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心痛む「孤立死」「孤独死」の現実
 3月8日付の東京新聞一面トップ記事は「立川でまた孤立死」「90代母と60代娘か」とショッキングに報道している。

P3080097.jpg
3月8日付東京新聞(朝刊)

 記事によると、3月7日午後6時10分ごろ、東京都立川市羽衣町のアパートで、90代の母と60代の娘と見られる女性二人が死亡しているのが発見されたという。
 記事は近所の人の話として、母娘は二人暮らしで、母親は認知症で、娘が介護していたとの事である。母娘の日常生活の実態は知る由もないが、何とも心が痛む報道である。

 母娘以外の家族はいなかったのか、行政は母娘の命を救う援助はできなかったのか…首都の片隅で福祉のネットワークから落ちこぼれ、人知れず死んでいく「孤立死」に言葉を失ってしまう。政治や行政は、このような「孤立死」に無力の存在だろうか。

 記事によると「羽衣町内のすぐ近くのマンションでは先月中旬、死後約2ヶ月の母(45)と障害のある次男(4)が遺体で見つかっており、母は病死、次男は衰弱死したとみられている」と「孤立死」が繰り返されている可能性を報じている。

 わが家でも90歳の義母を近くの施設に入所させており、妻は足繁く通って洗濯物を交換したりしている。義母の兄弟もたまに顔を見せてくれるし、私の子、嫁、孫らが訪ねると素直に喜んでくれる。幸いに義母の場合、「孤立死」「孤独死」とは無縁で済む。

 ところが、わが国では急速な少子高齢化社会、人口減少社会が進んでおり、「孤立死」「孤独死」問題への対応は早期に対応しなければならない政治の課題である。

 今日は、午後4時からの衆議院本会議で来年度予算が通過する予定である。
 3月8日 14時
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