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目前 ”戦場”恐怖と驚き
 本日のブログの表題は、2月14日付「琉球新報」朝刊の見出しである。

2012-02-14 10.36.29
2月14日付「琉球新報」

 米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)は浦添市に所在し、バスや自家用車両が行き交う沖縄の陸路の動脈、国道58号線にフェンスで接している。

 報道によると、昨日(13日)午後3時ごろ、キャンプ・キンザーのフェンスに面した場所で、約40人の米兵が銃を持って訓練していた、というのだ。銃に実弾が入っていたのか、どのような目的の訓練なのか、米軍側は明らかにしていない。

 実は、キャンプ・キンザーでは2005年10月にも、海兵隊員がライフル銃を国道に向けて訓練する様子が目撃され、市民から強い抗議と反発を受けている。
 その際、キンザー副司令官は「今後フェンス沿いや民間よりの場所では訓練を行わないよう周知徹底を図る」と約束したが、昨日の訓練の様子を見ると、約束は守られていないことが明らかである。本当にワジワジーする。

 儀間浦添市長も「詳細について米軍側に確認中」とした上で「彼ら(米軍)にとっては戦場なのかもしれないが、民間人は銃を見るだけで恐怖を感じる。無神経だ」と批判している(2月14日付「琉球新報」朝刊)

 儀間市長の批判はもっともだ。基地内だからといって、やりたい放題では困る(実際には在沖米軍基地は、軍隊の論理、軍の運用が最優先され、米軍のやりたい放題だ)

 沖縄は戦場ではない。戦場にしてもいけない。
 米軍の無神経な訓練には、その都度抗議の声を挙げるしかない。

2月14日 11時30分

runking.gif
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