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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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社民党・衆議院議員
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元旦の予感、元旦の決意 ― 基地沖縄のお正月 ―
 明けましておめでとうございます。
皆さん方におかれましては、2011年の清々しい初春をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
 いやはや、沖縄も寒い元旦を迎えました。テレビ報道は各地の大雪を報じているが、沖縄地方10度から12度位でしょうか。風があり、沖縄の正月にしては寒い、寒い。

 さて、今年はどんな年になるのだろうか。気の早い地元二紙は、衆議院解散総選挙を予測して、早くも衆議院4選挙区の立候補者の噂の顔ぶれを報じている。いや、地元紙の記者が気が早いのではなく、政局はいつ解散があってもおかしくない情勢だ。政治の世界「一寸先は闇」である。民主党内の抗争(権力闘争と言うべきか)がどのように展開するのか、誰しも正確に"読む"のは難しい。

 度々、ブログに書き、各マスコミでも報道されているように、多くの国民が民主党政権に失望している事は間違いない。私は、新年号の後援会ニュースに「失望の政治」から「希望の政治」へ、と書いた。歴史的な政権交代を果してから1年4ケ月が経過した。もはや、政権移行直後の試行期間はとっくに過ぎている。言い訳は許されない。大晦日のブログにも書いたように、民主党政権は2009年衆議院マニフェストに立ちかえり、政権交代に賭けた初志を想い起こしてもらいたい。社民党は、連立政権を離れざるを得なかったが、3党連立政権で合意し、国民に約束した公約を誠実に履行すべきである。
「ねじれ国会」を解消する為に理念なき数合わせの合従連衡をやるべきではない。国会で堂々と政策論争を尽くし、「国民生活が第一」の政治を目指すべきである。

 
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「失望の政治」から「希望の政治」へ
 あけましておめでとうございます。
 後援会の皆さん、支持者各位におかれましては、二〇一一年「卯年」の清々しい初春をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
 迎えた新年が皆様方にとって、幸多き年になりますよう祈念申し上げます。

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