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予算委員会で真部局長を追及す!
■2月3日午後 衆議院予算委員会
(集中審議/参考人=真部朗沖縄防衛局長)

120203予算委員会集中審議 IMG_4976
(撮影 今泉伸浩氏)


社民党の照屋寛徳です。
真部参考人、今日はもう顔面蒼白ですなー。人間ね、悪いことをすると顔に表れるんですよ。これが40年間弁護士をした私の犯罪心理学の通説です。
私の質問に対する答弁は単刀直入にイエスかノーかでお答えください。
昨日の予算委員会で田中防衛大臣も認めましたが、沖縄防衛局による職員とその親族らの有権者リスト作成と局長講話は、防衛局の本来業務、所掌事務ではありませんね?

A(真部参考人)
私どもがつくりました職員のリスト、これは私の講話のためのものでございまして、講話は服務指導の一環として所掌事務上おこなえるものだというふうに思っております。

Q(テルヤ委員)
私は本来業務か所掌事務かと聞いてるんだよ!イエスかノーかで答えなさい

A(真部参考人)
講話とその準備のための職員のリストづくりは私どもの所掌業務の一部ということでございます。

Q(テルヤ委員)
本当かねー、所掌事務?本来業務ですか、防衛省設置法による。もう一度はっきり答えなさいよ

A(真部参考人)
私の理解しているところでは、防衛省設置法の33条に地方防衛局の所掌事務が書かれてございます。その中で防衛省設置法における、防衛省全体の所掌事務の列挙されている中から一部が文章化されている形になっております。その中の教育訓練、所掌事務に関します教育訓練に関しますこと、これに当たるものと私は理解したうえで、当時の事実関係を申しますと講話を行ったところでござます。

Q(テルヤ委員)
それは本来業務でも所掌事務でもない。したがって、職員とその家族らの有権者リストの作成は、明確な行政機関等個人情報保護法違反なの!どうですか

A(真部参考人)
講話当時におきましては、いま委員おっしゃった個人情報保護法含めて違法性のある行為というようなことは意識しておりませんでした。ただし、最終的な結果については防衛省の調査によって明らかにされるものと思っております。

Q(テルヤ委員)
参考人、あなたは、かつて佐藤勉那覇防衛施設局長が公用車を使用して施設庁発注工事の受注企業を回って、県知事選挙の投票依頼をしたという地元紙や週刊誌報道を知っていますか。

A(真部参考人)
今おっしゃった趣旨の報道等があったことについては記憶しておりますが、詳細は覚えておりません。

Q(テルヤ委員)
参考人は、2010年の名護市長選挙と同市議選挙でも、今回同様の局長講話をやったと先行自白していますが、両選挙の投票日前1か月の局長日程表と運転日報を当委員会に求められたら提出できますね。

A(真部参考人)
私どものところで保管してあるものであれば可能だと思われます。ただ、保管されているかどうかについて、しばらく前のことでございますので確認は必要かと思います。

Q(テルヤ委員)
委員長、当委員会に局長の日程表と運転日報の提出を求めます。

◆中井委員長
いつからいつまでですか。

Q(テルヤ委員)
2010年の市長選挙と同市長選挙の投票日から1か月前のもの

◆中井委員長
理事会で協議いたします

Q(テルヤ委員)
参考人ね、昨日の予算委員会理事会に提出された参考人の講話要旨を読むと、宜野湾市長選挙への公権力行使による政治性を帯びた働きかけ、このようにしか思えません。
参考人は、国家公務員自衛隊員としてあるまじき、政治性を帯びた働きかけを全くしていないと自信を持って断言できますか

A(真部参考人)
先ほどと繰り返しになろうかと思いますが、講話の当時は少なくとも、先ほどの個人情報保護法以外にも国家公務員法、私どもであれば自衛隊法かと思いますけれど、自衛隊法や公職選挙法に違反しているという認識はございませんでした。ただし、これも繰り返しになりますが、今おこなわれている防衛省の調査によって、最終的にそういったものの有無、要請の有無ということにつきましては明らかにされることと思っております。

Q(テルヤ委員)
参考人ね、公職選挙法は特定候補への投票依頼のみを禁じているわけではありません。参考人の講話は、自公推薦の予定候補への投票を強く示唆したものであって、これは公選法、国家公務員法に明確に違反してるものだと思いませんか。

A(真部参考人)
繰り返しになって誠に申し訳ございませんが、当時におきましては私はそういった認識は持っておりませんでした。

Q(テルヤ委員)
参考人ね、私が聞いてるのは講話当時のあなたの認識ではなくて、発覚した現段階ではそのような法律違反だという認識を持つでしょ、これは誰が見たってそうしか思えん。あなたはね、往生際が悪いよ。国会を侮辱をしちゃいかん!もっと正直に答えなさい!

A(真部参考人)
私の現在の違法性、適法性に関する認識につきましては、先ほど申し上げたように防衛省の方でそういうことを含めて今調査が行われていると承知しておりますので、その結果を待つこととしたく、私の現時点での個人的な認識を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

Q(テルヤ委員)
最後に総理ね、この問題は単なる局長を更迭して済むような問題では私はないと思う。問題の根本は民主主義の基本、根本である公正で自由な選挙を公権力の政治的な圧力でもって歪めてしまう、沖縄の民意を圧殺する、そういうのがずーーっと続いてきた。これが問題だということを、私は総理がしかと自覚して厳正な処分をやってもらいたい。
以上で終わります。



(文責:秘書)


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