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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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田中局長の更迭で幕引きにはさせない ―女性と沖縄を「犯す」発言を許さない―
 一川保夫防衛大臣が田中聡沖縄防衛局長を昨日付で更迭した。だが、私は罷免を要求しているし、更迭で一見落着、幕引きにせんとする企みには乗らない。

 田中防衛局長の問題発言(昨日の私のブログに詳細を書いてある)は、同局長の更迭や一川防衛大臣の「謝罪」の言葉一つで済む問題ではない。

 私は、次の点を指摘したい。

 第1点は、居酒屋での非公式会合におけるオフレコ発言とはいえ、余りにも非常識で女性蔑視、沖縄差別、人権意識の欠如、ウチナーンチュの尊厳を否定する許し難い発言を公益、公憤の立場で報道した琉球新報社の勇気を讃えたい。もちろん、会合に参加し、記事にした担当記者の判断も正しかったと思う。

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全国から抗議と罷免要求の声を防衛省に集中しよう!
 何とも怒り(ワジワジー)が治まらない。
 
 18時現在、一川防衛大臣による田中防衛局長の罷免の正式発表はない。
 田中沖縄防衛局長の居酒屋におけるマスコミ各社との非公式会談における卑劣極まりない、非常識、破廉恥な女性人権差別とウチナーンチュを馬鹿にした発言に朝から怒りまくっている。

 沖縄選出・出身国会議員全員で一川大臣に「抗議と罷免要求」を申し入れたことは、すでにブログに書いた。
 今日の私のブログを読んでいただいた全国の皆さんには、防衛省と沖縄防衛局に抗議の電話、FAX、メール、電報等を集中してもらいたい。
 今すぐに!

11月29日 18時10分

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↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。




田中聡沖縄防衛局長の発言に抗議し、即時罷免を要求する
 早朝の党国会対策委員会を追え、議員会館に戻ると、地元紙のコピーがFAXで届いていた。

 そのうちの琉球新報11月29日付一面トップ記事を読んで強い怒りを覚えた。言葉を失う位の衝撃であった。

 田中聡沖縄防衛局長は、昨日(11月28日)夜のマスコミ各社との居酒屋における非公式懇談会の席上において、一川保夫防衛大臣が普天間飛行場の辺野古移設を前提としたアセスメント「評価書」の年内提出を準備しているとの発言に関連し、「提出時期の明言を避けているのはなぜか」と記者から問われ、「女性を犯すときに『これから犯しますよ』と言いますか」との暴言を吐いたらしい。

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玄葉外務大臣の呟き(つぶやき)と沖縄の叫び
 先週の朝、宿舎のエレベーターで玄葉外務大臣と乗り合わせた。互いに“おはようございます”と朝の挨拶を交わした。
 一呼吸の間を置いて、玄葉外務大臣が宙に視線を泳がせ、「沖縄は難しい・・・」と呟いた。心情は察するが、突然に「沖縄は難しい・・・」そう言われても返答に困る。

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米の「好意的考慮」では根本的解決にならない
 不平等、不公平な日米地位協定は、抜本的・全面的に改正せよ、と訴え続けてきた。日米地位協定改正の視点は、主権、人権、環境だ、と主張し続けてきた。日米地位協定は、運用改善や米側の「好意的考慮」による「見直し」では根本的な解決にはならない、とも主張してきた。

 11月24日、玄葉外務大臣が、米軍属の公務中犯罪に関し、第1次裁判権を持つ米側が米国内で刑事訴追しない場合、日本側の要請に「好意的考慮」を払うとの条件付きで、日本国内での裁判実施を可能とするよう日米地位協定の運用を改善することで合意した、と記者会見で発表した。外務省のプレスリリースがFAXで届いた。

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牛丼とカジノ-勤労感謝の日に-
 昨日(11月23日)は「勤労感謝の日」で祝祭日であった。
 「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」この日、宿舎に住む娘と孫二人と共に、昼食に牛丼を食べに行った。
 牛丼とカジノ、一体どんな関係(関連)があるかと聞かれると「関係ありません」と答えるしかない。それでも、今日は「牛丼とカジノ」について書きます。

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沖縄は「福島から遠く、原発がなく、日本語が通じる」 ―放射能から逃れて、首都圏から沖縄へ―
 11月22日朝日新聞朝刊37面「ニュース圏外」に、仲村光代記者の署名入り記事が掲載されている。「放射能から沖縄へ逃れ」「首都圏の数百人」の見出しに引かれて、注目して読んだ。

 福島第一原発事故の発生後、被災した方々、避難する方々がかなりの数、沖縄にやって来られた事は知っている。沖縄県も、社民党としても、避難受け入れの手助けをやってきた。NPO法人プロミスキーパーズなどの善意の避難者支援の団体に個人的にも協力した。地元での会合や地域での話題から、福島第一原発事故後に沖縄へ逃れ、不自由な避難生活を送っている方々の話も耳にする。

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8,290万人の北方領土返還促進に関する請願
 11月21日、請願紹介議員の1人として、北方領土返還促進に関する国会請願団からの要請を受けた。

 北海道知事、根室市長、沖縄県議会議長ら関係者が、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、外務委員会の委員らに請願・要請行動を展開した。

 北方四島が不法に占領されてから66年、北方四島の早期返還は元島民だけでなく、日本国民全体の願いである。難しい領土返還交渉だが、政府も国会議員も全力を傾注しなければいけない政治課題である。

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米軍属の第1次裁判権、運用改善ではダメだ ―日米地位協定の全面改正を!―
 11月21日付の地元二紙は、一面トップで米軍属の第1次裁判権について報じている。

 沖縄タイムスの朝刊見出しは、「米軍属、日本で裁判」「公務中事件米で困難な場合」「地位協定運用改善へ」となっている。

 琉球新報の朝刊見出しは、「公務中軍属日本で裁判」「『米で困難』が条件」「地位協定運用見直しへ」となっている。両紙とも記事本文の内容は一緒である。

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「非暴力無抵抗」の闘いに「沈黙」が加わる
 一昨日のブログに、東村高江のヘリパッド工事阻止を訴える琉球大学A教授の1枚のFAX状を紹介したところ、多くの反響があった。

 一昨日には、東村高江のヘリパッド工事現場で住民らと共に坐り込み闘争を展開している、沖縄平和運動センターの山城博治事務局長から「おもしろい話」が届いた。

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ある大学教授からの1枚のFAX
 地元沖縄の琉球大学A教授から、1枚のFAX状が届いた。

 FAX状は、次のような内容である。(全文を紹介する)

*****

   高江でのヘリパッド工事に強く抗議します。

 多くの沖縄県民そして高江の人々の、静かな暮らしを守りたいという切実な願いを尊重し、高江のヘリパッド工事をただちに止めるよう強く求めます。そして、関係各位に、ヘリパッド工事中止を働きかけるよう、強く求めます。

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沖縄県国会議員、超党派で「辺野古アセス評価書提出断念」を要求
 今日(17日)午後1時より、テルヤ議員ら超党派の沖縄県選出・出身国会議員7人が、普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境アセス評価書の沖縄県への提出断念等を政府に求める緊急声明(末尾に全文掲載)を発表、記者会見を行いました。

会見002
17日午後1時すぎ=衆議院第一議員会館

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憲法審査会始動する ―いかなる改憲策動にも反対する―
 11月17日、衆議院憲法審査会が始動した。

 本日の第1回憲法審査会は、前衆議院憲法調査会長・元外務大臣中山太郎氏、衆議院法制局法制企画調整部長の橘幸信氏の両参考人から報告・説明等を聴取し、各党委員から各党の意見表明(各5分間)があった。私は、憲法審査会の始動にあたり、次のような意見表明を行った。

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高江のヘリパッド建設現場が緊迫!-国が工事再開、全国から支援を-
 昨日(11月15日)午前、東村高江の米軍ヘリパッド建設工事を阻止するために座り込み監視行動を展開している住民、支援する市民団体の者から沖縄防衛局や作業員、名護署員らが大挙してやってきた、との緊急連絡が入ってきた。

 沖縄防衛局は、米軍ヘリパッド工事現場のヤンバルの森に生息する稀少種、天然記念物のノグチゲラの営巣時期にあたる3月から6月までの間は重機を使った工事を行わないとして、今年2月から工事を中断していた。2月末の重機引き上げの際には、私も立ち会い、確認した。
 6月になると再び重機搬入の動きがあったが、その時にも住民や支援者らの素早い対応によって未然に防いだ。いらい、24時間態勢の監視行動を続けてきた。

 ところが、沖縄防衛局は昨日突如として工事再開を目論見、ショベルカー等を工事現場施設内に搬入せんと住民や支援者らと”にらみ合い”となった。膠着状態は夕方まで続いたが、結局重機の搬入はできなかったようだ。

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野田内閣の支持率続落へ-辺野古移設反対は高まる-
 11月15日付の朝日新聞、読売新聞朝刊はそれぞれ、独自の世論調査結果を報じている。
 私は、世論調査の結果が「世論操作」へと展開する政治の動向には”要注意”と考えるが、一方で世論調査結果は、世論の動向を知るうえで無視できない、有意義なものと考える。

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14日、お昼のこと
 今朝のブログで予告したとおり、沖縄県議会は辺野古アセスメント「評価書」の年内提出断念を求める意見書を全会一致で採択した。
 先ほど、昼休みの時間に県庁前の県民ひろばで沖縄平和運動センター主催の「県議会決議を支持する集会」があり、私も参加して連帯の挨拶をした。

11月14日 13時10分

県民ひろば001

県民ひろば002


野田総理の二枚舌、「もー」許せん!
 野田総理が、11月12日(日本時間13日)のオバマ大統領との会談で、普天間飛行場の辺野古移設を前提にアセスメントの「評価書」を年内に沖縄県へ提出する、と明言し、伝達した。

 野田総理は、これまで一度も「評価書」の年内提出を明言しなかった。国内的にも、沖縄向けにも、自らの政治信念を明確に語らず、国際社会での諸会議やオバマ大統領との会談では「国際公約」する。TPPの参加表明や普天間飛行場の辺野古移設を前提にした「評価書」の年内提出が最たるものだ。余りにも対米従属すぎる。余りにも沖縄を差別し、無視しすぎる。政権交代後の民主党政権は、かつての自公政権と全く代わらない。自公政権より「悪い」と素直な感情を抱いている県民も多かろう。

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野田「どじょう」総理の国内と外国での生態
 野田「どじょう」総理は、国内では土(泥)の中に潜り、外国では土(泥)の中から這い出て顔を出し、何やら動きを加速する特有の行動生態らしい。

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野田総理の「配慮」「熟慮」するふりには騙されまい
 野田総理が、昨日、記者会見で表明予定だったTPP交渉参加表明が今日に先送りされた事は昨日のブログにも書いた。

 今日の朝刊各紙は、「TPP表明 一日延期」(朝日新聞)、「TPP表明 先送り」(読売新聞)等の見出し報道で、大概が野田総理の参加表明の決意に変更はなく、単なる「一日先送り」にすぎない、との見方で統一している。しかも、「一日先送り」の主たる理由が、民主党内に根強い反対・慎重派の議員に「配慮」して、国民向けには「熟慮」を重ねた末の決断だ、と印象付ける思惑だろうと推測する。私もそう思う。要するに、野田総理の「一日先送り」は、離党表明をもって反対を叫ぶ民主党内の「ガス抜き」、国民向けのポーズにすぎないだろう。

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亡国の無謀で愚かなTPP参加表明 ―「入水自殺」か「政権崩壊」か―
 野田総理が、本日夕刻にも記者会見をして、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加を表明するようだ。野田総理のTPP交渉参加表明は、亡国の国家戦略に基く、無謀で愚かな決断である、と批判せざるを得ない。民主党の田中真紀子衆議院議員が、11月4日の講演で「TPPに飛び込んで入水自殺するのか」と警告を発している。

 民主党内でも賛否が分かれ、国論も二分し、国民への十分な説明と情報開示もない。国会における議論も不十分なまま、TPP交渉参加を表明する野田総理によって「入水自殺」どころか、民主党政権は崩壊へと導かれるだろう。問題は、単に民主党政権崩壊だけで済めばいいが、国益を損ね、国民の暮らしや安全・安心に多大な悪影響を及ぼすから怒り心頭なのだ。

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閣僚の「沖縄詣で」第2弾か!
 先週は、普天間飛行場の辺野古移設推進の急先鋒である民主党・前原政調会長が密かに来沖した、してない、で地元マスコミを巻き込んで騒動になった。未だに真相は藪の中である。全く人騒がせだ。政権政党の政調会長は、公人中の公人である。たとえ、辺野古誘致派との「ヒージャー汁交流の旅」もしくは「仲井真知事との密会」が目的であれ、堂々と来沖したらいいと思う。

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亀井静香議員の「予言」は的中するか?
 わたくし流に評すると、名前は静香(しずか)だが、ちっとも「静か」ではなく、年中吠えているのが、国民新党代表の亀井静香代表である。「死刑廃止議員連盟」の会長でもあり、同議連の一人として、尊敬する老練な政治家である。

 その亀井静香議員が、昨日、国会内で開かれた超党派議員の「TPP交渉参加に慎重な対応を求める議員集会」で、野田内閣について物騒な「予言」をした。余り「静か」でない静香議員の「予言」は、TPP交渉参加に拙速で、前のめりになっている野田総理の末路に関するものであった。

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野田内閣の支持率、早くも40%台-「後戻りのための黄金の橋」-
 11月7日付の毎日新聞(朝刊)によると、同社が11月5、6日の両日に実施した全国世論調査で野田内閣の支持率は42%、前回調査の50%から8ポイント下回った。
 逆に、不支持率は前回から9ポイントも増え、31%となっている。

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NHK日曜討論で「TPP断固反対」を表明-野田総理の「暴走運転」批判-
 今日(11月6日)久しぶりに各党国対委員長らによるNHK日曜討論に出演した。
 今日の日曜討論では、TPP交渉参加について各党の態度が、積極的推進、参加表明時期早々、参加反対、に別れた。

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野田総理は消費税増税へ一直線
 野田総理は、TPP交渉参加表明と消費税率の引き上げに一直線の腹を固めたようだ。

 TPP交渉参加の是非については、再三にわたりブログで私の意見を明らかにしてきたので、今日は消費税率引き上げについて書く。

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中谷元さん、そんなにヒージャー(山羊汁)が食べたいのか。
 今、沖縄で密かに話題になっているのが、中谷元(自民党)衆議院議員がヒージャー汁(山羊汁)を食しに沖縄に来る、との噂話だ。

 実は、明日11月5日から、民主党・前原誠司政調会長や自民党・中谷元衆議院議員ら、いわゆる「安保族」の面々が普天間飛行場の辺野古誘致派との交流目的で来沖するらしい、とのニュースが数日前から流布されていた。今日になって、民主党・前原政調会長は、TPP問題(同氏は民主党内でもTPP交渉参加の積極的旗振り役)で東京を離れる事ができなくなり、中谷氏は予定通り来沖するらしい。

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TPP反対で12年ぶりの結束-沖縄県選出・出身国会議員-
 「文化の日」の11月3日、沖縄県選出・出身の衆参国会議員全員が、TPP反対で12年ぶりに超党派で一致結束し、緊急声明を発出した。与野党を超えて、超党派で県単位の国会議員全員が一致してTPP反対で行動するのは、恐らく全国で初めてであろう。

 私の記憶が正しければ、2000年のサミットを沖縄に誘致すべく、超党派で当時の野中官房長官(自民党)に申し入れて以来であろう。

TPP反対会見01

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自衛隊の南スーダン派遣に反対!
 野田内閣は、南スーダンPKO(国連平和維持活動)に陸上自衛隊の施設部隊を派遣することを正式に決めた。この決定に基づき一川防衛大臣が自衛隊に派遣準備を指示したようだ。具体的には、年明けから首都ジュバに部隊を展開するとのこと。
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仙谷さん、農協だけでなく、私もわめいています。―私のTPP反対論―
 「わめく(喚く)」とは、「言ってもしょうがない事を大声で叫ぶこと」と机上の辞書にはある。

 さて、ブログ標題の仙谷(せんごく)さんとは、民主党政調会長代行の仙谷由人氏である。その仙谷さんが、10月29日、長野県軽井沢町で開催された民主党前原誠司グループの研修会で、TPPに反対する議員や団体を次のように批判したという。

 「農協さん、TPP反対でわめいて走っているが、もののわかる人を何人かつかまえて中立化する(必要がある)」

 「(首相に)リーダーシップを発揮させるより、自分たちの信念か宗教的関心か知らないが、言い募って党内合意を形成させないことを自己目的化して動いてはまずい」(10月30日付 朝日新聞)

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