや民主党役員人事の話題でてんこ盛り状態で、多少食傷気味である。それでいてマスコミ関係者に会うと「・・・どうなるんでしょうね」と探りを入れる始末である。
[続きを読む]

馬淵大臣の沖縄修学旅行
 那覇空港発の一便で上京した。特別な東京での急用はないが、夕刻からの自治労本部旗びらきと明朝の党在京幹部会に出席するのが主たる目的である。
[続きを読む]

弁護士過剰が心配だ
 日本列島を寒波が襲い、豪雪に悲鳴をあげる地域や大寒でふるえあがる地域のニュースが伝わってくる。沖縄地方も「ムーチービーサ」(鬼餅の頃の寒さ)が続いている。
[続きを読む]

民主党岡田幹事長の言い訳
 1月9日、就任後初めて民主党の岡田幹事長が来県した。昨年いらい民主党政権幹部や党幹部が沖縄詣でを繰り返している。私は、その要職の立場から沖縄の声に耳を傾け、沖縄の実態をつぶさに知る事は大いに結構な事だと思う。何しろ本土の大手マスコミは日常的に沖縄問題をほとんど報道しないからである。
[続きを読む]

2011年 新成人おめでとう
 2011年 新成人を迎えられる皆さん、おめでとうございます。
 暦の上では、明日(1月11日)が「成人の日」であるが、地域によっては1月8日頃から成人式を挙行しているところがあるようだ。
 成人式といえば、曜日に関係なく1月15日と決まっていた先輩から素直に祝福を申し上げます。

[続きを読む]

遅きに失する遺骨収集
遺骨収集03

 悲惨な沖縄戦を含む第2次世界大戦で戦死した旧日本兵・民間人の遺骨収集は、国(政府)の責任である。菅総理は1月4日、遺骨収集を国の責務と位置付ける法整備を表明したが、国(政府)遺骨収集は余りにも遅きに失する
[続きを読む]

3249万円のクロマグロと危険なウチナーのマグロ漁業
 新聞記事を見てわが眼を疑った。いや、眼が点になったと言うべきか。見出しに「マグロ最高値 1本3249万円」とある。桁違いではないだろうかと読み返した。
[続きを読む]

菅総理の不条理と詭弁
 菅総理は、1月4日の念頭会見で、2011年を「平成の開国元年」とすること、最小不幸社会を目指すこと、不条理を正す政治を行うことの3点が目指すべき国の在り方だと表明した。菅総理の念頭の決意に揚げ足を取るつもりはない。だが、言いたい事はある。言いたいのは、菅総理が考える「不条理」と「詭弁」についてである。

 1月5日付の琉球新報によると、菅総理は、在日米軍基地の沖縄への集中を不条理だと考える一方で、普天間飛行場の名護市辺野古移設と在沖米軍海兵隊のグアム移転を盛り込んだ日米合意推進が沖縄全体の負担軽減になるとの立場を表明したようである。

[続きを読む]

菅内閣の3月危機、解散総選挙はあるか。
 街には“初荷”の幟を寒風にはためかして車が往来する。官庁を始め、多くの民間企業も今日が“仕事始め”(沖縄の方言で「ハチウクシー」)のようだ。東京から帰省中の娘一家も、夫(婿)のみが今日の出社にそなえ、昨日で帰京した。

 朝からのテレビニュースは、菅総理と小沢一郎氏の新年会に50対120の割合で民主党議員が集い、対決ムードで火花を散らした、と報じている。菅総理も、年頭の記者会見における挨拶で「(小沢氏が)強制起訴された場合、自ら出処進退を決すべき」と離党勧告、議員辞職を迫る強気を示している。

 一方で、小沢氏を支援するグループは、参議院で問責決議が通った仙谷官房長官の辞職や内閣改造に言及している。通常国会も、1月21日か28日に召集される見込みである。はたして、通常国会前に「政治とカネ」を巡る小沢氏の国会招致(政倫審への出席、証人喚問)は、実現するのか注目される。そして、最大の関心事は、「ねじれ国会」で菅内閣の3月危機、衆議院解散総選挙はありや否やである。私は、昨日2カ所の新年会に出席した。どの新年会でも「解散総選挙は近いのでは?」と尋ねられるが、こればっかりは、確実な予想が難しい。解散権は総理の専権=伝家の宝刀である。

 今日の午後から、連日の“新春の集い”“旗開き”“新年会”が続く。この機会に、多くの沖縄県民と語り合い、新年の決意をあらたにしたいものだ。

2011年1月4日 12時15分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


卯の年、お正月 雑感
2011年は十二支の第四番目、卯の年である。

卯は、動物では兎に当たる。兎は、耳が長く、前脚は短く、後脚は長い。繁殖力がすこぶる大で、終戦直後の沖縄では貴重なたんぱく源だったようだ。「・・・・・だったようだ。」と書くのは親父が豚を飼育し、豚肉が主たるたんぱく源の生活であったので、兎の肉を食したことはほとんど無かったためである。

私が、初めて兎の肉を食したのは、高校二年生か三年生の頃、友人の久高将雄氏のお家で、久高氏の父親が屠殺してごちそうになった。初めて食する兎の肉は、むちゃくちゃおいしかった記憶がある。兎といえば、「兎跳び」を連想するが、前原高校の頃、体育の時間に宇地原先生に「兎跳び」をさせられたのには、閉口した。友人の久高将雄氏とは、琉球大学在学中の4年間、家賃10ドルの「兎小屋」のような6畳間で間借り生活を送った。
 
[続きを読む]

元旦の予感、元旦の決意 ― 基地沖縄のお正月 ―
 明けましておめでとうございます。
皆さん方におかれましては、2011年の清々しい初春をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
 いやはや、沖縄も寒い元旦を迎えました。テレビ報道は各地の大雪を報じているが、沖縄地方10度から12度位でしょうか。風があり、沖縄の正月にしては寒い、寒い。

 さて、今年はどんな年になるのだろうか。気の早い地元二紙は、衆議院解散総選挙を予測して、早くも衆議院4選挙区の立候補者の噂の顔ぶれを報じている。いや、地元紙の記者が気が早いのではなく、政局はいつ解散があってもおかしくない情勢だ。政治の世界「一寸先は闇」である。民主党内の抗争(権力闘争と言うべきか)がどのように展開するのか、誰しも正確に"読む"のは難しい。

 度々、ブログに書き、各マスコミでも報道されているように、多くの国民が民主党政権に失望している事は間違いない。私は、新年号の後援会ニュースに「失望の政治」から「希望の政治」へ、と書いた。歴史的な政権交代を果してから1年4ケ月が経過した。もはや、政権移行直後の試行期間はとっくに過ぎている。言い訳は許されない。大晦日のブログにも書いたように、民主党政権は2009年衆議院マニフェストに立ちかえり、政権交代に賭けた初志を想い起こしてもらいたい。社民党は、連立政権を離れざるを得なかったが、3党連立政権で合意し、国民に約束した公約を誠実に履行すべきである。
「ねじれ国会」を解消する為に理念なき数合わせの合従連衡をやるべきではない。国会で堂々と政策論争を尽くし、「国民生活が第一」の政治を目指すべきである。

 
[続きを読む]

「失望の政治」から「希望の政治」へ
 あけましておめでとうございます。
 後援会の皆さん、支持者各位におかれましては、二〇一一年「卯年」の清々しい初春をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
 迎えた新年が皆様方にとって、幸多き年になりますよう祈念申し上げます。

[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。