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21年ぶりの党大会における選挙
 24、25日に行われた第13回社民党大会が終了した。残念ながら衆参10人の国会議員の小さい政党ゆえ、国民の関心と注目を引く事もなかった。

 一昨日の佐高信(評論家)の来賓挨拶で、全代議員および執行部への注文(先にブログに書いた)が生かされる全党的議論は、残念ながら深まらなかった。地方代議員からの佐高信発言に共鳴する声は挙がった。

 私が今度の大会で特筆すべき成果と考えるのは、社民党結党いらい初めて、社会党時代を含めると実に21年ぶりに大会代議員による幹事長選挙が行われた事である。

 「福島」対「反福島」の争いではなく、開かれた役員選挙が21年間も行われてこなかった事が異常である。結果より過程の民主的プロセスが重要だ。

 次に、佐高氏の指摘のように、福島党首が衆議院選挙で選挙区から出るべし、との地方代議員の要望に、「私はそうすると選挙区から一歩も外へ出られなくなる」との意味不明な答弁には正直ガッカリした。党首がこんな姿勢で本当に次の衆議院選挙が闘えるのか、大いに疑問だ。私は、不平不満を言っているのではない。唯一の社会民主主義の理念を掲げる党の存立を危ぶんでいるのだ。

 いかに社民党が市民運動団体や私も含め、全党員が「小さいから群れるのではない。群れるから小さくなる」「小さいからこそ(これ以上失うものはない)守勢ではなく、攻勢を」と喝破した佐高信発言を活かせるよう、創造的、主体的な党活動を実践して、社民党を大きくしよう、と決意した党大会であった。

2月26日 12時00分

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