テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


真部局長の大甘で軽微な処分では済まない-宜野湾市長選挙講話問題-
 昨夜の防衛省政務三役会議は、真部沖縄防衛局長の処分決定を見送った。
 
 私は、発覚した沖縄防衛局のメール指示による職員と親族の有権者リストアップと真部局長の講話は、明白な公選法、国家公務員法、自衛隊法、行政機関等個人情報保護法違反であり、大甘で軽微な行政処分で終わらせることなく、厳正な刑事罰をもって処すべきと考える。

P2020079.jpg
2月2日の全国紙朝刊

 とにかく今回の事案は極めて悪質だ。沖縄防衛局の組織ぐるみの地位利用による宜野湾市長選挙への妨害工作、不当介入である。具体的には、イハ洋一予定候補に対する妨害、宜野湾市民と沖縄県民の民意に挑戦し、愚弄する卑劣極まりない行為だ。
 当然、田中防衛大臣の監督責任、そして野田総理の田中大臣任命責任も追及されるべきである。

 すでに、真部局長は2010年名護市長選挙や同市議選挙でも今回のような講話を実施したことを認めている。沖縄防衛局は、過去に那覇防衛施設局時代も含め、1997年の名護市民投票や2006年の県知事選などで不当介入した「前科」がある。
 沖縄では、各種選挙で沖縄防衛局が局発注の公共工事受注業者に働きかけて、いわゆる革新系候補の選挙妨害運動をやっていることは、言わば「公然の秘密」みたいなものだ。
 今回の問題は、たまたま内部告発で発覚しただけにすぎない。私は、この際第三者機関を設置して、徹底的に真相究明にあたるべきと考える。

 真部局長による沖縄防衛局の組織ぐるみでの悪質で違法な講話問題は、国策である原発推進のための政府による「やらせミーティング」、九州電力と古川佐賀県知事の「やらせメール」問題と同根である。国策としての米軍基地と原発を押し進めようと、公正で自由であるべき選挙にまで国家機関が介入・妨害工作し、民意を圧殺せんとする。

 私は大声で叫びたい。
 真部局長の責任問題を大甘で軽微な行政処分で幕引きにするな。
 権力の不当介入に負けることなく、イハ洋一予定候補の勝利を期して頑張るぞ、と。

2月2日 11時30分

DSC_0285.jpg
イハ洋一予定候補とがっちり握手=1月29日、宜野湾市内

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1000-dfa54a75



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。