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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
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自然界の気温差と政治の「温度差」-東京と沖縄-
 昨日は朝から党務と政務をこなし、15時台の便で地元に戻った。あいにくと沖縄地方は雨、特に、自宅にたどり着いた19時前後の雨脚は強かった。

 今日の沖縄は、天気も良好で最高気温は22度。一方で、朝のテレビニュースは、未明から降り出した雪で都心でも5センチの積雪と報じていた。
 
 昼過ぎまでに、私用や後援会の仕事を済ませ、14時10分発のJAL便で上京した。沖縄⇔東京の往来はしんどいが、機内で本や資料をたっぷり読めるので貴重な時間である。
 羽田に着陸する直前の機内アナウンスで、東京の気温が3度と知った。なるほど、議員会館へ直行すると、国会周辺は残雪による雪化粧であった。

 沖縄22度、東京3度のこの時期の気温差にもまいってしまうが、自然界の気温差以上に霞が関や永田町と沖縄との政治的温度差も大きく、驚かされる。沖縄と本土のマスコミの温度差もそうだ。

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辺野古移設が「唯一有効」の総理に、「NOダ!」との叫び
 2月26日、27日の野田総理の沖縄訪問は、何の成果も生まなかった。辺野古の住民や多くの県民から強い反発と抗議を受けたのが「唯一」の成果かも知れない。

 だいたいが、総理就任後初の来県は、「沖縄に誠意を示す」「沖縄を視察した」とのアリバイ作り、パフォーマンスに過ぎず、もとより何も期待していなかった。案の定、普天間飛行場がある宜野湾市民や辺野古住民との直接対話も一切なく、稲嶺名護市長との会談もなかった。

 仲井真知事との会談では、日米合意に基づく普天間飛行場の辺野古移設が「唯一有効」と繰り返すだけで、民主党政権の迷走、前沖縄防衛局長の「犯す」発言等を「謝罪」するポーズを示したが、辺野古移設強行の姿勢は変えなかった。

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何しに行くの、何しに来たの-野田総理の初来沖-
 野田総理が昨日から就任後初の沖縄訪問をしている。
 
 あいにく、24、25日の両日に党大会があり、週末は沖縄に戻れなかった。昨日は、一日中宿舎で読書をして充電していた。したがって、野田総理の初来県に対する県民の皮膚感覚での反応は伝えられない。残念だ。

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21年ぶりの党大会における選挙
 24、25日に行われた第13回社民党大会が終了した。残念ながら衆参10人の国会議員の小さい政党ゆえ、国民の関心と注目を引く事もなかった。

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小さいから群れるのではない、群れるから小さくなる
 2月24日、25日の両日、社会民主党第13回定期全国大会が開かれている。
 今日は、午前9時から定期大会前の会議があり、午後からは本大会となった。常任幹事(執行部)として長時間壇上に座っているので、お尻が痛くなるほどだ。

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2月24日午後、日本教育会館ホール

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野田政権は「死出の旅立ち」、亀井発言に共感
 国民新党は民主党と連立を組む、いわば連立与党の一員である。その国民新党の代表が亀井静香衆議院議員だ。
 亀井氏や石原都知事が画策する「石原新党」の政治理念には100%賛成しかねるが、平素の亀井氏の短い言葉は「寸鉄人を刺す」というか、言い得て妙というべきか、政局の論評には賛成するのも多い。亀井氏は、言葉の魔術師だ。

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知事意見で辺野古移設は一層「不可能」-アセス評価書の科学性を否定-
 昨日(20日)、米軍普天間飛行場の辺野古移設に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書に対する仲井真知事の意見書が真部沖縄防衛局長宛に提出された。
 今日の朝刊各紙は、地元紙、中央紙のほとんどが知事意見に関する記事を掲載している。

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今朝(2月21日付)の地元紙コピーと知事意見書の写し

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消費増税、賛成反対が拮抗
 共同通信が2月18、19日の両日に実施した全国電話世論調査の結果が、今朝の朝刊各紙で報道されている。世論調査の結果について、注目すべき2~3点感想を記述したい。

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嘉手納は「カネタ」、無内容、失言対策-田中大臣来沖-
 私は、去る17日の衆議院予算委員会で、田中防衛大臣の資質を含め、大臣としての適格性を追求した。私は、別に田中防衛大臣に個人的な恨みがあるわけでもない。私憤ではなく公憤である。

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アメリカには寛大、国民には過酷
 今日(2月17日付)の朝日新聞、読売新聞の朝刊を読んで、一瞬目が点になった。
 パネッタ米国防長官が2月15日の米下院軍事委員会の公聴会で、在沖米海兵隊のグアムへの移転規模が縮小される(海兵隊員の移転が8,000人から4,700人へ)ことに関連して、日本側が負担金を減らすことはないとの見通しを示した、と両紙は報じている。

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2月17日付朝日新聞(朝刊)

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学生らとの討論と交流
 2月13日、琉球大学・高良鉄美教授(憲法学)とゼミ学生6人が議員会館を訪ねてきてくれた。私は、同大法文学部法政学科の卒業生なので、訪れた学生たちは「年の離れすぎた」後輩である。私は、高良教授の父上・鉄夫氏が学長を務めた世代の学生であり、卒業後は実に40年余が経過している。

 学生たちが国会議事堂や憲政記念館などを視察学習した後に、しばし歓談・交流し、琉大時代の若き日を懐かしく思い起こした。

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2012年2月13日 高良鉄美先生とゼミの皆さん

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真部局長の「処分」なしで本当にいいのか、許されるのか。
 防衛省が、真部沖縄防衛局長の「講話」問題で、違法性がなかった事を理由に、何らの「懲戒処分」もなしで幕引きをするらしい、と地元二紙や一部全国紙が報道している。

 今週末に再来県する田中防衛大臣が仲井眞知事と面談のうえ、直接報告するとも伝えられている。本当にこれでいいのだろうか、許されるのだろうか。私は、大いに疑問であり、到底納得しえない。

撮影 今泉伸浩氏

撮影 今泉伸浩氏
2012年2月3日 衆議院予算委員会 集中審議(撮影 今泉伸浩氏)

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目前 ”戦場”恐怖と驚き
 本日のブログの表題は、2月14日付「琉球新報」朝刊の見出しである。

2012-02-14 10.36.29
2月14日付「琉球新報」

 米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)は浦添市に所在し、バスや自家用車両が行き交う沖縄の陸路の動脈、国道58号線にフェンスで接している。

 報道によると、昨日(13日)午後3時ごろ、キャンプ・キンザーのフェンスに面した場所で、約40人の米兵が銃を持って訓練していた、というのだ。銃に実弾が入っていたのか、どのような目的の訓練なのか、米軍側は明らかにしていない。

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イハ洋一氏、敗れる。だが、県内移設はムリ。
 2月12日投開票で、社民、共産、社大が支持した元市長のイハ洋一氏が敗れた。残念だ。悔しいが、結果を市民の厳粛な審判として受け止めたい。

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今朝(2月13日)の地元二紙

 安里猛前市長の病気辞任に伴う短期決戦であったが、27年ぶりに「革新」から「保守」へ市政奪還された。有権者が投票行動の一票に込める思いは複雑多岐であり、選挙態勢の在り方、選対全体としての政策訴えの在り方など、今後、冷静に「敗因」を分析しなければいけない。

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「アリバイ作り」か?「卒業旅行」か?総理と田中大臣の来県
 いよいよ、全国どころか日米両政府が注目する宜野湾市長選挙の投開票が明日に迫った。

 今日(11日)も早朝からイハ洋一候補の街頭演説に出かけ、先ほど山内徳信議員と弁士を交替してきたところである。また、16時から打ち上げ式と最後の訴えで市内を街頭遊説する予定だ。

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パッケージ(一括実施)、日米両政府と沖縄の立場
 昨日、在日米軍再編見直しに関する日米両政府の共同声明が発表された。

 今朝の地元二紙は、この日米共同声明に関し、各政党、国会議員、知事や関係市町村長、識者のコメントを大きく扱い、詳細に報道している。

 私も、沖縄タイムスに「海兵隊のグアム先行移転でパッケージ論は崩壊、日米合意も破綻した。政府は辺野古断念を即刻米国に通告し、県外・国対移設による普天間飛行場閉鎖・返還に向けた日米協議を開始せよ」との短いコメントを寄せた。

 琉球新報は「辺野古断念を求める声 県選出・出身国会議員」の見出しの記事で、私が「沖縄の地政学的優位性も根拠を失った。普天間閉鎖・返還に向け協議を開始せよ」と求めた、と報道している。求められた短いコメントや記者がまとめた記事では、十分に私の考えは伝わらないだろう。

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イハ氏のすぐれた政策構想力と企画力、力強い実行力と発信力
 注目の宜野湾市長選挙は来る日曜日、2月12日が投開票日である。
 2012.2.12、語呂合わせで「イチニー、イチニー」とイハ必勝へ向けて頑張りたい。

 イハ選対の共同代表は、私と共産党衆議院議員の赤嶺政賢、参議院議員(社大党)の糸数慶子の3人がつとめている。社民、共産、社大の3党がイハ氏を推薦しているからである。

2012-02-08 11.07.01
今朝(2月8日)の地元二紙

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「伊波氏先行 佐喜真氏追う」 ―沖縄タイムス世論調査―
 今日(2月7日)の沖縄タイムス一面の見出しである。

 沖縄タイムス社が、去る3日、4日の両日に実施した電話調査の結果が報じられている。その記事の見出しは、「伊波氏先行 佐喜真氏追う」である。

 調査は告示前であり、約2割が投票態度未定とあり、油断はできない。告示後の街頭遊説での反応も良いので、そのまま「先行逃げ切り」当選へと突っ走りたいものだ。

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2月7日付沖縄タイムス

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宜野湾市長選挙、新人と元市長の一騎打ち
 2月5日、注目の宜野湾市長選挙が告示された。

 私も、イハ洋一候補の選対共同代表として出発式に参加し、午前中は政策カーに乗り込んで、街頭演説をやった。

イハ出発式
5日、イハ洋一出発式

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40万本のひまわり畑での結婚式
002ひまわり

 昨日の、仙台市在住の畠山雄輔さんと沖縄市出身の一恵さんの結婚式は感動的であった。

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田中防衛大臣、アウト、アウトだ、辞任」せよ!
 田中防衛大臣が、明日告示される宜野湾市長選挙をめぐり、真部沖縄防衛局長が、投票権を有する職員とその親族リスト作成と「講和」を実施した件で、真部局長の更迭を見送り、当面続投させる事を決めたようだ。

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予算委員会で真部局長を追及す!
■2月3日午後 衆議院予算委員会
(集中審議/参考人=真部朗沖縄防衛局長)

120203予算委員会集中審議 IMG_4976
(撮影 今泉伸浩氏)


社民党の照屋寛徳です。
真部参考人、今日はもう顔面蒼白ですなー。人間ね、悪いことをすると顔に表れるんですよ。これが40年間弁護士をした私の犯罪心理学の通説です。
私の質問に対する答弁は単刀直入にイエスかノーかでお答えください。
昨日の予算委員会で田中防衛大臣も認めましたが、沖縄防衛局による職員とその親族らの有権者リスト作成と局長講話は、防衛局の本来業務、所掌事務ではありませんね?

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真部局長は更迭では済まぬ、刑事処罰を!-田中防衛大臣はその任に非らず-
 今朝(2月3日)の中央各紙は、先日発覚した宜野湾市長選に絡む真部沖縄防衛局長の投票権を有する職員とその親族のリストアップ、局長自身による講話問題で、防衛省が同局長を今日中にも”更迭”か、と報じている。

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中央紙は昨日(2月2日)の夕刊、今日の朝刊も「真部問題」で賑わう

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真部局長の大甘で軽微な処分では済まない-宜野湾市長選挙講話問題-
 昨夜の防衛省政務三役会議は、真部沖縄防衛局長の処分決定を見送った。
 
 私は、発覚した沖縄防衛局のメール指示による職員と親族の有権者リストアップと真部局長の講話は、明白な公選法、国家公務員法、自衛隊法、行政機関等個人情報保護法違反であり、大甘で軽微な行政処分で終わらせることなく、厳正な刑事罰をもって処すべきと考える。

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2月2日の全国紙朝刊

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沖縄防衛局長による違法・不当な市長選介入が発覚
 真部朗(まなべ・ろう)沖縄防衛局長による国家公務員法違反、自衛隊法違反等の疑いが発覚した。
 
 昨日の衆議院予算委員会で赤嶺議員(共産)が内部告発によるメール2通のコピーを公表した。そのメールは、沖縄防衛局総務課人事係が局内各部の庶務担当者に充てたもので、1通目は局職員に対して宜野湾に選挙権を有する親族調査と当該職員、親族のリスト作成を指示したもの、2通目はリストアップした職員と親族に真部局長の講話を「必ず聴講するように」と求めたものである。

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今朝(2月1日)の中央紙

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