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2009年衆院選は「違憲状態」
 最高裁大法廷判決が国会に突きつけたのは、「投票価値の平等である」。3月23日、最高裁大法廷は、2009年衆議院選小選挙区の「1票の格差」(本件では、2.30倍)が問われた選挙無効訴訟の判決で、「法の下の平等」に反し「違憲状態」だった、との判決を言い渡した。

 15人の最高裁大法廷裁判官のうち、12人が多数意見の「違憲状態」、2人が「違憲」、1人が「合憲」との判断だ。最高裁大法廷判決が「投票価値の平等」を重視し、「違憲状態」との判決を下した事は重大である。

 最高裁は、これまで1票の格差との関連で「2.47倍」まで合憲としてきたが、今回それより低い2.30倍の格差を「違憲状態」とした。更に、大法廷判決は、衆院選挙区画定審議会で、小選挙区300をまず47都道府県に1ずつ配分した上で、残りの253を都道府県別人口に応じて比例配分する「1人別枠方式」について、「制度としての使命を終えた」として、廃止し、国会の立法措置を講じるべきと踏み込んだ。

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