テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ジュゴンは神の使者だ!
 歴の上では、今日(3月5日)が啓蟄(けいちつ)である。

 啓蟄とは、冬ごもりしていた虫たちが地上に出て活動を始める時分の意である。(新明解国語辞典)啓蟄の虫ではなく、沖縄ではニライカナイから神の使者であるジュゴンが姿を現した。



 3月2日付の沖縄タイムス一面に、名護市天仁屋沖悠々と遊泳するジュゴン姿が報じられている。同社チャーターヘリから田嶋正雄記者が撮影したものである。

 ジュゴンは、絶滅危惧種の天然記念物である。沖縄本島が生息域の北限とされており、日米両政府が普天間飛行場の先とする名護市辺野古海域では、この間その生息がたびたび確認をされている。

 天然記念物であり、貴重なジュゴンの保護は、人類のそして国際社会の責務である。
 にもかかわらず、日米両政府は今だに辺野古の美ら海を埋立て、新基地を造ろうとしている。

 今回、沖縄タイムスが報道したジュゴンの遊泳は、米軍普天間基地飛行場の辺野古移設へ向けた沖縄防衛局の環境影響評価書が示す「行動規跡」より1~2キロ北東の沿岸である。そのことからすると、ジュゴンはアセス評価書より広範囲を生活圏としている可能性が高い。

 恐らく、ニライカナイからの神の使者として「ここにも生息しているぞ」と意志表示するために、遊泳したのかも知れない。あるいは日米合意に基づく辺野古移設が「唯一有効」とする野田総理や関係者らに対する抗議のアピールか。

 やはり、普天間飛行場の辺野古移設は許されず、断固として阻止せねばならない。

3月5日13時30分

P3050094.jpg
3月2日付沖縄タイムス


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1027-f6bf3d36



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。