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イハ氏のすぐれた政策構想力と企画力、力強い実行力と発信力
 注目の宜野湾市長選挙は来る日曜日、2月12日が投開票日である。
 2012.2.12、語呂合わせで「イチニー、イチニー」とイハ必勝へ向けて頑張りたい。

 イハ選対の共同代表は、私と共産党衆議院議員の赤嶺政賢、参議院議員(社大党)の糸数慶子の3人がつとめている。社民、共産、社大の3党がイハ氏を推薦しているからである。

2012-02-08 11.07.01
今朝(2月8日)の地元二紙

 今朝(2月8日付)の沖縄タイムスと琉球新報に、私と相手候補の選対責任者インタビュー記事が掲載されている。沖縄の地元二紙を読む機会がない全国の皆さんにブログを通して紹介しよう。

 残念ながら相手陣営の選対責任者インタビューは、ブログで紹介する余裕がないので割愛する・・・・・・。
 もっとも、イハ氏と病気療養のため、やむなく辞任した安里前市長を批判する内容では、品性を欠き、紹介に値しないと考える。

---
■沖縄タイムス「選対責任者インタビュー」

【伊波陣営】照屋寛徳共同代表

『未来へ歴史的分岐点』

 ―これまでの取り組みは。
 「推薦をもらった3党を中心に与党市議団や労組、退職教員、市内外の市民団体などと連携し、地域懇談会や街宣活動、ビラの全戸配布などをしている。反応はとてもいい」
 ―特に力を入れて訴えている政策は。
 「中学生までの医療費無料化や待機児童ゼロに向けた施策など、医療や福祉、教育分野の公約だ。産業振興や雇用対策も打ち出している。当然ながら、基地問題や跡地利用も重要だ」
 ―選挙の位置づけは。
 「まさに普天間飛行場の移設問題が動き出しており、沖縄と宜野湾の未来をかけた歴史的な分岐点の選挙となる。この局面で普天間飛行場の固定化を阻止し、県外・国外への移設を実現できる力量を持っているのは、伊波さんしかいない」
 ―争点は。
 「個別の政策というより、候補者本人の政策構想力や実行力などが総合的に問われる。その点で伊波氏は突出した力を持っている」
 ―各地域への浸透度は。
 「伊波氏の出身地の嘉数や、地元県議らの地盤である野嵩や喜友名、長田などを中心に、市内全域で支持を広げている」
 ―投票率の見通しは。獲得目標数は。
 「重要な選挙であり、投票率70%を目指して市民に呼び掛けていく。沖縄防衛局長による職員への投票呼び掛け問題も起きており、ここで市民一人一人が意思表示することが大切だ。2万5000票獲得に向けて最後まで努力する」
 ―今後の方針は。
 「街頭での訴えやビラ配布、立会演説会、電話作戦などを徹底し、政策を浸透させる。企業や無党派層、若者にどう食い込んでいくかも重要だ。候補者本人も、どんどん有権者の中に入っていく」。
(聞き手=中部支社・鈴木実)


---
■琉球新報「選対責任者に聞く」

【伊波陣営】照屋 寛徳氏

『経験通し行政手腕』

 ―市長選の争点は。
 「普天間基地問題だ。普天間の閉鎖・返還を進展させ、県内移設と固定化に断固として反対し、地権者権利を損なうことなく、跡地利用を進めて3万人以上の雇用を生む。日米両政府に市民の立場で要求し、実現できるのは伊波候補しかいない。2期7年半の市長経験を通して政策構想能力と企画力、行政手腕がある。そこも大きな争点になる」
 ―市民の反応は。
 「日増しに反応が良くなり、いい状況だ。沖縄防衛局の問題が発覚して以降、若い人から『負けるな。頑張れ』という声が届いている。若い主婦からは『子ども安心、くらし安全』の政策に共感の声が多く寄せられている。中学卒業までの医療費無料化や、子育て支援などへの期待も大きい」
 ―選挙態勢とこれまでの運動は。
 「推薦する3党を中心に、幅広い市民が大小の懇談会、地域回り、政策資料の配布にフル稼働している。候補者には市内全域で寸暇を惜しんで、一人でも多くの有権者に支持、政策を訴えることを続けさせたい」
 ―投票率、目標得票数は。
 「投票率を70%に設定し、投票率を高めるために努力を尽くす。獲得目標については最低でも2万5千票を獲得して勝利したい」
 ―市民に訴えたいこと。
 「市の将来を決すると同時に、沖縄現代史の分岐点になる大事な選挙。伊波候補は観光振興、地場産業育成に力を入れ、企業誘致で雇用創出、市民の医療や教育・福祉が充実した街づくりができる」
(聞き手 池田哲平)


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