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原発の新増設はただちに止めよ
 福島第一原発の事故に関連し、朝日新聞3月18日付朝刊の「天声人語」に次のような記述がある。「・・・科学の創りだしたものが、生みの親の制御を超えて、のたうち、暴れる。人類の『滅び』の可能性を秘める核の、深刻きわまる暴走である。」

 福島第一原発事故は、発生いらい今日までの段階で、連日、使用済み核燃料プールへの放水、原子炉への海水注入、格納容器減圧のための水蒸気の放出が続いている。一方で、大津波で破損した外部電源の接続作業も進行し、3号機で中央制御室に通電し、照明が点灯した、とも報じられている。だが、未だに「核の暴走」を制止しえていない。

 今日も緊急院内集会で後藤政志氏(元原子炉格納容器設計者、工学博士)の講演を聞いた。講演を聞いて考えるのは、わが国は、地震列島である事は明白で、しかも多くの原発が海辺に設置されているにも関わらず、マグニチュード9の大地震や最高で5.5メートルの津波しか想定していない設計の甘さである。そのような想定の上に、設計に当たろうとする設計士の提言は「砂漠の中で米粒に当たるようなものだ」と一笑に付され、採用されなかったようだ(3月23日付東京新聞)。

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