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沖縄関連法案に関する与野党PT設置
 表題の沖縄関連法案とは、沖縄振興と駐留軍用地の跡地利用に関する2つの法律のことである。具体的には、沖縄振興特措法と軍転特措法の改正案や対案、修正案を指している。
 現行法はともに時限立法で、来る3月31日で日切れとなる。そのため、改正のうえ延長が必要だ。仮に、日切れとなると廃案になり、来年度からの沖縄振興や跡地利用推進に関する根拠法を失ってしまう。国会の責任の下で、最悪の事態は何としても避けねばならない。

P3090099.jpg
PT設置確認会合であいさつ=10時すぎ、参議員会館内

 3月も半ばに差し掛かった今日10時から、沖縄関連法案に関する各党打ち合わせがあり、その場で与野党PT設置を確認、了承された。社民党からは、私と山内徳信参議院議員がメンバーとなった。今後は、国会審議と並行で協議していくことになる。

 沖縄振興と跡地利用に関する2法については、政府はすでに改正案を提出し、野党も対案として跡地利用促進法案を参議院に提出済みだ。改正沖縄振興特措法案に関しては、衆議院に提出予定の18項目にわたる野党修正案もすでに準備できている。社民党の私と山内議員も共同提案者に名を連ねており、2法とも政府案より野党案の方が沖縄県や県民の思いに応えられるものと考える。

 3月末まで残された時間は限られており、日程的にはかなり窮屈だ。それでも、国会審議やPTでの議論を通じて、沖縄のためによりよい法律に仕上げねばならない。その思いは、与野党委員を問わず一緒であることも今日のPTで確認した。

3月9日 12時
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