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田中防衛大臣、アウト、アウトだ、辞任」せよ!
 田中防衛大臣が、明日告示される宜野湾市長選挙をめぐり、真部沖縄防衛局長が、投票権を有する職員とその親族リスト作成と「講和」を実施した件で、真部局長の更迭を見送り、当面続投させる事を決めたようだ。

 私は、真部局長のリスト作成と「講和」の実施は、公職選挙法、国家公務員法、自衛隊法、行政機関等個人情報保護法違反であり、単なる行政処分では済まない、と発覚以来ブログに書いてきた。

 同時に、この問題の根本にあるのは、民主政治の根本である自由で公正な選挙を、防衛省=国家権力が妨害・介入し、民意を歪め、圧殺せんとする悪質極まりない行為であると確信する。

 防衛省は、局内に設置した業務適正化委員会で今後とも調査するというが、こんな身内だけの委員会で真相は究明できない。独立した第三者委員会を設けて、究明すべきだ。

 さて、私も予算委でこの問題を追及したが、投票権を有する職員と親族のリスト作成「講和」について、田中防衛大臣は、防衛局の本来業務ではないと答弁。真部局長は、所掌業務と答弁する。両者の答弁には、重大な齟齬がある。

 民主党政権と田中大臣は、結局真部局長の「講和」問題についても、政治主導は発揮しえず、官僚による調査に委ねる事でウヤムヤに決着せんとしているのだ。

 一昨日、昨日の予算委では、田中防衛大臣の大臣としての資質や能力、防衛問題と沖縄の基地問題に対する認識も追及された。結果は、各マスコミが報ずるところで、予算委で田中防衛大臣の答弁を直接に聞いて、田中防衛大臣は、失格、アウト、完全なアウトだt確信した。即刻辞任すべきだ。さもなくば必ず問責辞任に追い込まれるだろう。

 しかも、昨日になって、1月31日の参議院予算委員会を田中大臣が15分間無断退席し、食堂でコーヒーを飲んでいた事を防衛省官房長が認めた。アキサミヨーだ。

 本人は、カゼ薬を秘書が持参する間にコーヒーを飲んだだけと弁解するが、全く大臣の責任に自覚がない。カゼ薬を飲む直前にコーヒーを飲むのかなぁー?医者である我が党の阿部議員に聞くと、「ないない、信じられん。」との返事であった。

 さあ、明日から宜野湾市長選挙が始まる。真部局長「講和」問題だけの“空中戦”ではなく、イハ洋一予定候補の公約を地道に訴え、“地上戦”に全力投球して何としても勝利したい。

2月4日 11時00分
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