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野田政権は「死出の旅立ち」、亀井発言に共感
 国民新党は民主党と連立を組む、いわば連立与党の一員である。その国民新党の代表が亀井静香衆議院議員だ。
 亀井氏や石原都知事が画策する「石原新党」の政治理念には100%賛成しかねるが、平素の亀井氏の短い言葉は「寸鉄人を刺す」というか、言い得て妙というべきか、政局の論評には賛成するのも多い。亀井氏は、言葉の魔術師だ。

 昨日(2月22日)、国民新党の議員総会で挨拶した亀井氏が、野田総理が3月中の消費増税法案提出を目指していることについて「消費増税の殉教者になって残念だ。死出の旅に旅立ちかけている」と述べたことがマスコミで話題になっている。私もテレビニュースで観た。連立与党の一員である国民新党の代表発言にしては、毒が入りすぎている。

 私や社民党も消費税増税には反対である。亀井氏は、野田総理は「・・・死出の旅に旅立ちかけている」と述べているが、私など「もう旅立った」のではないか、と思っている。
 そうなると、連立与党としてきちんと閣議決定できるのか、と疑わしくなるが、同党の下地幹事長は「閣議決定には協力する」が「最終的に賛成するかは(国会での)採決だ。そのときまでに世論調査で支持率50%、所費税がいいねというのが60%に達することだ」と主張している。(2月22日の予算委員会)

 私は、消費増税法案提出の3月末までに、野田内閣の支持率が50%に回復するのは不可能とみる。余程の奇跡が起こって「どじょう」が跳ね上がらん限り(どじょうって跳ね上がるのかなー)あり得ない。
 そうすると、消費増税法案に国民新党も反対ということだ。そうでしょう、下地幹事長。

 一方で、消費増税反対の亀井氏と消費増税賛成の石原氏が手を結び「石原新党」を立ち上げようというのだから、私には理解不能だ。いや、私だけでなく多くの国民にも理解されないだろう。

 社民党は、24・25日の両日、第13回定期全国大会を開く。社民党が国民から信頼される政治を創り出せるか、注目されている。


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