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麻生総理、なぜ解散をためらうの
 昨日の衆議院本会議で補正予算が成立、参議院へ送られた。参議院でも16日には成立の見込みだと言われている。麻生総理が念願してきたインド洋における海上自衛隊の給油継続法案も、民主党が早期審議に応じる態度を示した事で、今月末にも成立の運びとなった。(同法は衆議院で可決した後に参議院で否決、3分の2条項に基づく衆議院での再可決となる見込み。)
 民主党は、前回、徹底抗戦したが、今回は1日程度の審議で済ませようとしているらしい。その方が早期の解散総選挙に追い込める、との判断らしいが、素直に納得しかねる。公明党も民主党と同じ作戦らしい。私は、早期解散には賛成だ。再三再四主張してきた。
 だが、イラクやアフガンの情勢も大きく変わっている。給油継続が、テロとの戦いに役立っているのか、そもそもテロとの戦いとは何か、我が国の国際貢献とはどうあるべきか、十分に議論に値する。野党が審議を急ぎ、与党が審議を遅らせる、まさに「ねじれ国会」の逆ねじれ現象だ。
 私は、多くの国民が原油価格の高騰で苦しむ中、無償で給油活動を継続する事には反対である。自衛隊はインド洋から撤退すべきだ。麻生総理は、政局より政策が大事だと言い、補正予算とインド洋での給油活動継続を争点化して解散総選挙を打つとも言う。そうであるなら解散をためらうべきではない。
 もはや、今月末には、麻生流解散の条件は整う。選挙による国民の信任を得ていない内閣が三代も続いていること自体が異常だ。解散総選挙の先送り、これこそが政治空白を生ぜしめている。今朝の読売新聞は、「話し合い解散」の様相も高まった、と報じている。麻生総理よ、決断せよ。それとも、解散もできない「野垂れ死に内閣」になりたいのでしょうか。
 *****
 2008年ノーベル化学賞を下村脩氏が受賞したとの朗報があった。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と開発」だ。昨日のノーベル物理学賞に次ぐ快挙である。おめでとう。
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