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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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官僚や一部政治家による沖縄差別の一年だった
 2011年の大晦日を迎えた。沖縄は好天気のうちに2011年が静かに暮れようとしている。この1年、ほぼ毎日ブログを書き綴ってきた。お読みいただき、叱咤激励、温かい言葉をかけて下さった方々、貴重なご意見・ご提言を頂戴した皆さんに心から感謝を申し上げます。

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あまりに卑怯、姑息だ。評価書提出は無効だ
 沖縄防衛局による昨日未明(午前4時過ぎ)の県庁守衛室への評価書持ち込みは、あまりに卑怯で姑息なやり方だ。本当に怒り心頭だ。ワジワジーが納まらない。

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異常、不法、卑怯、卑劣な評価書提出 ―防衛相を弾劾する―
 一昨日、昨日と沖縄県民の強い抗議行動で、沖縄防衛局によるアセスメント評価書の沖縄県庁への郵送(宅配による)が阻止されたが、今朝(12月28日)午前4時過ぎ頃、県庁守衛室に持ち込んだようだ。(インターネットや各紙電子版の報道)

 しかも、その未明の評価書提出に、真部沖縄防衛局長も同行していた、との報道もある。報道通りだとすると、断じて許せない。とにかく、政府・防衛省のやり方は、異常、不法、卑怯、卑劣である。余りにもアメリカのご機嫌伺いのために、県民の民意を無視している。

 乱暴すぎる。酷すぎる。

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辺野古アセス県庁への郵送を阻止
 今朝は、「ムーチービーサ」なのか沖縄地方は気温が低く、寒かった。
 その寒風の中、早朝8時過ぎから県庁裏出入口の郵便物受取所付近で、沖縄防衛局が県庁宛に郵送(宅配便)した辺野古アセスメント評価書の阻止行動に参加した。
 「阻止行動」といっても暴力、暴行をもって宅配業者の業務を妨害する意図はない。現に、行動は県庁に出入りする業者の車を止め、積荷の任意(強制は一切ない)の確認と評価書提出阻止の意義を訴えての〝協力を求める〟行動であった。
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沖縄の怒りの炎に油をそそぐな!
 今朝は、早くから落ちつかない。
 その原因は、普天間飛行場の辺野古移設を前提としたアセスメント評価書の提出が今日なのか、明日なのか定まらないからである。
 ブログで一貫してアセスメント評価書の年内提出断念を訴えてきた。沖縄県出身、選出国会議員の一川防衛大臣宛の「抗議書」も提出済だ。もちろん、県議会を初め県内の多くの自治体からも同じように「抗議と提出断念」を求める声が挙がっている。圧倒的に強く大きい沖縄の民意だ。
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来年度沖縄予算と政府の思惑
 政府は、今朝の閣議で総額99兆3339億円の来年度予算を決定した。国債依存割合は49%というから堂々たる「借金大国」である。

 今日は、野田内閣発足後、初の沖縄政策協議会も開催されている。この沖縄政策協議会で総額2937億円の沖縄関係予算が決まった。予算総額は、前年度より636億円増えており、沖縄県が要求していた一括交付金も1575億円で決着した。

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八ツ場ダム工事再開(民主党公約破り)に八つ当たり
 民主党はマニフェストに「コンンクリートから人へ」と掲げ、政権交代後に「八ツ場ダム工事中止」を表明した。民主党政権はこの間、マニフェストに掲げた重要政策をことごとく変更、放棄してきた。子ども手当て、高速道路の無料化・・・など、そして八ツ場ダム工事再開である。おっとっと・・・消費税増税しかりである。

 もはや、民主党政権に「マニフェストを守れ」となどと主張する事を諦めた。「開いた口がふさがらない」と言うべきか呆れ返っている。

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お金(予算)で沖縄の魂を売るな、買うな
 今朝の地元二紙と全国紙の一部は、2012年度の内閣府沖縄振興予算が概算要求の2437億円を大幅に上回る2900億円超になることが固まった、と報じている。

 沖縄県は、来年度以降の新沖縄振計で3000億円の一括交付金化の制度設計と予算額の要求を行っており、私自身も県の考え方を支持してきた。

 2900億円超となると、沖縄県の要求に対する満額回答に近い。ただ、交付率(補助率)は、県が求めていた90%ではなく、県、市町村ともに80%にする方針のようなので、最終決着までには紆余曲折や調整があろう。

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在沖米海兵隊の「抑止力」はユクシ(嘘)
 政府権力者が「ユクサー」(嘘つき)だということを沖縄県民はよく知っている。どんなに弁解しても、見抜く力を持っている。
 したがって、沖縄では政府権力者が語る在沖米海兵隊の駐留意義が、わが国にとって「抑止力」になっているとの説明(弁解)が「ユクシ(嘘)力」であることを多くの県民が知っている。

 「抑止力」が「ユクシ力」だというのは、沖縄では古い言葉になっている。
(誰が言い出したのか知らないが、おそらく国策の犠牲を強いられたウチナーンチュの直感から発せられたのであろう)

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沖縄からのアピール ―評価書、F15トラブル―
 昨日(12月19日)から今日にかけ、世界中を北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが飛び交い、マスコミ各社の報道は、独裁国家の「世襲王朝」の権力移譲(継承)に集中した。わが国にとって、拉致、核、ミサイル問題の解決や日朝国交回復の問題もあり、私もついついテレビニュースに釘付けになる一日だった。

 そのような国際社会の激動の一日にあって、沖縄で二つの注目すべき出来事があった。

 一点目は、稲嶺恵一前知事、大田昌秀元知事らを含む、沖縄県内の学者、文化人、団体代表ら19人が共同アピールを発表したことである。

 共同アピールは、先に沖縄県議会が全会一致で可決した「米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し、環境影響評価書の提出断念を求める意見書」に賛同する意思を表明したものである。共同アピール賛同人に知事経験者二名が名を連ねた意義は大きい。それだけに、先の「評価書」提出断念を求める県議会の全会一致の意見書が、沖縄の民意に合致している何よりの証拠であろう。

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辺野古移設アセス評価書、26日提出か
 先日、中部地区労定期大会終了後の交流会で沖縄平和運動センター事務局長の山城博治氏に会った。その折、私から「知り得た情報を総合すると、防衛省は12月26日にも普天間飛行場の辺野古移設を前提にしたアセスメント評価書を沖縄県へ提出するらしい」と伝えた。山城氏は、「評価書提出反対の抗議行動を大きく創り出すよう努力します」との返事だった。
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世界の常識、日米地位協定の非常識
 「飲酒運転」が「公務外」である事は世間の常識である。
 公の催事での飲酒が「公務中」であるとするのは、日米地位協定の非常識である。しかも、米軍人の場合、公の催事(行事、諸会議など)で飲酒のうえ、帰宅中に飲酒運転が原因で事故を惹起しても「公務中」の犯罪とされ、アメリカ側に第一次裁判権があり、日本の裁判所で裁く事は出来なかった。

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石原幹事長よお前もか!
 訪米した石原伸晃幹事長(自民党)の発言に対する沖縄での怒りが高まっている。

 普天間飛行場の辺野古への移設を決め、推進してきたのは自民党政権の時である。私は、その自民党政権が決めた辺野古移設への回帰をした民主党政権に対し「沖縄への裏切り」「辺野古は不可能」と批判を続けているが、自民党政権への復活は望まない、ともその都度言ってきた。

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米議会も辺野古移設困難視 ―白紙に戻す英断を―
 米上下両院の軍事委員会は、12月12日、オバマ政権が要求していた在沖海兵隊のグァム移転関連経費約1億5600万ドル(約123億円)を2012会計年度(11年10月~12年9月)の国防予算から全額削除することを決定した。

 アメリカは、膨大な財政赤字に苦しんでおり、国防予算も聖域ではなくなっている。国防総省は、今後10年間で約4500億ドル(約35.1兆円)の削減を決めている。だが、米議会筋は、もっと大幅な削減を考えているとも言われている。

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野田内閣の支持が続落 ―不支持43%、支持31%―
 あっと驚く数字だ。直近の各マスコミ世論調査の結果で、野田内閣の不支持率が支持率を上回り、逆転している。野田内閣の発足以来、支持率は続落し、「どうにも止まらない」勢いだ。

 朝日新聞社が、12月10日、11日の両日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、支持率は31%、不支持率が43%である。11月の前回調査は、支持率40%、不支持率は33%である。

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一川大臣の問責可決、一件落着ではない。
 昨日の参議院本会議で、一川防衛大臣に対する問責決議が可決された。一川防衛大臣の引責辞任は当然であり問責決議が可決されたことに驚きはない。予測されたことだ。

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門前払いを食らいました-防衛大臣更迭申し入れ-
 辞書によると『門前払い』とは「来訪者を、会わずに帰すこと」「広義では、用件を聞くか聞かないかのうちに、にべも無く拒絶する意にも用いられる」とある。

 昨日、沖縄県選出・出身国会議員6名が官邸から門前払いを食らいました。

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ウチナーの女たち=「ウナイ神」の怒り
 ウチナーの女たちは、「ウナイ神」である。

 そのウナイ神も田中聡前沖縄防衛局長の「犯す」発言に怒って抗議に決起した。今日の地元二紙が報道するところによると、「沖縄侮蔑発言と米軍基地の押し付けを許さない女たちの抗議集会実行委員会」が呼びかけた昨日の集会に、県下27団体が賛同し、約300人が参加したようだ。

 私も集会への連帯メッセージを送ったが、ウナイ神(女たちの)怒りの「レッドカード」が会場を真っ赤に染め上げた(琉球新報)とのこと。

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九弁連が国に是正勧告 ―ヘリパッド工事阻止座り込み仮処分申請―
 12月7日付の沖縄タイムスを読んで、思わず快哉を叫んだ。

 東村(ひがしそん)高江の住民らが、ヤンバルの森を破壊する米軍ヘリパッド工事阻止のために、「非暴力無抵抗」の座り込み闘争を続けている事は、先にブログに書いた。

 この住民座り込みに対し、国(防衛省)は反対派住民ら15人を相手に通行妨害禁止の仮処分を申し立てた。国は、仮処分申し立て後、8歳の女児に対しては仮処分申請を取り下げた。裁判所は、2009年12月に、14人中2人に対し通行妨害禁止を命令した。現在、本裁判で係争中だ。

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野田総理の「不退転の決意」とは
 野田総理が消費税増税をはかるための「不退転の決意」を表明している。私は、消費税増税に反対だ。

 12月5日、政府・与党幹部で構成する「社会保障改革本部」の会合で、野田総理が消費増税の時期や引き上げ幅を盛り込んだ税と社会保障の一体改革の「素案」を「年内をメド」にまとめるよう指示している。

 「素案」の内容は、政府・与党が去る6月末にまとめた「2010年代半ばまでに消費税を段階的に10%に引き上げる」とするものだ。その上で、与野党合意を経て、改革大綱を決定し、年度内に消費税増税法案を国会に提出する方針のようだ。この方針に従い、野田総理は「不退転の決意」で臨む、と言う。

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引き際と往生際 ―野田総理と一川大臣の場合―
 手元の辞書によると、「引き際」とは、人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミングのこと。「往生際」とは、「死ぬ事、あきらめて、じたばたしないこと、〈思い切り〉が悪い」ことを指すらしい。

 はっきり言って、一川防衛大臣と野田総理は、「引き際」「往生際」ともに悪い。じたばたして、地位に恋々とする一川大臣を野田総理は庇いすぎる。

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「引き際」と「往生際」 ―野田総理と一川大臣の場合―
 手元の辞書によると、「引き際」とは、「人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング」のこと。「往生際」とは、「死ぬ事、あきらめて、じたばたしないこと、〈思い切り〉が悪い」ことを指すらしい。

 はっきり言って、一川防衛大臣と野田総理は、「引き際」「往生際」ともに悪い。じたばたして、地位に恋々とする一川大臣を野田総理は庇いすぎる。

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「早期辞任」か「罷免」か -一川防衛大臣の進退-
 ここ数日間のブログで、一川防衛大臣の無責任な言動を強く批判し、「大臣の資格なし」として、早期辞任か総理による罷免を求めてきた。

 一川防衛大臣は、小沢元代表に近く、輿石幹事長と野田総理が「党内融和」の象徴として抜擢した人事だと言われるが、この際、そのような事は一切関係ないと思う。

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やっぱり大臣の資格はありませんー一川防衛大臣への手紙ー
 一川防衛大臣、今頃は那覇発東京行きの飛行機の中でしょうね。昨夕は、仲井真知事や高嶺県議会議長らから田中前沖縄防衛局長の「犯す」暴言やご自身のお粗末答弁を厳しく追及され、さぞ心労されたと思います。
 加えて、県民広場に結集した多くの市民からの一川大臣を厳しく糾弾するシュプレヒコールに驚き、おののき、県議会棟裏口からホテルへ逃げ帰ったようですから、昨夜はヤケ酒でも煽って、もしかしたら泥酔でもしたのでしょうか?
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一川防衛大臣、どの顔(つら)下げて沖縄に行くの
 一川防衛大臣が今日(12月2日)夕方にも来沖し、仲井真知事と会談するようだ。一川大臣は知事との会談で、田中前沖縄防衛局長によるウチナーンチュの尊厳を「犯す」人権無視の差別発言を謝罪し、後任の沖縄防衛局長を発表する、とのマスコミ情報も伝わっている。

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田中前沖縄防衛局長の「犯す」発言、一切の「処分」なしで済むのか
 田中聡前沖縄防衛局長のウチナーンチュの尊厳と人権を「犯す」発言について、野田内閣は、「事務方の不祥事」だとして、政治的責任を不問にして幕引きにせんと躍起になっている。このような、野田政権の対応に、仲井真知事をはじめ、多くの県民が不快感を示し、怒っている。

 昨日は、防衛省の中江公人事務次官が沖縄県庁に知事を訪ね、「発言は極めて不適切であり、県知事をはじめ、沖縄の皆様方に心よりお詫び申し上げたい」と陳謝している。これに対して、仲井真知事は「(前)局長の発言は極めて遺憾。互いの信頼感は極めて傷付いている」と伝えたようだ。当初予定の15分の会談もわずか6分で終わったようだ。(12月1日付、琉球新報)仲井真知事の怒りは、県民感情を素直に反映しているものと理解する。

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