テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


斎藤勁官房副長官は沖縄の真実を総理に伝えよ
 ちょっと長いブログの標題になった。斎藤勁内閣官房副長官とは、同じ昭和20年生であり、参議院議員当選も同じ1995年7月である。当時、彼は社会党、私は社会党と同一会派の無所属議員であった。

 その斎藤官房副長官が、一昨日(9月27日)来県し、仲井真県知事、嶺県議会議長、稲嶺名護市長らと面談している。地元二紙は、野田内閣発足後、初の政府高官の沖縄入りを大きく報道している。私も、斎藤官房副長官の沖縄入りについて、来県する10日ほど前に情報を得ていた。来県の目的や狙いもだいたい察しがついたので、特に関心はなかった。

[続きを読む]
スポンサーサイト

野田政権運営3原則と普天間問題
 野田「どじょう」総理が就任直後に側近議員に指示した政権運営の3原則は、(1)余計なことは言わない、(2)派手なことはしない、(3)突出しない・・・ことらしい。(9月26日付 毎日新聞朝刊)

 まるで、聞き覚えのある警察の「三ない」運動の標語の真似事みたいだ。与野党や官僚に気配りして「安全運転」の政権運営を進める野田総理の心構えを示したもののようだ。それはそれでいい。「結構毛だらけ猫灰だらけ」だ。

 昨日の予算委員会で、自民党の石原幹事長が普天間飛行場の辺野古移設問題に関し、野田総理とオバマ大統領の会談における発言に触れて質問している。あいにく当該質疑応答部分の詳細を院内テレビで観ておらず、全国紙の報じる範囲の論評になる事を予めお断りしておく。

[続きを読む]

野田総理、辺野古移設で沖縄県民を“どう喝”
 今日(9月26日)から衆参予算委員会で、野田内閣発足後初の国会論戦が展開される。

 残念ながら、私は予算委員ではないので、質問には立てない。院内テレビやインターネット、マスコミ報道を介して論戦を注目したい。次期の臨時国会では、質問バッターの交替をお願いして、沖縄問題を中心に、外交・安保で追及したいものだ。

 今日の午後には、小沢元民主党代表の元秘書らの政治資金規正法違反事件の東京地方判決もあり、判決の結果は国会運営にも多大な影響を及ぼし、新たな政局へと発展するかも知れない。これまた、予算委員会の論戦と同様に注目したいと考えている。

[続きを読む]

野田総理とオバマ米大統領会談-早くも浮上、発言認識の違い-
 会談において互いに何を発言し、発言をどう受け止めて認識するかについては、会談当事者や同席者の正確な記憶と記録によらねばならない。会談に同席していない者の記者会見発表に基づく報道のみでは、第三者が正確に判断する事は不可能だ。

 今朝(9月21日)の琉球新報朝刊記事を読んで、改めてその事を再認識した。

[続きを読む]

普天間問題と振興一括交付金は全く別だ-アメとムチの政策は通用しない-
 野田総理とオバマ米大統領の初会談における、日米同盟強化や普天間飛行場の辺野古移設に関する発言については、先にブログに書いた。

 「初会談」といっても正式な首脳会談ではなく、野田総理が国連総会に出席した折に“顔合わせ”程度の会談であり、会談後に共同声明が発出されたわけでもない。

[続きを読む]

野田総理、仲井真知事、玄葉大臣のアメリカにおける発言
 今朝の東京は台風一過、秋晴れの空が広がっている。

 強い台風15号は、昨日昼に関東地方や震災被災地の東北地方に甚大な被害を及ぼしたようだ。先ずは、台風15号でお亡くなりになった方々や被災者の皆さんに心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。同時に、政府の早急な災害応急対策を求めるものであります。

 さて、今週は、期せずして、野田総理、仲井真県知事、玄葉外務大臣のアメリカにおける普天間飛行場移設問題に関する発言があり、様々な反響を呼んだ。

 先ず、野田総理は、今日の未明(現地時間21日昼)に、就任後初のオバマ大統領との会見を行っている。その会見で、野田総理は、米軍普天間飛行場の移設問題について、「日米合意にのっとって、負担軽減を図りながら、沖縄の皆様の理解を頂けるよう全力を尽くしていく」と述べたようだ。(読売新聞速報)

[続きを読む]

お騒がせ男、ケビン・メア氏の来沖と発言
 先週末は、迷走台風15号の沖縄接近(大東島)と沖縄近海での長期停滞で予定が狂いっ放しで迷惑した。

 今週は、19日(月曜日)から、お騒がせ男、ケビン・メア氏の来沖と発言で迷惑な週明けとなった。

 「メア発言」で、米国務省日本部長を解任された元在沖米総領事のケビン・メア氏が、シンポジウムのパネリストとして来沖するとの情報には接していた。その時点で、すぐに手帳にシンポジウム日程を書き込み、ケビン・メア氏にゴーヤーの手土産(最大の皮肉を込めて)を届けながら、参加する予定であった。ところが、県議時代の後援会長の告別式と時間が重なり、参加は実現しなかった。残念だ。

[続きを読む]

官僚の操作で沖縄に犠牲を強いる政治家達
 今や民主党政権は、政権交代選挙で声高に叫んだ「政治主導」の看板政策を捨てて、「官僚主導」にひた走っている。先に、菅内閣から野田内閣へのバトンタッチは、「菅(内閣)から官(僚)」(菅から官)への政権交代にすぎない、と批判した。

[続きを読む]

オナラの犯人は米軍だったー次は、市民からの警報がー
 9月14日付のブログで「オナラなら我慢できるが・・・普天間基地周辺から鳴り響く正体不明の警報音(サイレン)」について、一川保夫防衛大臣に原因究明を米軍に強く申し入れるようにと要請した事について書いた。

[続きを読む]

民主党の国会運営の杜撰、デタラメ -会期延長なる-
 昨日は、本会議終了後、野党7党の国対委員長で衆・参議長に臨時国会の会期を10月14日まで28日間延長するようにと申し入れた。(申し入れ書は各党幹事長名)

 野党各党からの申し入れに対し、西岡武夫参議院議長は「4日間の会期は言語道断。私も(延長申し入れ)の署名に加わりたいくらいだ」と強い援護射撃をして下さった。

[続きを読む]

オナラなら我慢できるが・・・普天間基地からの不気味な警報音
 本日(9月14日)、午前9時20分から、防衛省に一川保夫大臣を訪ねて、文末に掲載するの要請書に基づく申し入れをやってきた。

P9140052.jpg
山内徳信参議院議員と一川防衛大臣に申し入れ=9月14日9時半頃、防衛省大臣室

 去る9月4日いらい、普天間飛行場周辺から原因不明の警報音(サイレン音)が不定期に鳴り響いて、基地周辺の市民が不気味に感じ、不安と混乱を招いている。

[続きを読む]

沖縄問題は泥の中に潜った ―野田総理の所信表明―
 第178回国会(臨時会)が今日、召集された。会期はわずか4日間で、全野党が反対したが、民主党、国民新党の与党が押し切ってしまった。どうやら、民主党のお家事情でなるべく国会を開きたくないらしい。4日間の会期では、今日の本会議で表明された野田「どじょう」総理の所信に対する衆参における各党代表質問のみが行われ、予算委員会等は開かれない。全く呆れて、数の横暴による国会運営に言葉も失う。

 野田総理の所信表明演説は多岐に亘るので、今日は沖縄問題に絞って所信への感想を述べたい。

[続きを読む]

元大阪地検特捜部長、副部長らの裁判に注目す
 どんな被告人にも「無罪推定の原則」が適用される。大阪地検元特捜部長の大坪弘道被告人、副部長の佐賀元明被告人も、今日の初公判で「無罪」を主張したらしい。(9月12日、朝日新聞夕刊)

 二人は、木村厚子・厚生労働省元局長が郵便不正事件に関与したという筋書きにあわせるためにフロッピーディスク(FD)を改ざんした元特捜主任検事の前田恒彦受刑者を匿ったとして、犯人隠避罪で起訴されている。

 この事件は、国民の検察への信頼を失墜せしめ、わが国の犯罪捜査のあり方や刑事司法の根幹を揺るがす大事件に発展した事は記憶に新しい。二人の被告人の「無罪」主張で、元特捜部長らと現検察の全面対決の構図となり、非常に注目される裁判となった。

[続きを読む]

鉢呂大臣の引責辞任と野田政権の危機-テロと大臣“失言”の連鎖-
 鉢呂経産大臣が昨日(9月10日)、就任9日目にして引責辞任した。鉢呂大臣は元々「農政通」であり、経産大臣と聞いた時には、野田「適材適所内閣」に一抹の不安はあったが、個人的には温厚で生真面目な人柄を良く知っており、頑張ってもらいたいと期待をしていた。

[続きを読む]

沖縄振興一括交付金(仮称)の創設を支持する
 沖縄県は、県が策定した「沖縄21世紀ビジョン」の将来像実現のため、「沖縄振興一括交付金」(仮称)の創設と同一括交付金の額を3,000億円とするよう、政府・与党に強く働き掛けている。
 私も社民党も沖縄県の方針を支持しており、7月には沖縄担当大臣兼務の枝野幸男官房長官(当時)に、社民党として正式に申し入れたところだ。

P9080051.jpg
沖縄県選出・出身国会議員と沖縄県幹部との意見交換=9月8日午後1時すぎ、衆議院第二議員会館

[続きを読む]

「節電」のためは防衛省のウソ
 航空自衛隊百里覇基地(茨城県)のF15戦闘機14機が8月26日から航空自衛隊に那覇基地に移駐し、訓練を続けている。

 防衛省・自衛隊は、訓練移駐について「節電のため」と発表していた。その理由を聞いた瞬間にわが耳を疑った。
 本当に関東地方の電力不足による「節電のため」だろうか。然らば、移駐訓練の節電効果はどれほどになるのか。防衛省・自衛隊は具体的に説明すべきだが、そのような説明は一切ない。そもそも、F15戦闘機の訓練はそんなに大量の電気を消費するのだろうか。私の疑問は尽きなかった。

[続きを読む]

やっぱりダメな、ダメな玄葉外務大臣 ―安保マフィアを引き込む閣僚会合構想―
 昨日のブログに「拝啓、玄葉光一郎外務大臣殿 ー踏んだり、蹴ったりしているのは、誰だー」と題して書いた。

 9月7日付沖縄タイムスのトップ記事の見出しは「辺野古推進 民自連携も」「外相、閣僚会合へ私案」「前原氏らの参加に言及」の見出しで、玄葉外務大臣が9月6日の記者会見で米軍普天間飛行場移設をめぐる閣僚会合のあり方について私案を語った、と報じている。

 この沖縄タイムスの記事を読み、朝から情けなさと怒りを強く感じている。玄葉外務大臣は、私案として「(閣僚経験者らの)資産、蓄積を活用した方がいい。もっと言えば、野党の資産だって活用すべきだとさえ思っている」と述べたらしい。

[続きを読む]

拝啓、玄葉光一郎外務大臣殿 ―踏んだり、蹴ったりしているのは、誰だ―
 貴殿の9月5日報道各社とのインタビュー記事を地元二紙や全国紙で読みました。
 
 貴殿は、米軍普天間飛行場の移設問題について「(名護市辺野古を移設先とする)日米合意に基づいて進めていく」(沖縄タイムス)、「日本の地政学的な位置、中でも沖縄の地政学的位置を考えると日米合意を踏まえていくべきだ」(琉球新報)と述べたようですね。野田「どじょう」総理の日米同盟深化、日米合意重視の方針に照らし、十二分に予想しえた貴殿の発言は、まさに想定内であり、特別な発見も驚きもありません。

 私は、すでにブログにそのような野田政権の態度であれば、沖縄中の怒りを買い、鳩山政権のように退陣に追い込まれるだろうと批判しました。貴殿がやるべきは、一刻も早く普天間の「県外移設」を求める沖縄の民意を尊重し、日米合意を白紙に戻し、対米交渉をやり直す事であります。

[続きを読む]

野田「どじょう」内閣よ、沖縄を甘く見るなよ!
 9月5日付の沖縄タイムス一面トップ記事は「政府移設手続き再開へ」「来春辺野古埋め立て申請」「評価書年内にも提出」などの見出しで報じられている。
 野田「どじょう」内閣が、米軍普天間飛行場の辺野古移設を前提とした環境アセスメントの最終手続きである評価書を年内に沖縄県へ提出し、来春にも埋め立て許可申請を県知事宛に提出する動きだという。
 
[続きを読む]

沖縄から野田政権への期待は?
 9月2日 民主党・国民新党連立の野田政権が発足した。両党の連立政権とはいえ、事実上の民主党政権である。

 昨日、午前の与野党国対委員長会談を終え、野田内閣の発足を見届けてから地元沖縄に戻った。

[続きを読む]

野田「どじょう」内閣が発足
 先程、野田内閣の閣僚名簿が発表された。午後からの皇居における親任式を終え、正式に野田「どじょう」内閣が発足する。

 野田内閣の閣僚の顔ぶれを見ると、「どうしてこの人がこのポストに?」と首を傾げざるを得ない閣僚も多い。基本的に、野田総理の意向を受け、党内各グループに配慮しつつ、代表選挙における論功行賞も含んだ無難で地味な内閣の感じがする。

 沖縄との関連では、防衛大臣となった一川保夫氏の起用は意外である。一川氏が党内外で、防衛・安全保障問題について発言するのを聞いた事はない。普天間問題をはじめ、沖縄の基地問題についても詳しいとは思えない。北沢防衛大臣に次ぐ、参議院からの順送り人事ではないか。

[続きを読む]

社民党は「小さな針」、だが、針は飲み込めぬ。
 9月1日、10時20分に党に対する民主党新役員の表敬を受けた。民主党幹事長の輿石、幹事長代行の樽床、政調会長の前原、国対委員長の平野、の4氏である。迎えたのは重野幹事長と私である。

[続きを読む]

野田総理は「どじょう」、私は「たにし」
 野田総理が誕生して「どじょう」が一躍脚光をあびた。野田総理によって、国対委員長に指名された平野博文氏(元官房長官)が、昨日の民主党両院議員総会で「(野田)代表がどじょうであるならば、私はどじょうが住みよい泥になる」との決意を述べたようだ。

 「どじょう」は「ドジョウ科」の小さな魚でうなぎに似て十本のひげが有り、田んぼなどに棲んでいる。たしかに、民主党代表選挙における野田総理の「どじょうと金魚」の例え話は良かった。言葉通りに泥臭く、泥まみれになって、政治の信頼回復に力を尽くしてもらいたい。野田総理が「どじょう」であれば、私は「たにし」である。

[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。