テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


尊敬する大田昌秀氏の活躍と研究
 尊敬する元沖縄県知事、前参議院議員の大田昌秀氏は、私財を投じて「大田平和総合研究所」を主宰している。

 本日(3月3日)、かねてからの大田平和総合研究所の新装移転と特別写真展「人間が人間でなくなるとき」及び沖縄戦写真展が同研究所であり、お祝いを兼ねて写真展の見学に出かけた。

 新装になった大田平和総合研究所は、那覇市西町にあり、近くにはロワジールホテルやパシフィックホテル、那覇港フェリーターミナルも近くにあり、利便性の高い場所にある。

 今日は、見学の合間に大田先生にお会いして、短い時間語り合う機会を得た。お元気そうな姿に接し、嬉しかった。それにしても、大田先生の旺盛な研究心には、いつもながら感服する。

 大田先生は、今日の沖縄戦写真展、特別展に寄せて、次のようなメッセージを発している。

 「日本の敗戦後、私たちは、いかなる大義名分を掲げようとも二度と愛する郷土を戦場にしてはならないと思い、他人を殺さず、殺されもしない平和な社会を創出すべく、全力を尽くしてきました。」

 「戦争は最大最悪の人権侵害であり、人間としての尊厳の全面否定となり・・・」


 そのうえで大田先生は、沖縄戦の教訓を検証し、「命(ヌチ)どぅ宝」を「銭(ジン)どぅ宝」に変えるのは、きっぱりとやめようではありませんか、と呼びかけている。

 大田先生は、師範学校の生徒の頃、あの悲惨な沖縄戦に動員され「九死に一生」を得た人である。戦後は、長く琉大教授として、平和学、沖縄戦と沖縄の歴史を研究され、著書も多数に上る。沖縄県知事や社民党参議院議員としても大活躍された。

 今日は別日程も重なり、ゆっくりと写真展を観たり、大田先生と話すいとまもなかった。残念だ。
 近いうちにたっぷりと時間を取り、先生と語り合いたい。

 今日の短い語らいの中で、大田先生からは、去る党大会で幹事長選挙をやったことは「良かった」と評価してもらった。私が最近出版した「沖縄から国策の欺瞞を撃つ」(琉球新報社)も「良かった」とホメて頂いた。

 大田先生、益々お元気で「基地のない平和で近隣諸国と仲の良い、心豊かな沖縄」を取り戻すために、一緒に闘いましょう。ご指導下さい。

 3月3日 18時00分

大田先生と一緒に
3月3日 大田昌秀先生と一緒に
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1026-636869a7



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。