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学生らとの討論と交流
 2月13日、琉球大学・高良鉄美教授(憲法学)とゼミ学生6人が議員会館を訪ねてきてくれた。私は、同大法文学部法政学科の卒業生なので、訪れた学生たちは「年の離れすぎた」後輩である。私は、高良教授の父上・鉄夫氏が学長を務めた世代の学生であり、卒業後は実に40年余が経過している。

 学生たちが国会議事堂や憲政記念館などを視察学習した後に、しばし歓談・交流し、琉大時代の若き日を懐かしく思い起こした。

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2012年2月13日 高良鉄美先生とゼミの皆さん

 2月14日には、沖縄タイムス東京支社の與那原良彦記者の紹介で「沖縄を考える学生会」のメンバー6人が議員会館の事務所にやってきた。会のメンバーは、沖縄出身と他府県出身者がほぼ半数の構成だった。こちらは、大学院生も交じっていた。 「沖縄を考える学生会」は、東京を中心に週1回の割合で討論学習会を開いているらしい。

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2012年2月14日 沖縄を考える学生会の皆さん

 私との討論・学習では、(1)普天間基地の嘉手納統合案について、(2)普天間基地の固定化について、(3)「普天間問題」に思うこと、(4)「沖縄ナショナリズム」について、(5)沖縄と本土の壁、(6)福島(原発)と沖縄(基地)などのテーマについて、午後7時から2時間以上も議論をした。

 学生たちは、大変によく勉強しており、今後も意欲的に沖縄問題に取り組む決意が示された。私にとっても有意義な討論・学習の一時であった。終了後、居酒屋に移動し、秘書・塚田も交えて侃々諤々、愉快に楽しくやった。

 明日は、予算委員会集中審議の質問に立つ。

2012年2月16日 12時30分

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