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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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人口減少で国民の年金はどうなる
 2010年時点のわが国の総人口は、1億2806万人である。ところが、2048年に総人口は、1億人を割り込み、50年後の2060年には、867万人と3割減となるようだ。国立社会保険・人口問題研究所が、1月30日に公表した将来推計人口で明らかになった。

 わが国は、少子高齢社会が進行し、女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)も2060年推計で1.35ほどが推移すると予測されている。この事を知ると、9人の子どもを産み、育てた私の亡き母など天国で「ブチクン」(気絶)する位驚くに違いない。

 2060年時点の平均寿命も、男性が84.19歳、女性は90.93歳と、長寿化が進む見通しのようだが、この長寿化も、医療、介護、福祉、年金など、解決(対策)すべきたくさんの問題を抱えている。

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真冬のひまわり祭りと被災者の結婚披露宴
 向日葵(ひまわり)の特徴は、太陽のある方角をいつも向いており、太陽が降り注ぐ真夏の花の象徴である。ひまわりの花言葉には、憧れ、熱愛、あなたを見つめる、愛慕、光輝、敬慕などがあるようだ。

 そういえば弁護士バッヂもひまわりである。

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寸鉄人を刺す。庶民は鋭い。-田中防衛大臣批判-
 昨日(1月28日)の琉球新報朝刊を読んで、思わず笑いを超えて唸った。庶民の感覚は鋭いし、政治の事象と本質を良く見ているな、と思った。
 地元二紙の朝刊には、毎日のように読者からの声が投稿される。仕事柄、県民の声を正しくキャッチすべく、なるべく丹念に読むように心掛けている。

 琉球新報読者からの声欄に「うそっぱち」という投稿欄があり、風刺の利いた作品が多い。昨日の「うそっぱち」に次の作品が掲載されていた。

うそっぱち
沖縄旅行で硫黄島
誰と行ったのよッ!

田中直樹 殿
    ―田中眞紀子
(豊見城・言おうと)


 作品では、田中直樹殿となっているが、田中直紀防衛大臣であることは察しがつく。もう、作品に解説はいるまい、私のブログでも批判してきたが、田中防衛大臣が沖縄通を自慢したく、仲井真知事との会談で、再三、家族ぐるみで沖縄を訪ね、伊江島に行った事を硫黄島と言い間違えた事を、痛烈に皮肉った作品だ。

 沖縄の庶民は鋭い。とっくに、田中防衛大臣が米軍基地の実態を知らないどころか、沖縄に対して無知・無理解の「ど素人」大臣と見抜いている。

 私は、2月2日の衆議院予算委員会で短時間ながら初対決の予定である。
 「うそっぱち」の(豊見城・言おうと)さんに負けないように「寸鉄 人を刺す」勢いで迫りたい。

1月29日 12時00分


石原新党、急浮上す。3月発足か?
 先日、知友の国会議員から聞いた話によると、石原慎太郎・東京都知事(79)、亀井静香・国民新党代表(75)、平沼赳夫・たちあがれ日本代表(72)のご三方は、「後期高齢者青年部」を自称しているらしい。なる程、なる程と深く肯き、妙に納得した。

 亀井氏、平沼氏とは、衆議院議場において少数政党最後列の議席で隣り合わせており、私は「前期高齢者青年部」となろうか。私など、前記ご三方からすれば「洟垂れ小僧」である。

 その石原氏、亀井氏、平沼氏が「3月中に石原氏を党首とする新党結成で合意した」と今朝(1月27日)の朝日新聞が一面トップで報道している。読売新聞にも同様の記事があり、他の新聞記者からも情報を伝え聞いた。だとすると、「火のない所に煙は立たず」でどうやら間違いなさそうだ。

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辺野古アセスメント 防衛省天下り企業が独占受注
 昨日(1月25日)と今日(1月26日)の地元2紙を読んで唖然とした。こんなデタラメが許されてもいいのだろうか。断じて許されるはずがない。

 昨日の沖縄タイムス1面トップ記事と社会面トップ記事で、普天間飛行場の辺野古移設を前提にしたアセスメントで、防衛省の職員OBが天下った企業2社が12件の調査業務を独占的に受注している事が判明した、と報じている。

 しかも、受注した調査業務(キャンプ・シュワーブ周辺の水域、陸域、生物調査など)は、全てがアセスメント手続きに関するもので、2009年~2011年度の3年間で総額34億円超、しかも驚いた事に落札率は99%以上だという。これは、もう紛れもない違法・不正な談合である。

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イハ洋一予定候補が政策発表
 「地域と家族の絆を大切にする市政」「こども安心、くらし安全の宜野湾市」をつくる、をキャッチフレーズに、今日(1月25日)、イハ洋一宜野湾市長選挙予定候補の政策発表会に立ち会った。昨日、衆議院本会議で野田総理の所信表明演説やいわゆる政府4演説を聞き終えてから、地元へ戻っていた。

 イハ洋一氏の政策は、イハ氏の市長や県会議員時代の豊富な経験と実績に裏打ちされた政策の数々であった。政策発表でイハ洋一氏は、現在実施中の「第3次宜野湾市総合計画(2006~2015年)」に掲げている将来都市像「市民が主役のねたての市(まち)宜野湾」と5つの基本目標「(1)市民と共に歩み響きあう都市(まち)、(2)創意工夫に満ちた元気な都市、(3)安心して住み続けられる都市、(4)持続発展可能な美しい都市、(5)平和で発展する都市」を堅持し、都市づくりを進めると市民への約束を力強く語った。


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「消費税国会」となる通常国会召集される ―積雪の日の開会―
 第180回国会(通常国会)が本日召集された。数日来、日本列島を寒気が襲い、昨夜降り続いた雪は都心でも4センチの積雪だという。通常国会召集日(例年1月20日前後)の都心における積雪は、私が1995年に国会議員になってから初めての経験だ。

 各マスコミが報じるところによると、今通常国会は「消費税国会」だと言われている。野田総理は、社会保障と税の一体改革で、2015年までに消費税10%への引き上げ法案を何としても今国会へ提出する、と「不退転の決意」を示している。

120124写真

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田中防衛大臣、やっぱり「素人」。沖縄に無知、無関心。
 明日(1月24日)からいよいよ150日間の通常国会が始まる。野田改造内閣になって初の通常国会である。大いに論戦し、野田内閣に沖縄の声をぶっつけ、対決していきたい。

 特に、私は野田改造内閣は「消費税大増税一直線内閣」「普天間飛行場の辺野古移設一直線内閣」の布陣になっている、と指摘してきたので、どうしても厳しく対決し、衆議院の解散・総選挙で国民の審判を速やかに受けるよう求めてまいりたい。

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「大寒」の朝、イハ洋一支援の街頭に立つ
 今日は暦の上で「大寒」である。お昼のテレビニュースを観ていると、日本列島が寒さにふるえているようだ。大寒の日の沖縄の朝も寒かった。明日は旧暦の“トゥシヌユールー(大晦日)”である。旧正月の頃は、例年沖縄も冷える。(寒い)

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党首選挙、候補者擁立できず
 開かれた政党として「堂々と党首選挙を実施すべき」と党内外に訴えたが、擁立に必要な国会議員の推薦人を確保できず、断念した。
 全国の心ある党員・党友の皆さんの期待に応えられなかったことを深くお詫び申し上げます。

 会見120120
党首選を終えて(左から)阿部、服部両氏が会見=20日午後4時すぎ、社民党本部

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若い自治体議員の党首選擁立の動き
 今日(1月19日)12時30分から院内で注目すべき記者会見があった。
 それは「全国の社民党・青年自治体議員・党員からの党首選候補者擁立に向けて」の記者会見である。具体的には、党三重県連所属・伊賀市議の稲森としなお君(28)を党首選挙に擁立せんとするものだ。

P1190045.jpg
会見に臨む(左から)石川豊島区議、稲森伊賀市議、市来杉並区議=19日12時30分すぎ、衆院会館

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喜納昌吉発言の波紋と批判
 昨日のブログで、去る1月16日に民主党沖縄県連代表代行の喜納昌吉氏が野田総理と面談し、普天間飛行場の「嘉手納統合案」を提案した事を強く批判した。

 私のブログにもたくさんのアクセスがあり、地元沖縄から喜納氏の提案を強く批判する抗議の電話も多数あった。特に、嘉手納基地周辺自治体や住民らの怒りはすごい。「三連協(沖縄市、北谷町、嘉手納町で組織)」や「嘉手納爆音訴訟原告団」も怒っている。

 昨日の沖縄タイムスによると、野田総理との面談後、喜納氏は、野田総理は「嘉手納統合案」について「選択肢の一つとして考慮の余地がある」として否定せず、一定の理解を示したという。もちろん、このコメントは喜納氏が言った事である。

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喜納昌吉氏の「嘉手納統合案」提案
 ミュージシャンでもある前参議院議員の喜納昌吉氏は、現在、民主党沖縄県連の代表代行の地位にある。その喜納氏が、昨日、野田総理と面談し、普天間飛行場の「嘉手納統合案」を提案したと地元紙が報道している。

 私は、普天間飛行場の「県内移設」に反対する立場から、一貫して「嘉手納統合」に反対してきた。現在、嘉手納基地に隣接するうるま市に済み、2万5千人余が原告になって被告国を訴えている「第3次嘉手納爆音等差し止め請求裁判」の原告の一人である。

120117「嘉手納統合案反対」掲示

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7年目と17年目
 昨日(1月16日)は脳梗塞を発症して満7年目であった。退院時に医者から注意を受けた満3年をはるかに過ぎたので「再発」はないものと思う。もちろん「絶対安心」ではないが・・・・・・。
 
 現在は食欲旺盛、体調良好である。右足が重く、早く走れないのを除き、後遺症は日々脱しつつあるものと前向きに捉えている。それにしても、脳梗塞は発症の部位、程度によって後遺症状が千差万別である。発症してみて実感としてわかった。

 私のように、脳梗塞を発症しての療養中に、このブログをお読みいただいている方には、希望をもってリハビリに励んでもらいたい。かく言う私は「フユーナー」(怠け者)でリハビリはまったくしないので、未だに右足の後遺症(痛みや痺れもなく、ただ足が重いだけ)に苦しめられている。

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「内閣改造効果なし」か、やっぱりな・・・
 昨夜開催した「テルヤ寛徳後援会新春の集い」(するてぃ遊ば かたてぃ遊ば)には、例年になく大勢の方々が参加していただいた。心から感謝を申し上げます。

 この「新春の集い」において、後援会・支持者の皆様に、年内にも予想される解散総選挙に4期目を目指して立候補する決意を表明しました。

テルヤ新春の集い
4期目の立候補を決意表明する
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消費税大増税一直線-野田改造内閣-
 地元紙の琉球新報社から野田改造内閣についてのコメントを求められ、「改造内閣は清新を欠く、消費税大増税一直線内閣だ。」等と短い論評を寄せた。

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間もなく改造内閣と党役員人事が判明
 野田第一次改造内閣と民主党役員人事の顔ぶれが判明する。
 このブログを書いている間にもインターネット上に一川防衛大臣の後任に田中直紀参議院議員が、国対委員長に城島光力氏の就任が決まった、と流れている。
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社民党は党首選挙をやるべし
 社民党は結党いらい16年間、一度も党首選挙をやっていない。
 現在の福島党首になってからも8年間以上無投票で党首が選ばれている。極めて異常であり、開かれた民主的な政党とは言えない。

P1120079.jpg
(党首選実施を求める記者会見=1月12日11時半ごろ、衆院会館)

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「私たちを国民と思っていますか」 ―双葉町長の総理への詰問―
 事故を起こした東京電力福島第一原発が立地する福島県二葉町。町長は井戸川克隆氏である。

 その井戸川双葉町長が、去る1月8日、福島市で開かれた「原子力災害からの福島復興再生協議会」の場で、野田総理に対し、「私たち双葉群民を日本国民と思っていますか。法の下に平等ですか。憲法で守られていますか」と問い詰めた、との報道に接した。野田総理は「大事な国民である」と答えたようであるが、恐らく井戸川町長の鋭い詰問に狼狽したであろう、と想像する。

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イハ洋一氏宜野湾市長選出馬、を表明
 安里猛市長の病気辞任に伴う来月12日の宜野湾市長選挙に元市長のイハ洋一氏が出馬する事を表明した。1月9日、14時からの出馬表明記者会見に私も立ち会った。
 安里市長は、一昨年のイハ市長が知事選立候補のため辞任したので、その後継者として立候補し、当選していた。私は、長年安里市長とは交友があり、病気辞任は誠に残念である。今は、一日も早く全快される事を願っている。
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アセスメントは「アワス(合わす)メント」だ
 今日(1月9日)は暦の上では「成人の日」である。昨日(1月8日)の日曜日に式典を終えた市町村も多くあり、マスコミでも成人式の模様が報道された。
 先ずは、新成人の皆さんに祝福を送りたい。新成人の秘めた、限りない可能性を活かして、輝かしい未来を創造し、拓いてもらいたい。

 さて、沖縄防衛局が昨年末に県庁守衛室に持ち込んだアセスメント評価書の内容が地元二紙で詳細に報道され、改めて県民から強い怒りの声が発せられている。地元二紙を読む限り、評価書は非科学的で、環境への影響を無視、誤魔化し、およそアセスメントの名に値しないものになっている。

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「新党大地・真民主」と普天間飛行場県外移設
 年明け早々に新党が相次いでいる。民主党を離党した9人が新党「きずな」を結成。鈴木宗男元衆議院議員を代表とする「新党大地・真民主」も結成された。

 先に結成された新党「きずな」は、野党的立場で活動すると言い、「新党大地・真民主」は、与党の側で政治活動する(鈴木代表)とのこと。いずれにせよ、間もなくやってくる衆議院の解散総選挙を経て、政界再編は必至の情勢であり、かつてのような「新党ブーム」にはならないだろう。

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ずさん、デタラメ、いい加減、お粗末な評価書
 年末の12月28日未明に沖縄県の守衛室に持ち込まれた沖縄防衛局の辺野古移設を前提にしたアセスメント評価書の不足分が昨日追加提出され、県の担当課で審査したところ、多くの書類の不備が発覚したようだ。(持ち込まれたというより、投げ込まれた、と表現した方が良い。)
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2012年激動の予感 ―沖縄の年始―
 1月4日、官公庁の〝御用始め〟に合わせて私の国会議員としての闘いも本格的に幕を明けた。いわゆる、「ハチウクシー」(仕事始め)である。
 昨日(1月4日)は、10時前に沖縄タイムス、琉球新報の地元二紙の本社を訪ね、両社の役員、旧知の記者らと「新春談義」をした。
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米軍占領下、「誤審」により米兵無罪
 米軍占領下の沖縄において、県民の基本的人権が否定され、無権利状態の圧政(悪政)が続いていた事は今更書くまでもない、公知の事実である。
 このような不条理な米軍占領に対する様々な県民の抗議・抵抗闘争があった事も改めて書くまでもあるまい、沖縄戦後史の事実である。

 12月30日付の琉球新報、島袋良太記者の署名入り記事と解説を読んで、いっぺんに「御屠蘇気分」が吹っ飛んだ。

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ウチナーグチ、シマクトゥバを語る-その消滅は沖縄消失の危機-
 「ウチナーグチ」「シマクトゥバ」とは、沖縄方言とか沖縄の言葉という意味である。日常生活の中でウチナーグチは確かに消えつつある。若い世代はヤマトグチは話せても、ウチナーグチは話せない。ウチナーグチの単語を知らないから会話は不可能だ。大変に残念に思う。

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許せないノダ 怒っているノダ
 明けましておめでとうございます。後援会の皆さん、支持者各位におかれては、二〇一二(平成二十四)年「辰年」の清々しい初春をお迎えになったこととお慶び申し上げます。「イイ ソーグヮチ デービル」。
 迎えた新年が皆さま方にとって、幸多き年になりますようご祈念申し上げます。

(1面)111025安保委
10月25日 安全保障委員会で外務・防衛了大臣を追及

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