テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


何しに行くの、何しに来たの-野田総理の初来沖-
 野田総理が昨日から就任後初の沖縄訪問をしている。
 
 あいにく、24、25日の両日に党大会があり、週末は沖縄に戻れなかった。昨日は、一日中宿舎で読書をして充電していた。したがって、野田総理の初来県に対する県民の皮膚感覚での反応は伝えられない。残念だ。

 だが、報道で知る限り、熱狂的歓迎もなく、訪問への期待感もなく、予想された通り冷ややかで、むしろ訪問に抗議する声が挙がったようだ。
 私は、野田総理の初来沖の成果について一切期待していない。いわゆる「お土産」にも期待しないし、そもそも「お土産」を持参するはずもない。

 2月25日付の沖縄タイムスは、政府や沖縄県の関係者が26、27日の野田総理の沖縄訪問を「シナリオのない訪問」と表現し、「とにかく知事と話すことが自己目的化している」と報道している。
 要するに、沖縄を訪ねたこと、仲井真知事と会食し、会談したことをもって、沖縄の基地問題や振興策の課題に真剣に取り組んでいる、との宣伝をしたいがためのアリバイ作りであろう。野田総理の下心が見え見えだ。

 私も予算委員会で質したが、野田総理は「普天間飛行場問題をめぐる民主党政権の迷走や前沖縄防衛局長の『犯す』発言などを謝りたい」と訪問目的に言及している。
 そのうえで、普天間飛行場の辺野古移設が「唯一にして有効」だと説明するようだが、そんな説明で県民が納得すると思ったら大間違いだ。県民は、辺野古移設に反対なノダ、許さないノダ、基地負担の軽減にはならないノダ。

 野田総理は「抑止力」や「地理的優位性」「地政学的理由」をもって、普天間飛行場の辺野古移設を沖縄県民が受容するとでも思っているんだろうか。あるいは、1,500億円の一括交付金を含めて2,900億円を予算化したから、辺野古移設、県内移設を容認するとでも思っているのか。

 仲井真知事を先頭に、県民が求めているのは、普天間飛行場の「県外移設」なのだ。
 今、野田政権がやるべきは、米軍再編見直しの日米協議の場で、日米合意の白紙撤回と辺野古断念、嘉手納統合案反対、オスプレイ配備反対、高江ヘリパッド建設反対等の沖縄の民意をアメリカに強く要求し、交渉することだ。
 もちろん、日米地位協定の全面改正も忘れずにね。

2月27日 11時30分

野田総理来沖抗議集会
野田総理の来沖にシュプレヒコールを挙げる
runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1021-92bbbfbb



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。