テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


真部局長の「処分」なしで本当にいいのか、許されるのか。
 防衛省が、真部沖縄防衛局長の「講話」問題で、違法性がなかった事を理由に、何らの「懲戒処分」もなしで幕引きをするらしい、と地元二紙や一部全国紙が報道している。

 今週末に再来県する田中防衛大臣が仲井眞知事と面談のうえ、直接報告するとも伝えられている。本当にこれでいいのだろうか、許されるのだろうか。私は、大いに疑問であり、到底納得しえない。

撮影 今泉伸浩氏

撮影 今泉伸浩氏
2012年2月3日 衆議院予算委員会 集中審議(撮影 今泉伸浩氏)

 私は、真部沖縄防衛局長の宜野湾市在住の職員や親族らの有権者リストの作成や「講話」問題は、違法、不当な国家権力による民主主義の根本たる自由で公正な選挙に対する介入であり、市民の民意を歪める悪質な行為である、と糾弾してきた。

 田中防衛大臣が言う調査も、防衛省内部の業務適正化委員会ではなく、独立した外部機関(委員会)を設置して調査すべき、と主張した。

 恐らく、今回の防衛省の「処分せず」の方針は、去る12日の宜野湾市長選挙で、自公の推薦候補が当選したのが主たる理由だろう。沖縄防衛局長による違法・不当な選挙や住民投票への権力介入は、自公政権時代から公然の秘密のように行われてきたからである。

 仮に百歩譲って何らの違法性がなかったとしても、真部沖縄防衛局長の有権者リスト作成、「講話」の実施は、社会的規範に反している事は明らかである。もし、今回、何らの「処分せず」で幕を引けば、今後も同様の選挙介入は行われるに違いない。

 私は、真部沖縄防衛局長の行為は、今でも最低限、行政機関等個人情報保護法に明確に違反すると確信する。

2012年2月15日 11時

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1012-44932526



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。